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2001.03.19 |
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| 武蔵五日市から入山峠を目指そうと計画したが、早く目が覚めたので自走で行くことにした。しかし、五日市までは面白くも何ともない。やっぱり電車で行けば良かった。
浅草→武蔵五日市→[檜原街道]→盆堀→[盆堀林道]→入山峠→上恩方町→醍醐→[醍醐林道]→和田峠 |
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武蔵五日市の駅から盆堀林道起点まではあっという間。さしたるアプローチも無くすぐに林道に入れるのも奥多摩の魅力だ。 | |||||||
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林道は盆堀川に沿って緩やかに上っていく。天気も良いし、最高のサイクリング日和だ。 | |||||||
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しかし、峠近くまで来るとさすがに勾配は急になる。写真を撮るために自転車をこちらに向けてあるが、実際はこれからこの坂を登るのだ。 | |||||||
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峠近くには数百メートルだが、まだダートが残っている。思わずニンマリしてしまう。 | |||||||
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しかし、喜んでいる場合ではなかった。しばらくダートをえっちらおっちら登っていくと、日陰の部分には残雪が。轍の部分も半ば凍ってシャーベット状になっており、とても乗れたものではない。しゃーない、押すか。 | |||||||
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辿り着いた峠は日当たりも良く、広々としていて昼寝をするにはもってこいの場所だ。
フルサスMTBで登ってきた若者と遭遇。しばし話す。 |
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| 峠からの風景。あまり景観は良くないなー。
峠から八王子側に下りる方には「崖崩れのため通行出来ません。」の表示が。どうしようか迷っていると、後から来たオートバイのオッチャンが見に行ってくれた。 |
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| 峠を下り始めると、すぐの所でちょっと崩れていた。でも、自転車は問題無し。もっとも、ガードレールが無かったらちょっと恐かっただろうな。 | ||||||||
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| 崩壊場所からちょっと進むと、見晴らしの良い場所が。遠くに八王子市街が霞んでいる。 | ||||||||
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| 盆堀林道を下りきって突き当たりを右折。醍醐林道へと入る。舗装路とは言っても、小石が路面に散乱していて走りにくい。しかし、途中で工事をしていたので車は一切通らないし、山深い雰囲気はなかなか心地よい。
勾配は盆堀林道よりはるかにキツイ。こういう場所で思わずニヤけてしまう私は、やっぱり変態なんだろうか? |
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| 林道のピークを過ぎてしばらく行くと、雰囲気の良いダートが現れる。しかし、このダートはあっと今に終わり。すぐに和田峠に到着する。 | ||||||||
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| 和田峠。八王子から直登、醍醐林道経由、藤野からの登りと、和田峠に至るには3通りのルートがある。どれが一番キツイのだろう?
峠には売店があるが、この日は休みだった。しょーがない、インスタントラーメンで我慢するか。 |
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| 盆堀林道、醍醐林道ともになかなか雰囲気の良い林道だった。ダートがもうちょっと残っていれば言うこと無しなんだけどな〜。 | ||||||||
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