PhotoDiary -- 11 November 2007

お出かけでない日のポンポ。


11.29 

クルマ屋さんからの電話で、「アクセルワイヤー直ったよ」とのこと。
喜んでポンポを迎えにクルマ屋さんに行ったら、↑こんなふうになってました。


というのは冗談ですが、かわいい足こぎスバルが入荷していました。(なぜ?)

あいにくクルマ屋さんの社長が留守で値段も分からずじまい。
ちなみにアンティークではありません。新品です。

電池を入れるとライトやウィンカーも点灯するらしい。


欲しい……、欲しいけれど、うちは2LDKのアパートだ。子どももいない。

メカニックのおじさんは、「猫をこれに乗せてさぁ、写真を撮るとかわいいよぉ」とかチャーミングなことを言ってくれます。


アクセルワイヤーは結局取り替えることなく、ぎりぎりまで伸ばされていました。
アクセルの踏み込みが若干軽くなった感じ。ガソリンが落ちやすいのか、アイドリングが安定したような気がします。


(追記)
この足こぎペダルのスバル。鈴鹿プロジェクトさんのホームページにありました。


11.28 

ようやくアクセルワイヤーの修理に出すことができました。
予想通り、ワイヤーを取り替えることになりそうです。

預けた帰りはバスで。ポンポがいないとさびしく、かつ不便。

ふだんはジープだけのクルマ屋さんにはなぜか、いろんな旧車が入ってました。ポンポの隣はデボネア。左奥の白いのはダットサン。赤いのは以前からいるフィアット500。


11.18

栃木県の小山で仕事を終え、さあ帰ろうと4号線を気持ちよく走ります。

途中でホンダエアポートへ行ってみようかと、県道へ。
加速しようとアクセルを踏んだとき、

「すかっ」

といきなりペダルから力が抜けました。

たちまちエンジンが止まり、道路脇にポンポを寄せます。

エンジンカバーを開けてみればやはり、アクセルのワイヤーが切れてました。

コンビニの近くだったので、駐車場に入れ、JAFを呼びました。

「レッカー車で向かいます」とのこと。

レッカーか……。なんとか自走して帰りたい。
SOCの「ドクターK」さんにSOSの電話をしてアドバイスをいただきました。

ありがとうございます。


30分後にJAF到着。
隊員さんは切れたワイヤーに太めの針金を継ぎ足してレバーになっている部分と接続してくれました。

こんな感じです。

これでなんとか自宅まで帰ってこれました。(JAFの小林さん、ありがとうございました)


明日あさってと仕事が入っているので、近いうちにクルマ屋さんにポンポを連れて行きます。



11.17

ホンダエアポートに行ってきました。



11.16 

大手町にて。

午後4時半、日が暮れるのがめっきり早くなりました。クルマの流れも速くなったような……。




11.14 

ガソリンを入れました。
燃料タンクをOHしたので、タンクの容量は20Lもありません。今日は14Lで満タンでした。

ガソリン価格は(税込)143円/L。120円台でも高いと思っていた頃が夢のようです。




11.12 

仕事帰りにクルマ屋さんに寄りました。
かなり危険域に達していたタイヤの交換です。黙っていましたが、こんなタイヤでよく名古屋まで無事に往復できたものだと思います。

タイヤはファルケンのものを使っています。
交換を終えて道を走ると、路面をしっかり捉えている感じが伝わってきます。

これでようやくひと安心。



11.09 

ホンダエアポートの前にただ一軒だけあるお店でパンを買いました。



11.08 

名古屋から帰ってきた翌日。エンジンがかからなくなりました。セルは回れど点火しません。なんとなく「この程度で(クルマ屋さんの)車載車を呼ぶのもなあ」と思ったので、電話でSOS。

すると、「プラグがガソリンで濡れてるんじゃないかなあ。チョーク使ってました?」。

ずばりでした。おそるおそるプラグを外して手持ちの新品と交換しました(自分で自分に感動)。
プラグはNGKの「B6HS」。交換を終えてキーを回すと……、おお! エンジンがかかった!

無事、銀座まで行ってきました。写真は内堀通りにて。



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