52、ソプラノ アリア
神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できようか。だれが神の選ばれた者たちを訴えるだろうか。神は私たちを義と認めてくださっているのに。だれが私たちを罪に定めようとするだろうか。キリストが死なれて、いや蘇っていまや神の右に座り、私たちのためにとりなしをして下さるというのに。
53、合 唱
屠られた小羊、自身の血によって私たちを神に贖ってくださった小羊、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美とを受けるにふさわしい。
賛美と、誉れと、栄光と、権力とが御座います方と小羊とに、世々限りなくありますように。 アーメン
『最期の審判』 ミケランジェロ・ブオナロティ→
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