東京オートサロン2007

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 カスタムカーの見本市(??)に行ってきました。2007/1/13「東京オートサロン2007」です。
 米軍基地のイベントやら映画やらでカスタムカーを見まくってしまって、ちょっとしたマイブームになりつつあったんですけど、はてさて、どーなることやら(笑)

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

 
 会場に入ったらすぐのところにこのRX−7が展示されていました。
 ヴェイルサイドが2005年の東京オートサロンで発表したFortun model TOKYO DRIFTで、映画公開に合わせて作成したプロモーション用レプリカ(?)だそうです。
 映画撮影でも、複数作成されているようです。

 劇中では、準主役という感じでしょうか。首都高速を200km/hでぶっ飛ばすシーンが格好良い車ですっ(笑)

 雑誌「Option」のブースでした。

 
 こちらは、雑誌「ExCAR」のブースに展示されていた三菱ランサーEvo.IXです。
 ワイルドスピードでは主役のショーンがハン(上のRX-7に乗ってる)から与えられる車です。

 これもプロモ用の1台でしょうかね。複数製作されているのは映画のメイキングからもわかります。
 メイキングでは、土屋圭市氏が運転してドリフトシーンを撮影しています。

 本来4WDであるランサーですが、映画で使用した車はFRに改造してあるそうです。

こんなの初めて見たよっ

 
 あれれっ、これはマジェスティの改造車ですねぇ(笑)。
 サイドスタンド使って立っているみたいなので、もう少しバンクするんでしょう。前輪が左右にあるのでどれくらい小回りができるのか、物凄く気になりますっ(笑)
 
 これはオロチですね。初めて見たので、どこがカスタムされているのかまったくわかりませんっ(^-^;)

 この車は、光岡自動車が2001年に東京モーターショーで発表して、当初はNSXのエンジンを利用していたと思うんですが、今はレクサスのエンジンで量産も始まったと思います。
 量産車は、トヨタで買えるとかなんとか・・・。

 いくらすんでしょーか (笑)

 
 新型のペネロープ号かと思いましたが、こちらはトイボックスのアリゲーターIIという車です。
 日産マーチがベース車輌となっていて、全てボルトオンパーツで構成されているとのこと。

 公式ホームページの解説から、6輪のこのカスタムは、まだ市販されていないようです。

その他モロモロ

お待たせっ、おねぇさん特集!

 今回の個人的ベストおねぇさんっ。

 向かって右側のおねぇさんに決定ですっ(祝)

 この後、笑顔をくれたんですが、そのおすまし顔の方がカワイイよ、君はっ(笑)
 (大好きなお顔ですぅぅ)

 さてさて、こんなオートサロンだったんですが、カスタムのベース車輌としては、スカイライン、フェアレディZ、スープラ、RX−7がやはり人気のようですね。最初から走りを狙っているランサーやインプレッサが以外と少なかった感じでした。
 最近の主流は、フロントやサイドにはフィン状のスポイラー、リアはウイングという感じのようで、エンジン関係のパーツなどは性能だけではなく見た目にも綺麗なパーツが多かったのが印象的でした。
 以上、ご馳走様でした。。。

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