今日のうんちく
1月30日(日)
朝起きたら9:30で完璧に寝坊。慌てて用意して仙山線の駅に着けば「強風のため運休」とな。マジですか??予定していた「はやて」に乗り遅れたぁ・・・・オーノウ!!今日は盛岡でMMコラボの研修会なのだ。本来であれば昨日、仙台での研修に参加せねばならなかったのに、ACF本番があったために欠席、本日盛岡までゆく羽目に。一本遅い新幹線で営業所に入れば、秋田組は「こまち」が遅れ遅刻、花巻空港組はなんと2時間も空港上空で旋回していたそうで遅刻。大寒波は本当にきているらしい。
いよいよ4月から親会社とのコラボが具体的に始動し始める。その概要についての研修会で社員は全員休日出勤扱いとして参加。非常に難しい話だったが北三県から集まった社員全員、誰一人として寝ることなく、質問や意見がたくさん飛び交う興味深い会議だった。商材が増える、という考え方もあり、今後は一部親会社の商品も販売できるようになる。若い営業マン達は自分の売りが厳しい時に使える商品を探している。「井戸ポンプ売っていいんすか?」「井戸なんて今時どこにあんだよ?売れへんで。」・・・乾電池もいいのか、メガホンもいいのか、と盛り上がる。
コラボ始動とともに人も動くし、システムも変わるだろう・・。私の心配はただひとつで、今後は利益を生まない大掛かりな招待会などのイベントは出来なくなるというウワサがある。となると、私もリストラ対象かしらん?
1月29日(土)
第18回アマチュア室内楽フェスティバルin東京銀座王子ホール。初めて入る王子ホールはこじんまりとした木目調の雰囲気だ。東京でよく見られるホールスタッフが黒服蝶タイ姿で、格調高いホールなんだよなあと実感。練習室で集合し、軽く合わせをしてから臨んだ舞台リハーサル。今回のACFでピアノを使うチームは我々だけだ。まさに私のために調律し、舞台へ運ばれたスタインウェイのフルコンサート。こんなに幸せなことはない。ホールは心地よい響きで、3人ともいつにない開放感でのびのび演奏。楽器の二人はその音の余韻に酔いしれ、私はピアノの音色と弾きやすさに酔いしれ・・・。緊張しないリハーサルで自分のベストを出してしまった感じ、私は。
東京に住む友達が聴きにきてくれた。てんてん、コムちゃん、浜野先輩ご夫妻、かおりさん、瑞江さんと真帆ちゃん、志保と凛ちゃん、まっちゃん、そしてボーイフレンド1号様2号様ことモチダ部長、タムラ部長。本当に何年ぶりに会う友人もいたりして本当に嬉しかった。よく考えてみれば、あんなに沢山のお客さんの前で弾くことって、生まれて初めてなのだ。連れ達もオケでの経験は豊富なものの、たった3人でこれだけの人の前って、なかなかないよね、と。緊張をほぐすためか?彼らは本番前だというのに、空き時間に飲みに行ってしまった・・・。さすがIvrogneなのだ!!
本番は他のグループの演奏も楽しく聴けた。弦楽器のグループが多いのだが、筝やサックスなどもありバラエティに富んでいる。確かに「上手いから出場できる」演奏会ではないのだ。その団体のポリシーや編成、そして応募エッセイなど色々考慮されての抜擢なのだ。で、我々の本番。楽器の二人は本番にめっちゃ強いんですねー、ベストを出しました。息もぴったり、ニュアンスもぴったりで◎。私はやっぱり緊張したのか、普段やらないツボリをやったりしたんだけど、幸いオクターヴ違う音を弾いていたので、大事には至らなかった!!頭真っ白になりそうになるけど、手はちゃんとその音の場所へ行く。そう、あれだけ練習した成果がこれなんだね・・・。みんな楽しく演奏し、久しぶりに「終わったね!やったね!」という充実感が残る本番。アナウンサーの朝岡さんにもイイ突っ込みをされたしー。
終演後はボーイフレンド1号2号様らのご招待で銀座で打ち上げ。話もそこそこに別れを惜しみ最終の新幹線で仙台へ。なんと車中ではノマドの本番を終えた師匠にバッタリ!!本日の演奏会の報告をしてまた乾杯。仙台までの長い道のりはアッという間。有意義な一日。
沢山の友人と会えたし、プロフェッショナルなスタッフと最高のホールと最高のピアノに支えられ、無事に終了した演奏会。本当に楽しかった。差し入れを頂いた方々、激励メールを下さった沢山の友人らに本当に感謝!!Trio
Ivrogneはこれからも精進し続けます!!!
