Pon-f's SITE

お便り紹介


写真関係

  〜コンタックスTを30年間使いたい〜

カメラに関する話題

 いただいたメールよりその一部を編集して、ご紹介します。編集責任は私、古川にあります。

遠山祥一郎さんより (20)(2004年7〜9月) new!

 それにしても暑い夏でした。デジ一眼を白眼視していたはずのわが家には*istDが来るという展開があり、そんなこんなで遠山さん待望のα7-D発売が正式に公表されました。一眼デジカメ議論を中心に抜粋させていただきました。
 ついでに私が最近狂っている花火写真も一部添付しました。

遠山祥一郎さんより (19)(2004年3〜6月) new!
 

 時は経ってしまいましたが、前の (18)に引き続き、抜粋いたしました。デジカメとファインダーの新たな融合関係にかんする情報は必見です。
 遠山氏・T.K.氏・pon-f 3者オフ会のささやかな記録も掲載させていただきました。

遠山祥一郎さんより (18)(2003年12〜2004年2月) new! 

 時事問題(笑)にてやりとりさせていただきましたが、時が経って読んでみると私のコメントには全く内容が無い! と、いうことでかなり話を抜粋して遠山さんのオハナシのエッセンスを詰めさせていただきました。スゴイ方です。

佐藤ごんたさんより(2003年11月)

 佐藤ごんたさん(http://www8.plala.or.jp/yo423/)より、五所川原のねぷたの写真に関するお便りちょうだいいたしました。サイトに掲載した写真を気に入っていただきうれしい限りです。
 インターネットによるコミュニケーションの広がりは実に楽しいものと感じます。

遠山祥一郎さんより (17)(2003年10〜11月)

 遠山さんは前回、画面縦横比(アスペクト比)に関する考察をされました。今度は、APSを入手なされ、さらなる研究活動の深さに期待したい展開となってまいりました。氏の訳詞による「ばい・いっと・ナウ!」をお楽しみください。

橋本さんより (5)(2003年10月)


 とうとう『レンズ独立運動家』橋本さんは、コンタックスTファンの秘められた望みを現実に導きました!!おめでとうございます。
 解説は不要でしょう。百聞は一見に如かず。ぜひご覧ください。11月には実写されるとのことですので続報を期待しましょう。

遠山祥一郎さんより (16)(2003年9〜10月)

 遠山さんによるフィルムに関する考察、画面縦横比(アスペクト比)に関する考察は、たいへん深いものがあると思います。
 浮世絵の画面、2:3と3:4の切っても切れない関係。これは必読ものです。

k-1 !さんより (10)(2003年9月)


 エスカレーターに関するまちかど観察記をごらんになった k-1!さんにご心配をおかけしてしまいました。
 中古カメラ市にてローライマチック入手との報告をいただきました。

T.K.さんより (7)(2003年9月)


 こんどはベッサフレックス導入の報告を賜りました。ひきつづきT.K.さんもやりますねえ・・・(尊敬)。
 M42健在なり。

遠山祥一郎さんより (15)(2003年7〜8月)


 遠山さんはディマージュ・スキャン・デュアルIIIを、pon-fはディマージュ・スキャン・エリート5400をはじめました。遠山さんにはワタクシのデュアルIIIをひきとっていただき、快調との報告をいただき安心いたしました。pon-fの場合は、古いPCにおけるフィルムスキャナー格闘記録になっています(罰があたったようであります)。

k-1 !さんより (9)(2003年8月)

 k-1!さんから、フィルム・フォーマットにまつわる興味深いお話をいただきました。たくさんのフォーマットを経験されてます。写真を愛してるんですねえ。私は足下にも及ばない。それにしてもk-1!さんが例のカメラの関係者だったとは!!!。

遠山祥一郎さんより (14)(2003年7月) 

 6月からのデジカメ談義が続行されました。
 天候が崩れっぱなしのこの7月、両者に天気が、いや転機が訪れました!遠山さんはディマージュ・スキャン・デュアルIIIを、pon-fは無謀にもディマージュ・スキャン・エリート5400を精進という展開です。

遠山祥一郎さんより (13)(2003年6月) 

 DiMAGE Xt 話から広がって、デジカメ談義に花が咲きました。一方、世相を反映した暗い世間話も続いております。しゃーないですなあ。笑い飛ばすしかありません。

T.K.さんより (6)(2003年6月)

 『十条写真機倶楽部』ではT.K.さんも、DiMAGE Xtにかなり惹かれていたようです。がっ、その後T.K.さんからは、ローライ35s(ゾナー)再入手の報をいただきました。T.K.さんもやりますねえ・・・(尊敬)。

遠山祥一郎さんより (12)(2003年5〜6月)

