ポンポ(とその仲間)の紹介。


Pompo

ポンポ

1968 (昭和43)年生まれ スバル360 形式K-111
排気量356cc長さ 299cm /幅 129cm / 高さ136cm

  


「ポンポ」という名前、はこんな会話から生まれました。

運転手:「ミチコさん、お願いがあるんだけど、クルマ買っていいかな?」 

ミチコ:「えっ!? クルマって、どういうクルマ?」

運転手:「スバル360なんだけど……」

ミチコ:(ちょっと考えて)「スバル360って、ああわかった、あの

    ポンポコぐるま ね」

運転手:「ポンポコぐるま!?」

ミチコ:「ほら、(エンジンが)ポンポコいってるでしょう。だから

     子供のとき そう呼んでたの。

    いいんじゃない? あれならかわいいしね」

運転手: (半信半疑ながら)よかったー!! 

    じゃあ、さっそく前金払いに行ってくる。 



運転手 三原由宇

うんてんしゅ みはらゆう
1972 (昭和47)年 長崎市生まれ 
ポンポ運転手
2005年の夏、一台のスバル360に出会う。
このスバル360を引き取るやいなや、「ポンポ」と名付け、運転手になる。
最近では、意外と自分の腰が重たいことに驚いている。



ミチコさん

みちこさん
19XX年(昭和ZZ)年 山口県生まれ 
運転手の妻。ポンポとお話しできる人。 
ポンポの助手席がお気に入り。シートカバーをいつか作ろうと思っている。



茶色オオカミ

ちゃいろおおかみ
 
運転手が一人でポンポに乗っていると現れる不思議な生き物。運転手に文句をつけるのが好き。



 

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