1月28日(金)
定時退社にて自宅へ帰り、ピアノの練習と荷造り。ブラームスのトリオって「色ドレス」って雰囲気じゃないのだが、東京での晴れ舞台ってことで、黒はやめてちょっと派手目のやつを持って出る。最終新幹線にて上京。大宮から埼京線板橋まで。好子ちゃんの家は私の家からたった2時間で着く、とっても近いことが判明した。
夜がふけるまで止め処なくしゃべり続ける私達。私が来る、となると彼女はいつもお土産を用意していてくれる。「仕事で作ってるけど、私のテイストじゃないんやなー。OLさんのチヅルなら使うやろと思って取ってあんねん」と自身でデザインし商品化された手袋やベルト類、サンプルのネックレスなどたくさんくれるのだ。明日の髪結いと化粧も彼女の担当だ。メクネスコンクールの前の晩も彼女の家に泊まって、マネージャー業をやってもらい服も髪も化粧も全部やってもらった記憶が蘇る・・・。
1月27日(木)
急遽、「やわらかホタテ愛好会」のメンバーで新年会をすることに。この会は「青森に出張したときには皆に必ずやわらかホタテを買って帰ること」を実践している、楽しい集まりだ。総勢7名なのだが、青森へ出張する可能性があるのは、そのうちわずか2名のみ・・・単に理屈をつけて飲みたいメンバーで構成されている。(ちなみに青森のやわらかホタテは異様に美味しいのだ、ソフトさが違う!!)先週から毎日ほぼ休まずにさらってきたし、今日、私には笑いが必要だ!と思って適度に飲んで騒いできたさダレ。発散!!
今日は、今週低迷していたテンションに渇を入れる小さな出来事が。仕事のパートナーとしてもっとも信頼を置いているホテルマンと打ち合わせをしながら、「やっぱり私と考え方一緒だぁ」と思ったこと。「ひと対ひと」で仕事をしていて、この「いづさ」(仙台弁)は何だろう、、、と思うツボが同じでなんかすごく安心した。私の感覚は間違ってないよなぁと・・・。もうひとつ。東京の長島先生と大阪のイナ先生から「ACFがんばってね」とメールが届いた。タイミングよすぎてものすごーく嬉しかった。今、色々な事でふんばりどころだ、とこうこうと光る月を見て思った。ちょっと欠けた綺麗な月。
1月26日(水)
仕事で大ツボリをやらかした・・・。実に、ここ数年の私にしては空前のヒットである。2月のイベントでお客さんに贈呈するクリスタルのトロフィに、今は使用できない「Nais」の商標をそのまま刻んでしまったのだ。なんと、その費用ウン百万円であります。業者には「やり直しは出来ませんので、この分は全額支払ってくれないと困ります。」と泣かれ、あんたねー泣きたいのは私だょ。決裁願いか始末書か退職届けか、首の皮一枚なんだよぉぉぉ。と、昨日からヘコんでいたわけでありまする。
往生際の悪い私はそれでもしつこく業者に絡み、ちょっとはマケてよぅ、納期の一ヶ月前なのに仕事終わってるなんてズルいよぅ、せめて半分持ってくんない?などと色目を使っておったわけですが。でも相手はおばちゃん、色目も通じず全く動じず・・・。ボスに顛末を報告する前に、なんとか算段はつけられないものかと、クリスタルのリサイクル業者に廃棄のウン百万を売っぱらったら幾らになるかとか、ネットで調べたりして。もちろん、そんなこと実際に出来るワケがないんですがぁ。とほほ。「お前の給料で払え!」と言われたとしても、払えません、そんな金額。「退職金で払え!」って言われたら、クビかな。ヒィィィィィ。
