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2001.04.06 |
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| 武蔵五日市まで輪行し、ニューサイクリング誌に載っていた時坂峠、藤原峠を目指す。
武蔵五日市駅→[檜原街道]→本宿→[浅間林道・登山道]→時坂峠→浅間尾根→[浅間林道]→ |
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本宿を右折してしばらく行くと左手に「ちとせ屋」という豆腐屋さんがある。そこが浅間林道の入り口だ。林道に入ると、すぐに2匹の猿が出迎えてくれた。
時坂峠までは林道で行けるのだが、途中で交差する登山道に入ってみた。とは言ってもワシは登山道は乗車しない主義なので、乗れそうな所もずっと押し、担ぎで行く。 |
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時坂峠。写真の奥から担いで登って来た。
峠とは言っても、浅間尾根に登るための道で、逆側に下っているという訳ではない。 峠には祠と石像が祀られている。ここで先ほど「ちとせ屋」で仕入れた卯の花ドーナッツを食す。 |
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| 時坂峠からダートの林道で、浅間尾根へ向かう。途中、頭上で激しく木が揺れるので、また猿かと思ったら、おっちゃんが木の手入れをしていた。 | |||||||
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| 浅間尾根に出て西に進むと、「見晴らし茶屋高嶺荘」がある。ここが林道の終点で、ここから先は登山道になる。
茶屋の前からは北側の展望が素晴らしい。大岳山、御前山、鋸山など奥多摩の主脈を一望にすることが出来る。 ここで折り返して、今度は林道で一度「ちとせ屋」の所まで戻る。舗装路の林道を快適に下っていると、突然目の前に茶色い物体が多数飛び込んできた。「土砂崩れか?」と思って急ブレーキをかけ停止したが、なんと、猿の群が路上で日向ぼっこしていたのだった。30匹ぐらい居ただろうか。こっちもビックリしたが、むこうも突然音も無く現れた自転車に、相当パニクっていたようだ。(笑) |
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| 浅間林道を下りきると、今度は自転車を北秋川沿いに進めて行く。南秋川沿いと違って、あまり観光地化していないのが嬉しい。藤原の分岐を過ぎる辺りから、勾配はかなり急になってくる。
そして入間・白岩林道の起点に到着。さーて、ラーメン作って食おう、と思ったら、なんと、ライターを忘れてしまった!なんたる失態!雑炊用に持ってきた白飯を水で流し込むという、悲しい食事になってしまった。 林道は最初ちょっと急勾配だが、一汗かくと緩やかになる。 |
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| ダートの感触を体全体で感じながら登っていくと、やがて峠に到着。あまり展望は良くないが、のんびり昼寝を楽しんだ。 | |||||||
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| 峠を南秋川方面に向かって下りて行く。こちらは峠の北側よりも整備されており、非常に走りやすい。
ちなみに、フロントキャリアに付いている白い箱は、“卯の花ドーナッツ”の箱である。この日一日、フロントバッグとして活躍してくれた。 |
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| ダート走行も終わり、舗装路に出る。ここから数馬下まで、南秋川の谷に向かって落っこちて行く。 | |||||||
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| 浅間尾根からの景色も入間・白岩林道のダート走行も良かったが、今日はなんと言ってもお猿さん! あんな人里に近いところで猿の群に出会えるとは思っていなかった。あんな大量の野生の猿に、あんなに近く(停止位置は一番近いヤツまで2mぐらいだった)で遭遇したのは初めてだ。ブレーキかけないで突っ込んでたら、3匹ぐらい轢いてただろうな。(笑) 入間・白岩林道は、この時期だと木が枯れていて殺風景だし、もっと緑が多い次期、あるいは紅葉の頃にでももう一度行ってみようと思う。 |
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