 4月に【遠山さん&T.K.さん&Pon-f】3人が、江戸は十条にて定例会を開催しました。名称は定かではありませんが『十条写真機倶楽部』という感じです。DiMAGE Xt ・TC-1・コンタックスT・ベッサR2を肴にして酒を酌み交わしました。5月にはいり、遠山さんが指の手術から無事生還されました。その後のメールのやりとりを紹介します。
 とうとう我が家にてもDiMAGE Xt を買うという目出度いこととあいなりましたので、これに関する遠山さんからの怒濤のアドバイスの数々をごらんいれましょう。

橋本さんより (4)(2003年4月) 

 橋本さんはコンタックスT3をご購入とのことです。おめでとうございます。
 橋本さんのサイトも充実度満点です。個性的カメラ好きにはたまりません。
 http://www.tandemsite.co.jp/~gould/index.html ぜひご覧ください。

遠山祥一郎さんより (11)(2003年4月) 

 米穀軍特殊部隊の実体は ... "Operation Tom" という遠山さんの寓話が白眉です。
 あわせてDiMAGE Xt という X のマイナーチェンジ版と おまけに元箱付き TC-1 (ABランク) とのセット購入のご報告をいただきました。ご愁傷様です。文中、遠山さんがDiMAGE Xで撮影された南阿蘇の「一心行の大桜」へのリンクがございます。ぜひごらんください。たちまちXtが欲しくなること請け合いです。

k-1 !さんより (8)(2003年3月) 

 k-1!さんからのお便り、台湾編です。台湾寫眞機店事情について臨場感あふれるレポートをいただきました。なんと私が行ったときと同じコンタックスTを発見された模様。それにしてもk-1!さんの海外渡航時にはテロが付きものという感じですねえ。

遠山祥一郎さんより (10)(2003年3月) 

 開戦をはさんで、世界情勢を真剣に語り合う遠山さんと私です。二人とも真面目に意見交換しております。ホントに!しかしながら、傍目には、ヨタ話にしか思えないでしょうねえ。おそらく・・・・。
 しかしまあ、ブッシュがいう「イラクの自由」というふれ込みには、空いた口が塞がりません。流行言葉「グローバル・スタンダード」の正体がここで露わになったものと思われます。

k-1 !さんより (7)(2003年3月) 

 お元気そうなk-1!さんからのお便りです。文庫本<魅惑のコンタックスTシリーズ>のご紹介とともに、TVSデジタルへの意見をちょうだいしました。k-1!さんも、私も辛口です。やっぱそうですよねえ。

遠山祥一郎さんより (9)(2003年2〜3月)

 世界情勢を笑い飛ばす遠山さん節(たぶんご本人は真剣だと思われますが)はとどまることを知りません。いよいよ、ノクトン(Cosina Voigtlander Nokton 35mm/F1.2 (M mount))の世界に踏み込まれようとされています。また、こんな時期でありながら、ミノルタデジ一眼の報道もありました。どうする?ア○フル♪♪〜の世界ですねえ。
 そんなことを言っている私自身も危ない。PENTAXさん、初のデジ一眼期待してますよ〜。

小畠さんより (2)(2003年2〜3月)

 3月1日の東京管制のコンピューターに不具合の話にはじまり、はばひろく製品の話などをさせていただきました。
 小畠さんのドイツのお話はちょっと耳に痛いですがそのとおりですね。まちのつくり方についてもまったく同感です!
 (このやり取りの中で、私はコンタックスTvsデジタルの辛口ファーストインプレッションをしました。コンタックスTvsデジタルファンの方、すみません。でもやっぱりもっと練った製品にしてほしかったですねえ。)
 
小畠さんより(2003年2月)

 小畠さんよりはじめてお便りちょうだいいたしました。カメラを30年間使いたいという意見に賛同いただきうれしいです。
 オーディオに関しても陳腐化が著しく消費者の支持を失っている旨のご指摘に納得する次第です。

遠山祥一郎さんより (8)(2003年1月)

 遠山さんとは、昨年12月にT.K.さんとの呑み会が実現いたしました。酒が増えるとともにT.K.さんがノリにノッテましたので、私自身、遠山さんとどんなお話をしたのか記憶も定かでないような気がします・・・・あ、T.K.さん、クレームではありませんので、そこはよしなに。
 ここでは、新年のご挨拶をご紹介します。初夢談義、コニカ・ミノルタ談義、フィルムスキャナー談義などです。お読みになるとディマージュ・スキャン・デュアルIIIが欲しくなると思いますがいかがでしょうか。みなさん買いましょう!