なんの為にお客さんには見えないように費用を削ってきたのか、もう自分が情けなくてしょうがない。最近、万事が万事そういうツボリが多い。仕事だけに留まらず、だ。このイベントに関しては上司不在で私一人が背負っていることなので、直にボスに直談判するしかないのだが、隣のF部長(12月に転勤してきたニューオヤジ)がホントに親身になって相談に乗ってくれ、あぁ、私はまだやってゆける、と思った。元気つけられた〜。うるうる。で、本日定時もかなり過ぎてから、恐る恐るボスへ報告に参ったところ・・・「Naisでエエやん。このイベントの実施期間は11月末までやったろ、最後のNaisちゅうことで大義名分になるがな。」・・・力が抜けた。これがツルの一声というものだ。いつもは陰でドテチンに似てるなどとウワサをしているんだが、今日のボスは大阪弁を話すイエス様に見えた。ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。
それにしても、最近の私のアンテナの壊れ具合はまずい。テンションもかなり落ちている。はぁ〜・・・。金曜日は上京して好子ちゃんに会うので、いーーーーっぱいしゃべって元気になってACFで弾く!!!おぅっ!!
1月25日(火)
松山冴花ヴァイオリンリサイタルin青年文化センター。ピアノはトーマス・ホッペ。プログラムはクライスラー:前奏曲とアレグロ、モーツァルト:ソナタK304、イザイ:無伴奏ソナタ第2番、サンサーンス:ソナタ第1番、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン。彼女は第2回仙台国際コンクールの覇者である。コンサート会場で事業団のN課長に会ったり、会場係りのボランティアの大ボスを発見したりすると、な〜んかコンクールモードが蘇ってくるんだよなぁ。
コンクールでは協奏曲しか聴いていないので、入賞者のリサイタルを初めて聴くときはやっぱりワクワクする。彼女の演奏はコンクールでは全部聴いていて、その肉厚で伸びのある音色は情熱的で、これはイケるだろう!!日本人がんばれ!!と応援していたのだ。・・・今日のリサイタルでもしっかりその持ち味を発揮していたと思う。開放弦Gの渋〜い音にはぞくっとした。彼女の倍くらい体の大きいピアニストのアシストも素晴らしかったし。(チョロリが沢山あったのは見逃そう)モーツァルトのソナタより、やっぱり超絶技巧的な音楽の方が彼女にはぴったりだ。クライスラーもサラサーテもいい意味で、若い音楽である。巧い演奏での名曲は、本当に幸せな気分にしてくれる。アンコールは愛の悲しみ、中国の太鼓。
演奏家の身のこなし、というよりはまだまだ学生でぇす、という雰囲気をかもし出し、格好も相変わらずの黒いスパッツ系ズボンにおっぱい星人スタイル。天真爛漫な彼女らしいというか・・・。今後、どんな演奏家になってゆくのか期待したいところだ。あと一皮むければ、、、というよりあと薄皮一枚むいて欲しいのだ、って感じ。
1月24日(月)
先週末、一番町商店街をぶらぶらしていたら偶然にも楽天イーグルスのパレードに出会った。あの日はとってもとっても寒い日で、土曜の夕方にしては人出もあまり多くなく、本当にスグ目の前を行列が通って行ったのだ。知事と市長に挟まれての先頭、三木谷社長を見つけた瞬間「きゃ〜!!しゃちょーーーっ!!」って叫んでいた私。(普段はあんなに「ミキタニ嫌い」とか言ってるくせに、なんだこの態度は。)
