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さてそのサンナベ、サイドのわりには前のめりーになるほどの力投型だが、球速は130がせいぜいで球種も少なく、木塚や平本の域には近づくことすらできんなあという感じで、こちらも3回もたず降板。
両先発の不調のおかげで、3回終了時ですでに1時間10分。 去年の第一戦なら、土居とオサダで40分。 野球の試合なんて2時間のうちにいくつかヤマ場があればそれで充分。 それを教えてくれた彼らはもういない。 中盤は慶応の小刻みな継投を打ちあぐねる法政。藤田・佐々木・村上というクリンアップは広瀬時代の南海投手陣を思わせて楽しいが、そのせいか迫力不足は明らか。 あげく7回から昨日完封くらった清見のリリーフを許してしまい、いきなり連敗という波乱なのか順当なのかよくわからん展開でのスタート。 まっ、明早以外の結果はあんまり気にしなくていいでしょう。 第二試合は個人記録以外なんら興味の持てるシロモノではないので、さっさと帰りましたが。 18−0か。一番打者が5打点て。 しまいには照明塔に灯が入ったそうですが、電力供給の危機が取り沙汰される折、打ち切るぐらいの柔軟性を見せてもよかったのでは。 昨日今日と長い試合に付き合わされたあげく、ナイター時の線審にまで駆り出されたジャッジMがあまりにも不憫というものです。 |
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法-慶、早-東というどうにも食いつきの悪いカードの割には、なかなかの入り。
好天の開幕週に対するご祝儀か。 下でtera造が来るようなことを言っていたが、予想通り来るわけがない。 きっと投票用紙に「田嶋のババア電波芸者」などと百回書いて力尽きてしまったのだろう。ひょっとするとそれで百票入ってしまったかもしれないが、それでも順当に落選。 よかったね。というかアレが当選するケース想定するか?普通。 誰が先発するかが最大にして唯一の関心事である第一試合。 法政の先発は松本祥平。いきなり連続三振で、なんで昨日投げなかったんだと思わせる立ち上がりだったが。 その後はコントロール難という平時では考えられんというか致命的な問題に苦しみ、結局3回4失点で降板。 復活には程遠い状態だが、それでも先発させざるを得なかったコマ不足は深刻。こりゃ天理もとい金光新監督も苦労するわ。 対する慶応の先発は、ともに身長190を超える小林基・花岡のデク二体もとい未完のツインタワーのいずれかと思っていたら。 新人戦で見たような気もする参鍋(さんなべ)。 大昔に西武の若手が行っていたのは、ってもういちいち書かんけど。 けったいな名前の場合、たいていは親の独善・幼稚な自意識・思慮のなさ・オタクorヤンキー趣味などで片付けることが可能なので何ら興味は持てないが、これが苗字となると話は別である。 名前の場合恥は一代のかき捨てとも言えるが、苗字の場合は半永続的であり、最短でも百何十年かの歴史を持っているからだ。初代がいかなる存念でもってその苗字を選択もしくは強制されたのか考えるだけで実に味わい深いものがある。 それを踏まえたうえでの、参鍋ケース。 なにか由緒ある地名のようでもあり。 あるいは、名づけ主の寺の住職あたりにお礼としてナベを持参したからか? って、それじゃ大阪百万円だよ。 |
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明慶2回戦。
試合前排尿していたところ、慶応の背番号33が個室に駆け込むのを目撃。 おいおい、4番の早川やんけ。しめた、さてはあいつめ。 と思ったところが、プレイぶりはまったく普通。 水島先生お得意の下痢ネタに進展しないのは残念だった。 単に時間がなかっただけのようである。 メエジは何で昨日じゃなかったのか一場。 KOは先週と同様に参鍋。 若き日のシーナ先生が小岩のアパートで食らっていたのはサバ鍋だが知らんかなあ。 サバ缶と白菜を味噌仕立てで煮たシロモノだそうで中一の時真似して作ってみたところ家族の誰一人として箸をつけてくれずそれ以来料理やんなくなってしまったのだがそれはおいといて。 メエジ、初回・二回ともに四球、犠打、犠飛を最大限活かした今までに見たこともないような見事な攻撃でそれぞれ1点とってサバ鍋をさっさと片付ける。 まではよかったが、二番手のどう見ても大したことのない川口を打ちあぐねるうちに一場が池辺にソロ被弾。 チベン(変換されない)和歌山から鳴り物入りでKO入りしたまでは良かったが、2年間の通算打率は一割台。それでもこれで4本目だけにいいものは持っているんだろうが、何かとっても損した気分である。 試合が膠着状態に陥る頃、水道橋か飯田橋近辺から凄まじい黒煙が立ち上り始める。 すわ、聖地・後楽園ホールを狙ったテロか!? スタンドも騒然としかけるが、程なくして鎮火。 気になったんで先ほど親米右翼反動新聞webを見てみたところ、法政の体育施設が全焼してしまったらしい。うひゃあ。 野球部は川崎の小杉とはいえ、先週は慶応に連敗するし、踏んだりけったり。チャンパの中の「燃えろー!!」というフレーズはしばらく自粛かも。心からお見舞い申し上げる次第である。何もせんけど。 |