橋本さんより (3)(2002年11月)

 ニュースです。とうとう、橋本さんはゾナーのMマウント仕様を実現されました!おめでとうございます。
 Tファン、CLファン、ライカファン必見です。本文に記載されてますが、リンク先 をぜひご覧ください。

T.K.さんより (5)(2002年10〜11月) 

 T.K.さんとまたオフ会を開催いたしました。そこでT.K.さんより、タクマーの105mm、135を頂戴しました。コンパクトでいい感じです。ありがとうございました。
 そして、T.K.さんはM42の世界に入り込みました。私のそそのかしに乗って、さっそくツアイス・フレクトゴン35mmを買ってしまいました。おめでとうございます。
遠山祥一郎さんより (7)(2002年10〜11月) 

 遠山さんとのトークが続いております。共通の話題を要約すると次のようになりそうです。
 そろそろ本格的なデジカメがほしい。でも満足できそうなのがなく、いまいち踏み切れない。一方銀塩レンジフアインダーはますます良い。良いスキャナーもほしい。結局、どのメーカーでも良いので早くレンジフアインダー・デジカメを出してほしい。でないと、おかしくなってしまいそう!

ばんびさんより(2002年10月)

 コンタックスTファンになられたMovieカメラマン、ばんびさんより、はじめてお便りをいただきました。銀色のTをオークションで入手されたそうです。が、上カバーにへこみが・・・・・・。どなたか、不要のジャンクTもしくはストックパーツを適価でお譲りくださる方がいらっしゃいましたらぜひ!ご連絡をお願いします。

橋本さんより (2)(2002年10月)


 橋本さんより、ゾナーのLマウント仕様作成の経過報告をいただきました。レンズを取り出し、穴あけにさしかかろうとされています。マウントはLもしくはMにて検討中とのことです。

橋本さんより(2002年10月)

 コンタックスTファンの大阪の橋本さんより、はじめてお便りをいただきました。なんと、ジャンクTゾナーのLマウント仕様にチャレンジされるとのこと!! うれしいお知らせです。ぜひ、成功されますようにお祈りいたします。

T.K.さんより (4)(2002年10月)

 T.K.さんとはたまにオフ会を開催させていただいてます。先月(9月)は新宿の中古カメラ市でした。そこで、二人が注目したのはイタリアの「デュカティ」です。ハーフサイズ・レンズ交換式のオシャレなレンジファインダーカメラです。カメラ本体だけでなく、そのレンズシステムの価格は目が飛び出る水準です。とてもわれわれ二人には手の出ない世界ですが、究極の趣味写真機として納得した次第です。
 さて、今回はT.K.さんよりM42の世界に踏み出そうというお知らせをいただきました。今後の展開が楽しみです。

遠山祥一郎さんより (6)(2002年9月)

 遠山さんとのトークの延長戦その2です。パルスイート事件の予兆と、そして・・・・・。

遠山祥一郎さんより (5)(2002年8月)

 時は8月の上旬、遠山さんが仕事で上京され、幸いにもお会いすることができました。江戸は月島、岸田屋さんというすばらしい居酒屋サンにて、時も忘れ楽しく呑んでしまいました。たしかに写真関係の話題もありましたが、世代も近いためか、縦横無尽・変幻自在に話が広がり、アルコール血中濃度の高まりとともに終盤は支離滅裂だったかもしれません。
 8月のメールはその延長戦のような内容かと思います。ここでは写真関係を抜粋させていただきました。それにしても、遠山さんの科学技術に関する洞察とイマジネーションはスゴイ!

遠山祥一郎さんより (4)(2002年7月) 

 遠山さんより、暑中お見舞いいただきました。ミノルタのAF 35mm/f1.4 のお誘いは素敵です。私は「買います」と約束してしまいました。

T.K.さんより (3)(2002年6〜7月) 

 T.K.さんとの恒例のカメラ談義です。ライカを楽しんでいる様子がよくわかります。ライカへの感染具合はまだまだ軽症のようです。カメラ好きの一人として、その健全なスタンスを尊敬いたします。

遠山祥一郎さんより (3)(2002年3月)

 稔田組の遠山さんより、とうとうデジカメ DiMAGE X の入手報告をいただきました。
 ワタクシの脱線気味のやりとりに、さらにドライブのかかるお話をいただきました。すごすぎ。

k-1 !さんより (6)(2002年3月)


 コンタックスT2の続報をいただきました。やっぱり写りはイイそうです。が、やっぱりネックも存在するようです。

k-1 !さんより (5)(2002年2月)


 新たに買ったコンタックスT2がヌケルッ!という、またまた楽しい話題をいただきました。pon-fからは最近のレストア状況をご報告しています。京セラさんの画期的対応の経過付きです。

遠山祥一郎さんより (2)(2002年1月〜2月)

