志田峠・三増古戦場
2002年3月16日
@nifty FCYCLETの先輩であり、アキバの立ち飲み屋「おかげさん」の常連でもあるうぃ〜氏の案内で、武田信玄と北条氏康が覇を競ったという三増の古戦場を訪ねてきた。武田信玄は言わずもがな、北条氏康も、後北条氏では初代の早雲と並び称せられる軍神である。
参加者:く21氏、うぃ〜氏、ぴ
本厚木→[相模川〜中津川沿い]→八菅神社→三増古戦場→旗立松→志田峠→長竹→→周辺の林道散策→相模川

本厚木駅から相模川、中津川沿いを、時には土手上を、時には土手下を走りながらのんびり行く。

八菅神社参道。鳥居付近に自転車を停めて、急な石段を登っていく。社殿はなかなか立派なモノであった。

川を左岸に渡り、民家の間を縫うように走り、鬱蒼とした竹林の中に突っ込む。

その先にはこんな道が待っていた。急な山道を押し上げる。しかし距離は短く、すぐに舗装された一般道に出る。

三増合戦古戦場跡。このような立派な石碑が建っている。この後、武田信玄が陣を張ったという旗立松へ向かう。

ゴルフ場の駐車乗付近に自転車を停め、徒歩でゴルフ場内を通って旗立松へ。写真はそこからの展望。南側に大展望が広がる。

その後、ダートの林道を通って志田峠を目指す。

志田峠のベンチに腰を下ろしてしばし休憩。峠は展望もなく、ゴミが散らかっていて、あまり落ち着ける場所ではない。

峠を降りてしばらく走っていると、遠くに梅林が見えてくる。

本日案内をしてくださったうぃ〜氏も、こんな所に梅林があるとは知らなかった模様。ちょうど満開で、美しいことこの上ない。

梅林を後にし、付近のダート林道をウロウロする。

それほど標高は高くないのだが、所々にこうした展望を楽しめるポイントがある。

快調にダートを下っていると、左斜面にうす紫色の花が咲き乱れていた。スミレの仲間であろうか。他では一切目にしなかったのだが、それだけにうす紫が鮮烈に目に映る。

写真は花に囲まれてご満悦のく21氏。


ダート走行を終え、舗装路で相模川沿いから橋本駅へ。

「里山ポタ」という言葉がぴったりの1日だった。それほど山には入らなくても、東京近郊にはまだまだ楽しめる良いコースがあるのだろう。このようなコースを案内してくださったうぃ〜氏、そしてご一緒してくださったく21氏には感謝したい。

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