本日の神宮2003・4・27〜28
1
今現在、ライトルギャレットガードナーアイルランドレーシッチデュプリーもといディープリー酔っている。
多少の誤字脱字・文脈の乱れはご勘弁いただきたい。読んでない?そうかよ。
なにかってえと泣きが入る弱気なワタシをそんなに悲しませたのは誰なのっていうか連中にきまってるわけだが、それはひとまず置く。
行きの地下鉄で、KOのチア(単体)発見。
なんでわかるかというと、
マンガの野球選手みたいにユニフォーム姿で移動しているから。
ユニフォームったってジャージのことだけどね。
一瞬、えっ、あんなカッコで電車乗るんかいなと色めきたった人、
おかしなDVD見るのはほどにしましょう。
とりあえず、「今日はメチャメチャにしてやるぜ、うへへへへ」
と辱めをくれてやる。(ミュートで)
さらに外苑前の駅で法政のチア(単体)発見、って今日は試合はないはずだが。
訝しく思っていると、けだるげに改札に吸い込まれて行った。
まさかと思うが、間違えて来ちゃったんでは。

第一試合。
ダセワの凶悪打線に対峙するのは、若手無料お試し期間中の立教投手陣。
そんなもんオープン戦で済ませとけよと思うのだが、腐れヤフ並にしつこく続いているところを見ると、誰一人として一本立ち出来なかったらしい。
おかげで見たことも聞いたこともない投手が次から次と出るわ出るわ。
目先を変えることにはとりあえず成功したらしく、懸念された胸くそ悪くなるような一方的な殺戮が展開されることがなかったのは幸い。
それどころか8回表に比嘉(立教にもいる)の2ランで追いついた際にはこりゃいけると。
で、その裏にダセワのクリンナップが3連続タイムリー。ふう。
セニョールペルフェクト・鳥谷。剛の比嘉。柔の武内(肉が)。
二〜六線級相手とはいえ3試合で35得点と、力と技を兼ね備えついでに意地の悪さと大人気なさまで併せ持つレッドデビル。
立教投手陣はおろか、来週の法政でもちょっと止められそうにない。

2
第二試合。
その赤色魔鬼隊の対抗馬である紫紺少林隊が、女誑金満隊(どこだ)と対戦。
先発はまいどの一場かと思いきや、本来なら三番手と目される牛田。
一場&岡本の故障を咄嗟に想像してチビりかけるが、
二人とも元気に練習に参加している。
「牛田君いいですよ。阪神が上位で指名するかも」というあんまり喜べないジャッジMの太鼓判を思い出した。
もともと能力的には二人と遜色ないだけに、
そうか、ウシのやつよっぽど調子がいいわけね。期待は高まる。
で、三回にいきなり4点もとられちゃって。
決め球のフォークが決まらずおまけに速球が上ずってしまっては掴まるのも当然だよキミイ。ウシはウシらしくいっぺん総裁に叩いてもらいなさい。
打線の淡白さも相変わらずではあるが、一応は今現在リーグで一番手ごわい投手なんだから仕方がないか。
まっ、こういう試合はヘタにジタバタせんほうがよろしい。
いや、去年は春秋ともに4連勝した後にコケてることを考えるとむしろいい厄落としになったのではないかと。
明日のKOはどちらさんが投げるかしらんが、こっちは一場。
明後日は中一日の清見に対して休養十分の岡本。
勝ち点とりゃあいいのよ。要はね。

とはいえ、やはり面白くないので西船のスーパー銭湯から黒会(消滅寸前)御用達の大衆酒場のコース。
久しぶりでしたが、殺意すら感じるキラーハイの濃さは健在。
おかげで今、このザマなわけね。

3
明慶2回戦。
試合前排尿していたところ、慶応の背番号33が個室に駆け込むのを目撃。
おいおい、4番の早川やんけ。しめた、さてはあいつめ。
と思ったところが、プレイぶりはまったく普通。
水島先生お得意の下痢ネタに進展しないのは残念だった。
単に時間がなかっただけのようである。

メエジは何で昨日じゃなかったのか一場。
KOは先週と同様に参鍋。
若き日のシーナ先生が小岩のアパートで食らっていたのはサバ鍋だが知らんかなあ。
サバ缶と白菜を味噌仕立てで煮たシロモノだそうで中一の時真似して作ってみたところ家族の誰一人として箸をつけてくれずそれ以来料理やんなくなってしまったのだがそれはおいといて。
メエジ、初回・二回ともに四球、犠打、犠飛を最大限活かした今までに見たこともないような見事な攻撃でそれぞれ1点とってサバ鍋をさっさと片付ける。
まではよかったが、二番手のどう見ても大したことのない川口を打ちあぐねるうちに一場が池辺にソロ被弾。
チベン(変換されない)和歌山から鳴り物入りでKO入りしたまでは良かったが、2年間の通算打率は一割台。それでもこれで4本目だけにいいものは持っているんだろうが、何かとっても損した気分である。
試合が膠着状態に陥る頃、水道橋か飯田橋近辺から凄まじい黒煙が立ち上り始める。
すわ、聖地・後楽園ホールを狙ったテロか!?
スタンドも騒然としかけるが、程なくして鎮火。
気になったんで先ほど親米右翼反動新聞webを見てみたところ、法政の体育施設が全焼してしまったらしい。うひゃあ。
野球部は川崎の小杉とはいえ、先週は慶応に連敗するし、踏んだりけったり。チャンパの中の「燃えろー!!」というフレーズはしばらく自粛かも。心からお見舞い申し上げる次第である。何もせんけど。

