-- 1 January 2007

レインボーブリッジを渡る。お天気がいまいち……。


01.28

ニューイヤーミーティングへ行く



 いやしくもスバル乗りなら、都内で開かれるこのイベントに行かないわけには行きますまい。

 と気合いを入れることもなく、ただぶらぶらと見てきました2007年のニューイヤーミーティング。

 昨日まで晴れてぽかぽか陽気なのに、イベントの当日は白っぽい冬の雲が空を覆って寒い。それでポンポの中には

コートで着ぶくれした男女二人が乗り込むことになりました。


 いつものように中山道を通って都心へ出たポンポは、新橋を抜けてレインボーブリッジを渡ります。途中で一台の

赤いクラシックなオープンカーがポンポを追い越してゆきましたが、もとより運転手がそのクルマの名前を知るはず

がありません。ただし運転席にはサングラスの男が座り、となりに若い女性が座っているのは確認しました。必ずし

も、というわけではありませんが、クラシックなクルマには女性の姿が似合うような気がしますね。もちろんポンポ

にはミチコさんが乗っています。


 お台場に渡ってニューイヤーミーティングの会場が近づいてきました。昨年も来ていましたから、迷うことはあり

ません。駐車場も同じ場所で同じ料金。(それにしても駐車料金1500円は高い)

「ポンポのお友達、いないかなー」

 ミチコさんがきょろきょろして、スバルの姿を探します。

 駐車場の手前で緑色のスバル、駐車場に入ってすぐのところで赤いスバルを発見!でもそれ以外には見つけること

ができませんでした。

 小さいクルマではやはりローバーのミニが目立ちます。フィアット500もちらほら。それでもところどころに

マツダやホンダが停まっていました。そこかしこでクルマを囲んで男たちがおしゃべりしていて、独特な雰囲気が

漂っています。


 大型のバンに挟まれるようにポンポを停め、入場料を払って会場に入れば、そこはやはりコアなクルマ世界。

 スバルは運転するだけ、写真を撮るだけの運転手は、まったく手も足もでません。写真を撮りながら、ふらふらと

クルマと人の間を歩いてゆきます。

「このクルマの形、おもしろいねえ」

 逆に花ねこを作るミチコさんのほうが、部品や模型に興味を示し、結局スバルのミニカーをお買い上げ。

 運転手はもうちょっとクルマのことを勉強したほうがいいかもしれません。

 そんなクルマの知識がない運転手が喜んだのは、BMWのイセッタが見られたこと。

 以前イセッタ欲しいと、ちらりと思っていたことがある運転手。旧ドイツ空軍のメッサーシュミット戦闘機に

通じる独特の形状が好きなのですが、実物を前にしたのは初めて。大きく開く前ドアのクルマは素晴らしい。これで

スーパーにお買い物に出かけた日には目立ちまくること間違いないでしょう。


 会場の隅っこでは、出展者らしい人々がバーベキューを楽しんでいたりします。

「わたしもあそこで焼き肉したーい」ミチコさんが言いました。

……寒すぎるって。(お酒も飲めないし)と思うのは運転手。

 もう少し温かい時期にこのイベントをやるとのんびり楽しめるのですがね。

 結局会場にいたのは一時間半ほど。寒いのでそれなりの準備をしてないと長居はできません。

 駐車場で写真を撮るため、ミチコさんがポンポを運転しました。だいぶギアチェンジにも慣れたようです。

 思えばミチコさんが初めておっかなびっくりポンポを運転したのも、このニューイヤーミーティングの駐車場でし

た。あれからもう一年が過ぎたのだなあ、とカメラを構えながら運転手はしばし感慨にふけったのでした。 ■


ミチコさん、ポンポ運転中!


 スバルのミニカーとウィスキー


ニューイヤーミーティングの会場で見たクルマたち



>2007ニューイヤーミティング

 
 
 

 

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Pompo Diary -subaru360