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試合は2−1の膠着状態のまま、8回へ。
好投を続ける川口が代打を出されてとうとう降板。 三番手の堀は「大学野球」の名鑑でも巻末に名前のみ載っている、 我々が言うところの「写真なし」。 気の毒だがやはりこの場面で出てくる投手ではなかったようで、 先頭を歩かせて降板。 四番手は、えっ、日暮!? 3年前の夏、わが母校が県予選ベスト8まで行ったときのエース。 KOに進んだのは知っていたが、公式戦登板などカケラも考えていなかった。 うーん、こりゃあ複雑だなあ。いや原島よ、ここは俺にかまわず。 原島、委細かまわず(かまうかよ)ライト前で一・三塁。 日暮、たった4球で降板。それでも、リーグ戦登板おめでとうと言っておくが、これっきりだと通算成績はちょっと体裁悪い。次の機会があるといいが。 なんとなく魔界倶楽部の様相を呈し始めたKO投手陣、五番手は。 出たよ、デク一号もといツインタワー右棟の小林基。 193センチから投げ下ろされるMAX150キロはまさに脅威。 連続デッドボールでメエジ待望の追加点。岩鬼かよ。 制球できたらこんなところで投げとらんわ、という強烈な自己主張が感じられてよし。 こなた、こんな滋味あふれるチャンスにこの1点きりのメエジ。 「施しは受けないよ」という誇り高さの横溢ぶり。つい感涙が。 一死満塁から一場がポテンを落としたものの、原島が三塁に戻りすぎていて本塁封殺というひょっとして見るの初めてかもしれないプレイもあったりして実に見応えあるイニングであった。 |
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しかしながら今期のはらっしーは、そんなチョンボもご愛嬌。
米屋のオレンジジュースはプラッシ とまれ、本日2安打で、開幕以来本塁打1を含む4試合連続安打。 デンジャラスKこと呉本を除けばクリンナップとは名ばかりの上級生を押しのけて3番もしくは5番に座ってもよさそうに見えるが、ジサマはどうかな? そして9回裏。あとは土へと還るだけもとい一場がシメるだけ。 と思っていたら連続ヒット。 このあたりが、ファンから全幅の信頼を得ていない所以なしばらはうんどどっぐ 本日はプロ併用日で延長なし。 プロにはプロの世界があるし、それならばいっそここらで出るにしかず。 帰りの東西線で地上に出たところで携帯で確認。3−1のまま終了していた。 安堵しながらも、今日負けてたら楽になってたなあとも。 弱気は最大の敵にして友。 明日の第三戦は残念ながら行けないが(仕事だって)。 完投後中一日の清見だのみのKO。 休養十分の岡本、名誉挽回に燃える牛田、スクランブルも辞さずの一場と紫紺の三矢が腕撫すメエジ。 打線は似たり寄ったりだけに、普通にやってりゃ勝てるはずなんだが、その普通にやんのが難しいんだよね。 |
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イトミミズのようなアレを果肉というのであれば、確かに入っていた。
果汁何パーセントだったのか今となっては知る術もないが。 上司の目を盗みながら連盟サイト携帯版で推移を見守る。 満を持しての岡本だったが、4回表に1点を許す。 しかしながら裏に4点とって逆転。 字数がきわめて限られた画面に於いて、 「明大、清見をKO」というシンプルなヘッドラインは実に痛快。 勝ったな。携帯バッグにほりこんで、はいはい今からやります。 後はおうちでPC版をじっくり解析。 おお、ルーキー松下が逆転二塁打か。でかした!! 日暮、心配していたらさっそく今日も登板して2回無失点。 原島、とうとう4タコ。まあたまにはええわいな。 一場、連投ご苦労さん。 牛田、挽回は次の法政戦でね。 佐藤、予想外の見事なセットアッパーぶり。 あとは来週の法政戦をとって、その次の明早戦で雌雄を決するのみ。 今週末はメエジはお休み。早法戦も昨秋のようなエキサイティングな展開はのぞむべくもなく、自分は名古屋にお出かけ。 4日は西京極にするか長良川にするか、結論未だ出ず。 |