この間まであれだけ新球団!!と騒いでおきながら、実はまだ私の頭の中はぜんぜんそのモードになっておらず、楽天イーグルスがどんなメンバーで固まったのかすら知らない。他の通行人達も「偶然のパレード」って感じで、熱狂的なファンは見当たらず、選手が歩いていても実はさっぱり誰が誰だかわからない。皆黙ってボーゼンと見送るだけである。(というかスタッフと警備の人もいっぱいいて、どれが選手なのかすらわからない!全員私服だったし)投手陣の中に岩隈発見!!これくらいはわかる。あと飯田もいたっけな。で、で、で。最大の収穫はなんといっても関川を見つけたこと。野手陣の一番後ろからゆっくり・・・・もう思いっきり叫んじゃったもんねー。「セキちゃーん!!セキちゃーん!!がんばってねぇ!!」←お前は友達かっ。超至近距離なので、もちろん彼はこっちむいて手を振ってくれたー。わーい。満足満足130%。まさに小さな幸せ発見!偶然のラッキー!同い年の関川。マジでがんばれ。
小旗と新聞の号外をもらったので、後からじっくりメンバー表を見てかなりビックリした。なんでって、山崎武司、益田大介、中村武志、野村克則、などなど昔昔に応援していた選手らが揃ってる!!なんて弱そうなんだ、楽天イーグルス!!これなら久慈君も入れてくれ〜。でも「ヨシ、やっぱり楽天を応援するぞ」という気になってきた。なぜか?青森光星学院時代から熱く応援していた巨人→近鉄の根市君が楽天にきてたんだぁぁぁ!!あぁ、根市君、巨人に行ってしまった時にはホントに悲しかったんだよ、わたしゃ。うるうる。嬉しいっす。小さな幸せ発見!!やっと頭の中が野球モードになってきた。・・・でも、ホントに弱そうなメンツだよ、楽天イーグルス。
1月23日(日)
本日、ポキョンちゃんとソヨン、ヘソンが帰国しました。家族皆で元気をもらいワイワイ楽しく生活してきたのに、急に寂しくなってしまった・・・。ソヨンはこの一週間で日本語をとても良く理解するようになり、子供の記憶力と順応力ってすごいなあと感心。私達といえば、韓国語をほんの少し覚えた程度。毎回、彼女達が来るたびに真剣に韓国語をやろうと思ってはいるんだけど、なかなか時間が取れないなぁ。よし、今年こそ、やるぞ!韓国語。
芸術劇場で白井光子さんがマーラーの「大地の歌」を歌っていました。私が夏にベルギーで会った時と雰囲気が違〜う!!やっぱりお化粧してドレス着てるからだーーっ。でも、見ましたか?あの歌っている時の表情、魂入ってるよなぁと思った。(歌詞が字幕で出てて、それがナイスだった)そう、彼女の歌のレッスンはまさに感情を言葉とともに表に出して、という感じだったもの。声楽家って、体の大きさは重要だと思っていたけど、彼女は本当に小さく小柄な人なのだ。それで、あの声、、、すごいね。さすが日本を代表するリート歌手だなぁ〜。・・・今頃わかったらしい・・・ピアノも良かったね、彼が旦那様でしょうか。
1月22日(土)
ACFの本番を来週に控え、今日はTrio Ivrogne最後の練習とレッスン。無難に合っているので本番に大きなアクシデントが起こることはないだろう。あとは客観的にバランスを聴いてもらって、そしてちょっとしたスパイスが欲しい・・・・。と、そんな思いでトリオで受講した中川師匠のレッスン。いつものハイテンション熱〜い、熱〜いレッスンで、怒涛の一時間はアッという間。
