資料写真集
米空軍 横田フレンドシップディ

写真・解説 「組長」

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撮影・解説「組長」
RICOH GR DIGITAL
CANON EOS KissDigital X

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今年は、横須賀の自衛隊基地と日程がバッティングしていて、行くかどうか
迷ったんですが、横須賀には「市制100年行事」で行ってることと、
今年が米空軍60周年ということで、横田の方に行きました。

まぁ、結果から言うといつもの様子と変わらなかったんですが、やたらと屋台を
呼んでいたので、食事には困りませんでした(笑)。以下にレポートします。

 

飛行機の展示の前に、自動車の展示が見れましたので、その様子を。
特に解説はしませんが、お楽しみくださいっ(笑)。








それでは、ここから地上展示された航空機をレポートします。

こちらは、偵察機U−2のパイロットスーツの展示の模様。


A−10サンダーボルトですね。すっかり御馴染みです。
この攻撃機は、確か戦車なんかの地上目標を攻撃する戦闘機だと思います。
韓国の米軍基地に配備されている機体です。国際情勢がうかがえます。


F−16ファイティングファルコンです。こちらも御馴染みです。
いつも横田の基地祭には武装したまま展示されるので、それが見所です。
今年は昨年の装備とさほど変更が無いようでした。


F−15イーグルです。沖縄の基地から来てます。
沖縄にはF−22ラプターが2月に訓練で来ましたが、F−15との交代がされるんで
でしょうか??パイロットに日本語で聞いてるおっちゃんが、なんか印象的でした。


F−15イーグルです。こちらは自衛隊の機体なので、日本製なのかな。
米軍では上にも書いたように、そろそろ新機種になんて言われてますけど、
航空自衛隊では、まだまだ主力戦闘機のようです。


EA−6Bプラウラーです。昨年と違う機体ですかね。同じおねぇさんがいるけど。
これもベースの機体がイントルーダーですから、かなり老朽化していて、ホーネットに変更する
なんて聞きました。ホーネットへの1本化は、少し残念ですよねぇ(笑)。


RF−4Eファントムですね。これは偵察用の機体なんですね。
偵察用ならば良いのかとは思いますが、防衛用も現役なのが問題らしい。
んで、ファントムの後継として今いろいろと騒がれているわけですね。


F/A−18ホーネットです。海兵隊の機体です。
ノーマルの型のホーネットで、複座型なのは海兵隊の機体しか見たことありません。


KC−135Rストラトタンカーです。空中給油機ですね。
今回は中に入ること(コクピット見学)ができましたが、中身がカラっぽで
イマイチだったなぁ。給油の操作するモノとか、そーいうのが見たかったっす。


輸送機C−17Aグローブマスター、比較的新しい飛行機です。
輸送機は、荷物の積み下ろしの都合上、翼が上で胴体が下になっているのが格好良いです。


純国産T−4練習機です。ブルーインパルスと同じ機種ですね。


これも純国産C−1輸送機です。上のC−17と同様にC−130の後継機です。
短距離(どれくらいかは知りません)で離着陸できるのがスゴイところらしい。


P−3Cオライオンです。潜水艦を探したり不審船を追跡します。


自衛隊のブラックホークですね。迷彩だからブラックじゃないな。

以上です。なんか最近は「資料ページ」っぽくないよなぁ・・・。

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