製作・解説・写真:「組長」

このキットは、ピットロードから発売されているモノなんですが、どうやら元々は
トランペッターのキットで、ピットロードで補助パーツを追加したモノのようです。
まぁ、製作については見ての通り難しいわけではないですし、アンテナなんかも
特に改造してはいませんので、あまり語ることはありません。
ポイントとしては、ピットロード指定の塗装ですね(笑)。丁寧に意識して塗装しました。
さて、実際に見たことのあるブルーリッジは、2005年のイベントでして、
見学するたびにアンテナが増えているという艦だけあって、すでにキットとは
違いが見られます。2004型のキットと2005型の実物写真を比べてみます。
下の写真がその比較で、単純に色が全然違いますね(笑)。わかってて塗りましたが(笑)
以下にわかり易い違いをまとめます。模型には撮影ポイントもマークしました(笑)。
![]() | @艦首を撮影した写真です。かなりの広角レンズで撮影しているので極端ですが、甲板の傾斜がかなり付いているのがわかります。 それと、手前に写っている大きなアンテナドームですが、実物は斜めになった素材のツギハギなのもわかります。
A艦首から艦橋を撮影。手前の2本アンテナが出ている建造物の上に白いアンテナドームがありますが、2005年の実物では建造物の後方に立っているのがわかります。
B艦尾の甲板から1デッキ下の武装を撮影しています。これは「ファランクス(Phalanx)」と言って、海上自衛隊の艦船でも多く見られる自動ガトリング砲ですね。
Cヘリ甲板から艦中央を撮影。さすがにここはフラットなのがわかります。 |