写真・解説 「組長」
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撮影・解説「組長」
Canon EOS40D / RICHO GR Digital
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今年も基地祭のシーズンが始まりました。
最近は米軍基地と日付を合わせて開催されているヨコスカサマーフェスタです。
米軍基地は現在、空母出航中ということで、今年はこちらに出動です。
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では、公開されていた艦船の紹介です。
手前左側は砕氷船「しらせ」です。今年就役したばかりの最新艦(2代目)です。
右側奥は、米軍のイージス駆逐艦DDG54「カーチス・ウィルパー」です。 |
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写真奥DD101「むらさめ」、写真手前DD111「おおなみ」です。 この2隻はほぼ同型艦で、「あめ型」汎用護衛艦の各部拡張版が「なみ型」ということです。 「なみ型」では、主砲やヘリ格納庫が大きいモノになっていて、「あめ型」より汎用性の高い運用が可能となっているようです。 |
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こちらは潜水艦「たかしお」。 小中学生とその保護者のみ、事前申し込みで中を見学できます。 久しぶりに潜水艦を間近で見ましたが、かなり大型になった印象です。 |
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こちらは公開はされていませんでしたが一応紹介。 写真右から砕氷船「しらせ」(初代)、海洋観測艦「にちなん」、同「わかさ」です。 初代「しらせ」は退役しているので、おそらく中の装備を全て降ろしているのでしょう、かなり艦自体が浮いています。 海洋観測艦というのは、海域のデータを集めて情報処理するための艦艇で、「にちなん」はデータ全般、「わかさ」は音響観測を主にしているようです。 |
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こちらは今回初めて見学した多用途支援艦「えんしゅう」です。 排水量980トンの小型の艦艇ですが、後部には大型コンテナ(40ft)2台を積載できます。
@こちらは機関室のパネル。艦艇の図面の中のランプは、各セクションの火災および進水を警告。点灯している黄色のランプは空調の表示だそうです。ちなみにこの艦での発電力は一般家庭300世帯相当だそうです。さすが支援艦。 |
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これは、水をろ過する装置。 新潟地震の支援の際に活躍したようです。 ろ過した水は飲めるということで、その場の海水をろ過した水を飲ませてもらいましたが、なるほど匂いも無く飲めました。味は、薄い海洋深層水みたいでした(笑) 写真の黄色っぽいパイプ2本が海水ろ過、隣の灰色のパイプが淡水のろ過に使うそうです。 |
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こちらは陸上自衛隊の装備82式指揮通信車です。 あまりの人気に、詳細な写真が撮影できませんでした。 |



ダッジ・チャレンジャー。左は1970年式(R/T)、右は2008年式(SRT8)です。


フォードマスタング。左は1967年式GTAコンバーチブル、右は2005年式(45TH Anniversary)です。


左は1970年式フォードマスタングMACH1。超希少です。右は1969年式シボレー・カマロ350SS。


シボレー・コルベット・スティングレー。左は1963年式。右は1968年式。


左は1970年式シボレー・エルカミーノSS。右は現行型のダッジ・アベンジャー。
以上、盛り沢山の一日でした。帰ったら日焼けが・・・(笑)。