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ベガメサイアを唱う会

県民芸術劇場

第28回 ベガメサイア

  • 2007年12月2日(日)
  • 14時開演(13時30分開場)
  • 宝塚ベガホール
    (阪急宝塚線『清荒神』駅下車スグ)
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リーフレットの裏面

ベガメサイアを唱う会

合 唱 ベガメサイアを唱う会

毎年メサイアを歌うために8月中旬から練習を始め 演奏会が終われば翌年までお別れという『季節限定合唱団』。メンバーは市の広報等で公募、オーディションを経て団員となります。
毎年若干の入れ替わりはありますが『とにかくメサイアが好き!』という人達の集まりで、練習も楽しく行っています。宝塚市民が中心ですが、近郊都市からの参加者もいます。『ベガメサイア』はベガホールが開館して以来27年休まず続いており、唱う会も円熟味を増してきました。故林 達次、畑 儀文、西牧 潤氏たちの指導のもと、毎年ベガ・ホールのステージに立てる幸せを感じています。

畑 儀文

指 揮 畑 儀文

兵庫県篠山市生まれ。大阪音楽大学大学院修了。79年大阪で小林道夫氏の伴奏による初リサイタルを行ない、以後テノール・ソリストとして活躍。中でも過去3回のドレスデン国立歌劇場管弦楽団ホルン奏者ぺ一ター・ダム氏との共演、 イエルク・デームス氏の伴奏によるリサイタル等で大きな成果を収めている。
85年日本テレマン協会の東ドイツ演奏旅行にソリストとして参加し絶賛を博す。91年アムステルダムにおいて、バロック歌手として高名なマックス・ファン・エグモント氏のもとで研鑽を積む。以後オランダ各地において毎年受難週にはエヴァンゲリストとして招かれ、ドイツ、オーストリア等ヨーロッパ各地におけるリサイタルでも大きな反響を呼んでいる。
また93年から99年にかけてシューベルト歌曲全曲演奏を成し遂げ 99年からはシューベルティアーデとして新たなシリーズを展開している。
79年大阪文化奨励賞、86年咲くやこの花賞、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、87、88、89年度大阪文化祭本賞、88年大阪府民劇場奨励賞、93年坂井時忠音楽賞、95年ブルーメール音楽賞、96年兵庫県芸術奨励賞、大阪文化祭奨励賞を受賞。近年ライプツィヒ ニコライ教会にてソリストを務めている。田原祥一郎、マックス・ファン・エグモント、ヘルマン・クリスティアン・ポルスターの各氏に師事。現在、日本テレマン協会ソリスト・テレマン室内合唱団指揮者・シューベルティアーデ・ジャパン代表、丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば総合プロデューサー。
日本コロムビアよりCD「日本のうた」「美しき水車小屋の娘」「シクラメンのかほり〜新しい日本のうた」「昭和のうた」「セレナータトスティ歌曲集」をリリース。現在武庫川女子大学音楽学部教授。


津山和代

ソプラノ 津山和代

大阪音楽大学音楽学部声楽学科専攻科修了、東京音楽大学研究科及びオペラコース修了。 東京二期会オペラスタジオ優秀賞、関西日仏音楽コンクールフランス総領事賞受賞。'89年チリ国際音楽コンクール第2位。
二期会オペラスタジオコンサート、東京文化会館推薦新人演奏会、「天地創造」モーツァルト「レクイエム」「ドイツレクイエム」などのソリスト、「フィガロの結婚」伯爵夫人「椿婚」ヴィオレッタrラインの黄金」フライア「こうもり」アデ一レ、ロザリンデなどを好演。 
畑中良輔、福澤アクリヴィ、福田清美、大森地塩の各氏に師事。 現在同志社女子大学講師、堺女子短期大学講師、関西二期会会員、京都フランス歌曲協会会員、堺シティオペラ理事。

カウンター テノール 青木洋也

 

中塚昌昭

テノール 中塚昌昭

大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院オペラ研究室修了。 故広岡隆正、井上敏典、畑 儀文、伊藤富次郎の各氏に師事。
多数のオペラ作品に出演する一方で、日本テレマン協会室内合唱団のメンバー、またソリストとしてバロック音楽や宗教音楽の分野でも活躍。
バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ロッシー二「小荘厳ミサ」ほか多数のソロで好評を博す。'99年'02年にソプラノとのデュオリサイタルを開催。
現在女声合唱団アルスノーヴァ、女声合唱団ひなぎく、旭区区民コーラス指揮指導、伊丹市民オペラ合唱団トレーナー、啓光学園非常勤講師、日本テレマン協会会員。

篠部信宏

バス 篠部信宏

大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業、同大学大学院修士課程修了。 櫻井直樹、三原 剛、松本美和子の各氏に師事。卒業時に学長賞受賞。
「フィガロの結婚」のフィガロ「魔笛」のパパゲーノやザラストロ「ポッペアの戴冠」のリットーレ他オペラ作品に出演する一方、バッハ「教会カンタータ」「口短調ミサ」「メサイア」、デュリュフレ「レクイエム」等、宗教曲や現代音楽のソリストとして各種演奏会に出演。
第50回全日本学生音楽コンクール・声楽部門大学、一般の部入選。 第2回大阪国際音楽コンクール・声楽部門一般の部第3位受賞。
シノベムジクアカデミー代表 京都バッハゾリステン所属。関西二期会準会員 日本テレマン協会会員。


管弦楽 テレマン室内管弦楽団

1963年主宰者・延原武春により創設された室内楽の総合団体。関西に拠点を置き、バロック音楽の普及・啓蒙に優れた功績を重ね、現在では国内外を間わずその活動の場を広げています。テレマン作曲「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」等数々の本邦初演をはじめ、そのレパートリーの豊富さは他の追随を許しません。
またその演奏は海外でも絶賛され、これまでにドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・韓国・台湾等で好評を得ています。その他内外のアーテイストとの共演や1O枚以上のレコード・CDの出版も彼らの積極的な活動を物語っています。主な受賞歴は「大阪文化祭賞」「音楽クリティッククラブ賞」「大阪府民劇場賞」「文化庁芸術祭優秀賞」(関西初)「サントリー音楽賞」(関西初)等で、なかでも86年の「第17回サントリー音楽賞」の受賞は関西に芽生えたこの団体の国内に於ける評価を決定的なものにしました。
90年6月に招聘したバロック・ヴァイオリンのサイモン・スタンデイジ氏をミュージック・アドヴァイザーとして迎え、テレマン室内管弦楽団はバロック楽器(18世紀当時の楽器、あるいはそのレプリカのこと)による演奏を始めました。以後「コレギウム・ムジクム・テレマン」として、モダン楽器とバロック楽器のそれぞれを併用しうる日本初の演奏団体として活動の場を広げており、2001年よりテレマン室内管弦楽団とコレギウム・ムジクム・テレマンのコンサートマスターに中山袴一が就任しました。
尚、2003年の創立40周年記念事業の一環として、5月末にドイツの「バッハフェスティバルライプツィヒ2003」に日本から唯一招きを受け渡独。アイゼナハ、マグデブルク等コンサートを行い大きな成功を収めて帰国。この模様は7月のNHK芸術劇場にて放映されました。
なお、ベガメサイアではモダン楽器(現在オーケストラが一般に使用している楽器)を使用します。


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