 このサイトにはじめてメールをお送りくださった、ミノルタ組の遠山さんより1年ぶりにいただきました。うれしかったです。
 単焦点レンズからデジカメのお話など楽しく盛り上がりました!
(なお、読まれる方はご注意下さい。私はミノルタが欲しくなりました。それにしてもデジカメの凄さを実感する時代になりました。写真界が活性化することを祈るばかりです。)

Ken-5さんより (5)(2001年11月)


 Ken-5さんと、周辺器材やデジカメの対話をいたしました。その中で、Tの掃除にまつわるエピソード、底カバーを取った状態でのシャッター制御に関する裏話をいただきました。ためになります。

Ken-5さんより (4)(2001年8月〜9月)


 限定的ですが、メーカー修理可能!という続報です。T保有者にとって朗報です。一部にpon-fの1号機、黒Tのメーカー修理情報も入ってます。

k-1 !さんより (4)(2001年10〜11月)

 ミクロネシアへ遠征過程、グァム空港にて黒Tの受難の巻き、の顛末をお送りいただきました。またまた参考になります。京セラさんにおこられたエピソード付き!

k-1 !さんより (3)(2001年9月)

 「わたし、ころんじゃいました。」ということでコンタックスT3の入手とその痛快辛口レポートをいただきました。たいへん参考になります。

TN さんより (2)(2001年9月)

 イギリス在住のTNさんより、黒Tの現状ご報告やご感想をいただきました。破損部分の修理できるといいですね。

Ken-5さんより (3)(2001年8月)


 なんと電気部分などジャンクの修理がメーカーで可能!というご報告をいただきました。限定的な修理だそうですが、コンタックスTファンにとってニュースです。修理が上がるまでの間、花火やデジカメの話題を楽しみました。この続編メールもいただいてますで次の機会に紹介させていただこうと思ってます。

ノマ男さんより(2001年8月)


 川崎市在住のノマ男さんより、当初T3だった予定のはずがTの入手だったという報告をいただきました。Tの話題もふくめたノマ男さん一家の楽しくおいしそうなサイトのご紹介もあります。
『森田家のホームページ』  http://www.keroko.com

TN さんより (1)(2001年8月)
 イギリス在住のTNさんより、黒T入手のご報告をいただきました。海を超えていらっしゃっる方がいるとは、さすがにインターネットのすごさと妙に感心しました。(英語でなくてホッとします)。これからも可能でしたら海外レポートお願いしたいと思います。

k-1 !さんより (2)(2001年7月)
 7月27日、エジプト帰国報告をいただきました。臨場感あふれる楽しいレポートです。奇しくもKen-5さんよりジャンク入手報告をいただいた日と同じでした!

Ken-5さんより (2)(2001年7月)
 Ken-5さんよりジャンク入手のご報告を含めて、様々な情報をいただきました。コンタックスTファン度が、私と同様ますます深化されてます。今後のレストアに期待いたします。

k-1 !さんより (1)(2001年7月)
 最近コンタックスTファンに仲間入りされた、k-1 !さんよりお便りいただきました。シブイ黒いTを買われ、ファースト・インプレッションが絶好調だったそうです。さっそくエジプトに携帯されるとのこと。帰国報告待ってま〜す。

Ken-5さんより (1)(2001年6〜7月)
 熱心なコンタックスTファン、Ken-5さんよりお便りいただき感激いたしました。その中でコンタックスTとの格闘のあらましは白眉です。Tシリーズファンにはぜひお読みいただきたいと思います。(世の中には似たようなことを考える方もいらっしゃるということがわかり、このサイトを公開した意義を感じました。)

T.K.さんより (2)(2001年4月)

 T.K.さんの第2弾。メールをいただいてから公開するまで寝かせてしまいました。そのうち、どうやらライカ信仰が振興されたようです。いまベッサR(B&W)とM6(ポジ)を駆使されてるそうです。次も楽しみです。

T.K.さんより (1)(2001年2月)

 Pon-fの知人。年齢については私より若いが、カメラに関しては先輩でしょう。彼は現在、ライカの世界に踏み出したところで、次なる展開が楽しみです。彼のカメラ遍歴はなかなか参考になりますので、どこか別の機会に紹介してもらいたいと思ってます。

遠山祥一郎さんより(2001年1月〜2月)


 熊本の音楽家の方より、すばらしいメールをいただきました。ミノルタ一眼を30年以上使いこなされていらっしゃいます。示唆に富んだその内容は、私一人で拝見するにはもったいな過ぎるので、ご本人のご了解を得て掲載させていただくこととなりました。このコーナー作成のきっかけとなりました。
 遠山さんはオルガンに関するウェブ・サイトを開設されています。
『十九世紀オルガン音楽のページ』 http://www.d1.dion.ne.jp/~organ/

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