4
試合は2−1の膠着状態のまま、8回へ。
好投を続ける川口が代打を出されてとうとう降板。
三番手の堀は「大学野球」の名鑑でも巻末に名前のみ載っている、
我々が言うところの「写真なし」。
気の毒だがやはりこの場面で出てくる投手ではなかったようで、
先頭を歩かせて降板。
四番手は、えっ、日暮!?
3年前の夏、わが母校が県予選ベスト8まで行ったときのエース。
KOに進んだのは知っていたが、公式戦登板などカケラも考えていなかった。
うーん、こりゃあ複雑だなあ。いや原島よ、ここは俺にかまわず。
原島、委細かまわず(かまうかよ)ライト前で一・三塁。
日暮、たった4球で降板。それでも、リーグ戦登板おめでとうと言っておくが、これっきりだと通算成績はちょっと体裁悪い。次の機会があるといいが。
なんとなく魔界倶楽部の様相を呈し始めたKO投手陣、五番手は。
出たよ、デク一号もといツインタワー右棟の小林基。
193センチから投げ下ろされるMAX150キロはまさに脅威。

連続デッドボールでメエジ待望の追加点。岩鬼かよ。

制球できたらこんなところで投げとらんわ、という強烈な自己主張が感じられてよし。
こなた、こんな滋味あふれるチャンスにこの1点きりのメエジ。
「施しは受けないよ」という誇り高さの横溢ぶり。つい感涙が。
一死満塁から一場がポテンを落としたものの、原島が三塁に戻りすぎていて本塁封殺というひょっとして見るの初めてかもしれないプレイもあったりして実に見応えあるイニングであった。

5
しかしながら今期のはらっしーは、そんなチョンボもご愛嬌。
米屋のオレンジジュースはプラッシ
とまれ、本日2安打で、開幕以来本塁打1を含む4試合連続安打。
デンジャラスKこと呉本を除けばクリンナップとは名ばかりの上級生を押しのけて3番もしくは5番に座ってもよさそうに見えるが、ジサマはどうかな?

そして9回裏。あとは土へと還るだけもとい一場がシメるだけ。
と思っていたら連続ヒット。
このあたりが、ファンから全幅の信頼を得ていない所以なしばらはうんどどっぐ
本日はプロ併用日で延長なし。
プロにはプロの世界があるし、それならばいっそここらで出るにしかず。
帰りの東西線で地上に出たところで携帯で確認。3−1のまま終了していた。
安堵しながらも、今日負けてたら楽になってたなあとも。
弱気は最大の敵にして友。

明日の第三戦は残念ながら行けないが(仕事だって)。
完投後中一日の清見だのみのKO。
休養十分の岡本、名誉挽回に燃える牛田、スクランブルも辞さずの一場と紫紺の三矢が腕撫すメエジ。
打線は似たり寄ったりだけに、普通にやってりゃ勝てるはずなんだが、その普通にやんのが難しいんだよね。

6
イトミミズのようなアレを果肉というのであれば、確かに入っていた。
果汁何パーセントだったのか今となっては知る術もないが。

上司の目を盗みながら連盟サイト携帯版で推移を見守る。
満を持しての岡本だったが、4回表に1点を許す。
しかしながら裏に4点とって逆転。
字数がきわめて限られた画面に於いて、
「明大、清見をKO」というシンプルなヘッドラインは実に痛快。
勝ったな。携帯バッグにほりこんで、はいはい今からやります。
後はおうちでPC版をじっくり解析。
おお、ルーキー松下が逆転二塁打か。でかした!!
日暮、心配していたらさっそく今日も登板して2回無失点。
原島、とうとう4タコ。まあたまにはええわいな。
一場、連投ご苦労さん。
牛田、挽回は次の法政戦でね。
佐藤、予想外の見事なセットアッパーぶり。
あとは来週の法政戦をとって、その次の明早戦で雌雄を決するのみ。
今週末はメエジはお休み。早法戦も昨秋のようなエキサイティングな展開はのぞむべくもなく、自分は名古屋にお出かけ。
4日は西京極にするか長良川にするか、結論未だ出ず。

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