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聖トマス教会に行って来ました

聖トマス教会外観

聖トマス教会

ドイツの街は一般的に昔城壁だった環状道路に囲まれて、中央に教会、広場、役所があります。
ライプツィヒも同様で、教会へは駅の前の環状道路を渡って歩いて10分くらい、道幅が広いので近くに見えていても結構時間かかりました。    ≫市街図 はこちら・・・

1212年ディートリッヒ辺境伯によって立てられ、1482年にロマネスク様式の中廊を取り壊し、新たに後期ゴシック様式のホール型教会が立てられ、1702年塔が完成しています。
全長76m、幅25m、棟高45m、塔の高さ68m。

バッハがここに勤めていたのは 1723〜1750年で、38〜65才でした。

世界中から訪れる人が多く、日本語も含め各国語の解説書がありました。

この写真でも伺えますが、ドイツの街路樹は間隔が広く大変立派で堂々としており、木陰はとても気持ち良いです。


ライプツィヒ駅

乗車券ライプツィヒはベルリン市内からドイツの国鉄 DB(ドイチュ・バーン)の特急で1時間40分くらい。
ホームは阪急梅田駅や 南海なんば駅のような櫛型。日本の特急は駅到着と同時に発車ベルがなって慌ただしいですが このドイツの特急列車は5分くらい停車していました。改札口はなく車掌が検札に来ます。 往復座席指定込みで72ユーロでした。

ライプツィヒ駅

案内板
↑入口右側に大きな案内板があります。

バッハ像
以前は雨のせいか白い縞模様で無残でしたが、東西ドイツ統合後にキレイに磨かれたようです。

銅像

教会内部 バッハ墓所

教会内部

左 教会内部
この写真の後方にオルガンと聖歌隊の演奏スペースがあり(2階)、左側壁面にもオルガンがあります。
私が行ったとき調整中で柔らかい音が聞けました。

右 バッハの墓所
バッハは死後すぐにここに葬られたのではなく、ほかの場所に葬られていたのですが、後年ここに移されてきました。
 


ステンドグラス

西側の壁はステンドグラスになっています。右にバッハ、左にメンデルスゾーン。

メンデルスゾーンはカントルにはなりませんでしたが、ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者となってバッハの作品を再演しました。

教会から15分くらいのところにメンデルスゾーンの サロン付きの最後の住居が残っていて、一般公開されています。




バッハ



メンデルスゾーン

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