このブラームスのクラリネット三重奏曲の主軸はシンコペーションのリズムにあること、たくさん散らばっている8分休符をもっとシビアに、もっとストレスを感じて表現しなければいけない、と。また非常に難しいことだけど、やりすぎてナイスな軽い音楽になってしまうのはダメ、やらなすぎてのんべんだらりもつまらない、その微妙なところが大事だと。ふむ、言いたいことはものすごくよく判る。
とにかくテンポを決めるのはピアノなのだ。気付かないうちにかなりマイテンポになっているところ、たくさん指摘される。あくまでテンポの中で歌う、歌いたいからといってテンポが揺れるのはダメ。もっとフレージングを長くとる、ベースで楽器を助けてあげられるところはもっと強調する、そしてピアニッシモでもしっかりスタッカートをきかせるところ、リズムを刻むところ、主張するところ・・・。「一番イイところで、ナイスな音楽になるな!」そう、ブラームスの晩年、決して明るすぎてはいけないのだ、ビミョーな憂いが出ない〜!難しいー。
非常に実のあるレッスン。やはり室内楽としてもこうやってレッスンを受けていかないと進歩しないよね、と3人で。自己満足の音楽からなるべく脱出できるように!!とますますやる気の出た私達。特に師匠のテンションに初めて触れたクラのMさんは雷に打たれたみたいにツボにはまってたし。「言われている事がどんなことなのかが理解できる」という当たり前の基本的なこと、だけど大事だと思う。なるほど!!と思えなければ何にもならないんだよね。反省会で久しぶりに連れとイヴローニュになるまで飲んだ・・・。やっぱりイヴローニュな我々。
1月20日(木)
今年から小学校にあがるソヨンはソウルでピアノを習っている。今夜は皆でソヨンのピアノを聴こう!と私の家に集まって夕食。そして彼女の発表会である。リチャード・クレイダーマンと韓国アニメ「テュルリ」の主題歌、そして韓国の童謡を弾いてくれた。ふーん、、、韓国の先生って、5歳の子供にこういう曲から教えるのかぁ。でもタッチもしっかりしてるし、リズムもしっかり取れてるし、いい感じ。次に会う時にはまたまた進歩しているかな。
子供達が寝静まった頃、ポキョンちゃんが私に韓流パックをしてくれると言う。しかも、ジャガイモで。しっかりフェイスマッサージをしてもらい、すったジャガイモに片栗粉をまぜたものを顔に塗ってラップで巻いて20分。(注:小麦粉が見つからなかったので片栗粉になった・・・)人にやってもらえば何だって気持ちイイものだ。終わった後はお肌すべすべ。明日になってかぶれてないといいけど。
韓国では、このジャガイモパックは脂性、ニキビ肌、そして複合肌の人は結構やっているそうだ。美白効果もあるんだと。やけどをした時にも、すったジャガイモを傷に塗る習慣らしい。「私のいとこは、酷いニキビ肌がジャガイモパックで治って綺麗になって、年下の男性にせまられて嫌々結婚したのよ〜。男はなんてったって、第一印象は女性の顔を見るのよっ!」と。ふむ、それはそうかもしれん。果たして、このジャガイモパックを週に3回もやる時間が私にあるのかどうか・・・・・。ありませんわ〜。残念っ!
