Visual Structural Design(VSD)へようこそ!!!
Visual Structural Design(VSD)ってなに?
 ● 『構造設計』といえば、頭の良さそうな構造屋さんが、電卓片手に机に向かって…
  というイメージがあるのではないでしょうか?
  でも『構造設計』って、そんなに難しいものでしょうか?
  定番CADの『AutoCAD』は、計算機能と作図機能とを兼ね備えた、 非常に強力な設計ツールです.
 ● AutoCADのカスタマイズ機能を使えば、できないことは何もないとまで言われています.
 ● それならば、今まで構造屋さんに任せきりだった構造計算をCAD上で
 ● しかも、せっかくCADなんだから目に見える形でできないものでしょうか?
 ● このホームページでは、AutoCADの強力なカスタマイズ機能を使った、
 ● 直感的に操作できるビジュアル構造設計統合ツール『VSDをご紹介し、
 ● これからの構造設計のあり方について考えていきます.

What's downloadable...
VSD-Eigen.LSP
 ● VSD-Eigen.LSPは、構造物の固有周期刺激関数をAutoCAD上で計算し、
 ● 計算結果をそのまま図化出力ファイル出力します.
 ● 建物各階の「剛性」と「重量」を入力すると、
 ● コンソール出力」、「CADへの図化出力」、「ファイル出力」の3通りの方法で固有値を確認できます.
  メモリの許す限り何階建ての構造物にも対応します.
 ● VSD-Eigen.LSPの使い方 (AutoCAD R14の場合)
1. VSD-Eigen.LSPのロード
2. VSD-Eigen.LSPの起動
3. 単位系の選択
4. 重量・剛性の入力
5. 入力が終了したら重量にゼロを入力
6. 結果の表示、図化出力の確認
7. 結果の図化出力
(全次数分出力されます)
8. 結果のファイル出力の確認
(ファイル出力は正規版の機能です)
9. 出力ファイルの選択
10. データ区切り文字の指定
11. 出力ファイル