写真・解説:組長
Canon EOS Kiss DigitalX + EFS18-55 3.5-5.6II USM
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昨年に続いて今年も見てきました。
当日は午前中から雨だったので、午後から駐車している車輌の撮影をすることに。
昨年とはガラリと違うラインナップで楽しめました。
今回のレポートでは、昨年見なかったクルマを中心にまとめます。
なんか、最近のクルマばっかりかも・・・(笑)
![]() | 今年もまた「オロチ」ですかっ。
今年のクルマは、東京モーターショーに出品された |

| ではエントリー車輌を。
あれあれ?またまた最新型です。 |
![]() |

やっと、クラシックらしいのが出てきました。まずはアストンマーチンDBシリーズ。
撮った写真の中にはDB2だと思われるアストンマーチンや、不明のモノもありますが、
とりあえず判るDB4から掲載です。典型的なクラシックカーから現代的な設計に
変更となったクルマで、ル・マン優勝(1959)をきっかけに世界にその名を広めた
のが、このDB4だと思います。それ以上はよく知りません。
次にDB6ですが、これは「007」のボンドカー…に見えますが、後継車種(笑)。
最後にDBSは最新型(現行車種)。DB9のチューンアップ版で、
「007 カジノ・ロワイヤル」でボンドカーとして生産されたモデル。

これ、最初はマークUかと思ったんですが、クーペボディってことで
何かと思って調べました。こーいうタイプもあったんですねぇ。

アルファのザガートですね。アルファロメオとザガートがコラボで作った
1車種のみのクルマです。元々はSZというクーペが生産されてましたが、
クーペの生産終了後、このロードスターが少しだけ生産されました。

356BBです。512ではありません。前から見た違いだと、ウインカーレンズが透明
なところくらいでしょうか。後ろからだと、テールランプが6つあるので
すぐに見分けれます。クサビ型のデザインなのに、ちゃんとフェラーリしてて
とても格好良いです。写真は赤く見えますが、実車はかなり朱色に近かったです。

テスタロッサのマイナーチェンジモデルの512TRですね。
ところどころテスタロッサと違うのですが、具体的に何が違うのか不明です。
時代としては348とかと同じ頃のクルマです。

初期モデルはボンドカーとして潜水艦なんかになってたりしますが(笑)、
これは最終モデルではないかと思います。かなり丸みを持ったデザインです。
初期から現代まで30年くらい生産してましたが、数年前に生産終了となっていると思います。

こちらもつい最近のクルマです。現在のポルシェ最強マシンですね。
日本で買えるスポーツカーとして2番目に高価なクルマなんですよねぇ(笑)。
確か50M\くらいだったかと…。(1番はエンツォ・フェラーリだよぉ)

自分的に今回の目玉かな。このヘッドライトが埋まってるのが初期型ですね。
非常にキレイにレストアされていて、ずっと見ていたくなります。
ちなみに「デイトナ」とは俗称が一般化したもので、フェラーリで付けた名前
ではありません。
さて今年のイベントではこんな感じでした。昨年来てた最新ランボとかいなくて
ちょっと残念でしたが、「ヒストリックカー」っていうくらいなので、いろいろと
歴史が感じられて楽しいイベントでした。また来年、会いたいね(笑)。