'06/01/15 プチカスタム その11

2006年最初のカスタムはタイヤ交換です。写真左が純正タイヤ、右が今回交換したミシュラン・ボッパーです。
別に純正タイヤが減ったとかおかしいとかではなくて、単にグリップの良いタイヤにしたかっただけで交換しています。
価格はフロント\5.3K、リア\6.5Kでした。軸下の交換は命に関わるので、いつものバイク屋さんにお願いしましたので工賃も掛かっています。
まだ本格的に走ってないので、なんとも言えませんが、写真でもわかるように明らかに接地面積が多くなってますね。それに、純正よりも接地面がサイドに回りこんでいるので、かなりバンクさせれそうな感じです。その分、少し細くなった印象です。
あと、タイヤそのものが純正より、かなり軽いようです。軽快に走れるようになってれば良いんですが。ハンドルに伝わっていた振動の半分くらいはタイヤパターンによるものだったようです。
ちなみにこのタイヤ、前にビクスク時代に装着していたことがあります。当時の記憶ではリアタイヤは5000Kmくらいもったと思いますが、ズーマーは重量も軽いので、もう少し走りそうな気がしますね。
今度の週末も天気が悪いみたい。いつになったらインプレッションをご報告できるんですかねぇ(笑)
'06/02/19 ちょい走りっ
タイヤ交換してから1ヶ月、全然走ってなかったんですが、お天気と気温と筆者のコンディションがやっと良くなったので、いつもの宮ヶ瀬湖まで走りに行って見ました。今回は、ちょっとでもタイヤを使ってみるのが目的です。
宮ヶ瀬湖は、筆者の自宅から40キロほどありまして、ちょっと遠いんです。ですから、途中20数キロにある飯山観音の入り口で一度休憩です。(左写真)
ここは、結構人気があるようで、温泉にも入れるらしく、おじちゃん&おばちゃんがウォーキングしてます。この日もタバコを吸っていると、おばちゃんとの暖かい交流があったりしました(笑)
おばちゃんに元気を分けてもらったので、いざ宮ヶ瀬湖です。清川村を過ぎたあたりから、寒いのなんのっ(>_<)。山をナメちゃいけませんっ(笑)。飯山観音から宮ヶ瀬湖までは、ずーーーっと上りなので、速度も「うえkm」しか出ません。
なんとか湖畔に到着した写真が、右の写真です。ここから先は、走りが面白くないので、休憩してすぐに帰ります。ダウンヒルですっ(笑)
結果から言うと、暴走族がいるわパトカーはいるわ、まともに走れませんでした。アベレージ速度は「えわkm」。なんだかなぁ…。
というわけでしたが、タイヤの性能は堪能できたと思います。なんか足元が軽くなったみたいで、切り返しとかが楽になったし、アクセルのレスポンスも良い感じ。
グリップも良いみたいで、横向きのスリップ跡も少なかったっす。
なんかでも、今までのようにドッシリしてない感覚なので、ちょっとサスを柔らか目にした方が良いかもしれません。この辺の微調整は、また次のレポートで…。
'06/05/08 プチカスタム その12
いやぁ、やっとズーマーをイジれました。この間、家族には「そこまでしといたら」とか言われ(笑)、仕事でGWまで潰れるほど忙しかったわけで、2月に宮ヶ瀬に行って依頼、全然乗ってなかったんですよねぇ(>_<)。
で、今回は外観は全く変わりませんがフロントブレーキのシューを交換してみました。デイトナの「プロブレーキシュー」Dio-ZX用を購入してみました。
これ、ZXのリアブレーキ用なんですが、ハマりました。実は、デイトナにはズーマーへの適合は公表されていない(2005カタログ)んですが、キタコのカタログから適合するだろうという予測の元に選定しています。
取り付けですが、メーターケーブルとブレーキワイヤーをハズしてから、右写真のようにフロントをジャッキで持ち上げて、前輪のシャフトを抜きます。前輪からブレーキのカバーを取り外し、純正のシューを取り外します。

タイヤホイールのドラム部分には、使用していたブレーキのカスが付いていますから、写真のように綺麗にします。シュー側も取り外してから綺麗にして、こちらには再度グリスアップしておきます。
で、写真1つ目のようにデイトナシューを組み立てて、バラしと逆手順で組立てれば完成です。
で、交換してどぅだったか???(笑)。普通に止まるようになりました(笑)(笑)(笑)。いや、本当です。純正では止まらないとお嘆きの貴兄に、是非お勧めです。
価格も2150円で安いですし。物凄く安心感が高まります。あくまでも純正より止まるようになる程度ですから、過信しないでくださいね。
一応、純正のブレーキシューも載せておきます。何がちがうのか?見た目では色しかわかりませんっ(笑)。デイトナの方が、ちょっと軽いかも・・・。