1月19日(水)
毎年行っている拡売の大イベントが近づいてきた。この時期、必ず頭を悩ませるのが「宴会の余興」である。(そう、私はいつでも宴会部長)かなりフォーマルな式典の後の懇親会は、おんつぁん達、かなり飲みたいし遊びたいのだ。過去の二次会で盛り上がったのは「丁半博打」「似顔絵」「ビンゴゲーム」そして綺麗なお姉ちゃんとのカラオケ大会。どれもこれもマンネリでいまひとつパンチがない。
昨年は「みのもんたのマネ」をして靴墨を顔に塗ったアホな課長が救急車で運ばれたし、その前の年は、酒の飲みすぎで手のつけようがない意識不明の重体がでた。ホテルロビーの鯉を捕まえようと、池に飛び込んだ客もいたし、すっぱだかのスッポンポンで廊下を走る営業マンもいた。(私は遭遇してませんが)必ず、毎年、何かひとつは問題が起きるこの招待会。どうせなら、今年こそやってみたいゲームがある。
その名も「ちゅうちゅうダービー」。ハツカネズミに色とりどりのゼッケンをつけて、競馬同様のレースをする。お客さんは複式で賭けるだけなので、簡単でわかりやすいし、ネズミのやることだ、八百長もなく楽しめる。しかし、ホテル側からOKが出ないのである。「お願いですからネズミは勘弁してください。逃げられたら困ります。客室にネズミが出たらどうしてくれるんですか!」とな。なーに、ゼッケンをつけたネズミが出てもさして問題はないだろう。過去、花巻温泉ではやったのだ、(で、めっちゃ盛り上がったって)なぜ、秋保温泉でできない?あーやりたいなぁ。ちゅうちゅうダービー・・・ネズミがだめなら、アヒルでもいいのに。
もうひとつ。「野球拳」これもかなり盛り上がるらしい。着物姿のコンパニオンのお姉ちゃんと文字通りのジャンケン大会。昔、当社の招待会でどこぞの営業所がやって、ほんっとに盛り上がったって。だよねぇ、お姉ちゃん、マジで脱ぐし。でもこれもホテルからOKが出ないのだ。「裸はマズイです。営業停止になったらどうしてくれるんですか」とな。いいじゃん、ゲームだもん、密室でやれば。ただなー、おんつぁん達は浴衣とパンツしか着用してないから、2回連続してジャンケンに負けると、これまたやっかいだ・・・。うんちく読者の皆様のお会社では、どうやってお客さんを楽しませているのか、妙案を募集します。(こんなんやってんの、M下くらいなのかな?)
1月18日(火)
昨夜は「歓の季」で連れと食事をした。すっきりと美味しい日本酒「わたや」を飲みながらの創作料理は旨かった。上品で高級なお料理を食べながらだと、会話もいつになくマトモな話になる、というか・・・。やっぱり男と女の脳みそってかなり違って出来ているような気がするなぁ・・・とつくづく思った夜。すっかりご馳走になってしまった・・・。ありがとう。
今日の晩ご飯はポキョンちゃんのチヂミ。大人数のパーティに、簡単だし安上がりだしイイのよと教えられ、私も伝授してもらった。見てるのとやるのでは大違いで、薄くならないもんだねー。私のはタダのお好み焼きみたいだ。韓国語では「イカ」のことを「オゥジンオォ」と言う。この発音が出来なくて、ソヨンには完璧に馬鹿にされる。今夜もだんだん体を張って遊ぶモードになってきたので、「ピアノ弾いてくる」と実家を飛び出した。ふぅ。子供のパワーはなんてったってスゴい。でも、家に帰ったらショッキングなファクスが来ていて、それでまた、ふぅ。
1月16日(日)
この雪の中、韓国からポキョンちゃん一家が遊びに来ました。今日から一週間滞在します。我が家(実家)はてんやわんやの7人家族になりました。おじいさんとおばあさんは大喜びで、つかの間の幸せな時間です。夜は仙台在住の韓国人のお友達やシンガポールのお友達などもやってきて、10人で宴会。本場のキムチ、チヂミ、ナムル、春雨の炒め物などなど・・・。美味しかった〜。みんな日本語を母国語のようにあやつるので、外国の人と話している感じがしないのが、不思議。私はソヨンとヘソンと体を張って遊んで、たいそう疲れました。ふぅ。
1月15日(土)
この雪の中、大阪からS君が遊びに来ました。飛行機飛んで良かったね。Tちゃんと3人で鍋パーティ。大阪のオトコなのに、S君は全然おしゃべりじゃないのです。私とTちゃんばっかりぎゃあぎゃあしゃべって。3人揃って会うのは、大阪へタイガースの試合を観に行った時以来だなあ。ちょっといい気分で酔ってます。ついでに、S君にHPの引越しまでやってもらっちゃいました。どうもありがとう!
