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22、合 唱
見よ、世の罪を取り除く神の仔羊を。
23、アルト アリア
彼は侮られて、人々に見捨てられた。彼は悲しみの人であり、苦しみも知っていた。
背中を打つ者にその背をまかせ、ひげを抜くものにその頬をまかせた。辱められ唾を吐きかけられてもその顔を隠さなかった。
24、合 唱
まことにこの方は私たちの病を負い私たちの悲しみを担って下さった。彼は私たちの罪のために傷つけられ、私たちの不義のために砕かれたのだ。彼はご自身でこの懲らしめを受けることにより、私たちに平安をもたらして下さったのだ。
25、合 唱
彼が打たれたその傷によって私たちは癒されたのだ。
26、合 唱
私たちは皆羊のようにさまよってそれぞれ勝手な道へ散って行ってしまった。
それなのに主は私たちすべてのこの罪を、彼ひとりに負わせたのだ。
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