1月14日(金)
どんと祭の「はだか参り」。当社からも老若男女達が多数参加するのだが、今年は数年に一度廻ってくる世話役の年で、私はお雑煮を作る係りだった。朝から生協に買出しに行き材料を刻み、仙台風味鶏がらスープ仕立に作った勝又家お雑煮は好評で、30人分はペロリと平らげた。もともと仙台のお雑煮は「ハゼでだしを取る」と言うけれど、そんなハゼの乗った雑煮は今まで見たことがない。同僚達もおおむね鶏でだしを取る家庭が多く、やっぱり仙台ではこれが一般的なんだろうなぁと。兄上がヨジテレビで取材されて裸でテレビにしつこく映ったようですが、見ましたでしょうか・・・・?(私は見てません)
久しぶりに仙台フィルの定期を聴きに行った。なんと今年の聴き初めである。指揮は梅ちゃん、フルート高木綾子。ハチャトゥリヤンのフルート協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第8番。「どんと祭」とぶつかってしまったからだろうか、今夜の聴衆の少ないこと!!!「定期」なのに定期会員すら欠席している風だった。祭りにぶつけた方が悪い、これは。
初めて演奏を聴く高木綾子のフルート。上手かったです。可愛いかったです。私の好みの音か?というと決してそうではないんだけど、表情豊かな音楽で、フルートにガブッと喰らいついてんのか?って感じの熱い演奏をしてくれた。中低音が鳴ってこないのはバックのオケの音が厚く、どうしても私のいたR列(ちゃんとS席よ)ではオケと同化して聞こえてしまうからかも。ま、フルートはそういう楽器だから仕方がない。それでも後半になるにつれて、どんどん音が抜けてきた感じ、これは私の耳が慣れてきただけかもしれないけど。えんじのキラキラ光るドレスに、髪もきちんとアップして、さすが!ヴィジュアル系でも奥村愛には負けないわよ、って気合が感じられる。誰もそんなこと、言ってない。
ショスタコは長かったす。曲を知らない、ってのもありますが。一楽章であんなに盛り上がっちゃって、どーすんだろ、て思ったらやっぱしその先が長かった。終演後、連れは私に「何回寝た?」と。つい「3回くらい」と答えた私・・・。最後で静かになって、西江さんや原田さんがソロで絡んで室内楽的な響きになって、あそこでやっとホッとした。プログラムに「自由というより、いびつ」とあったが、まさにそんな曲でした。疲れた・・・。←お、ホンネが。梅オケは良かったです。金管打は演奏しがいのある曲だろうなぁ。
1月13日(木)
昨年末、写真家のA君がピアノ発表会での私の晴れ姿を撮ってくれた写真が出来上がったというので、受け渡しのために会うことに。酉年にちなんで「いたちの焼鳥」で焼き鳥を食べよう!ってことになった。煙に巻かれながら狭い店内で焼き鳥を頬張り、あーだこーだと昨今のうんちくを語り合う。
写真は、とっても綺麗に撮れていて、よし、これはお見合い写真に使えるぞっ!!というシロモノだ。なんと言っても、私が実物よりも太って写っていないところが気に入った!さすが、プロの写真屋さんは違う。(ホントかな?)自宅で焼いたという写真はサイズも大きいので、額に入れて飾れるくらい。「ドラマティックに撮れてしまった」という師匠の写真は・・・。こわくないか?コレ・・・。演奏家が演奏している写真を撮るには、何百枚も一気に撮らないとベストショットは出ないんだって。
結局、はしご酒をして日付けが変わるまで飲んでいた。内容の濃い話をしていたようで、実は不毛の話だったのかなとも思う。たまにはハジけないで、最後まで冷静に思考回路が働いているのも、イイね。
1月12日(水)
新年所長会議のあと歓迎会へ流れる。「飲み会」というと幹事はいつも私なのでありますが・・・。いちおう東北各地から所長連中が集まっているので、帰りの足のことも考えて「仙台駅周辺がいい」と。でも、私の持ち駒って実はあまりなくて、いつも同じくアジュールの「みわ亭」か「銀禅」になってしまう。
今日は思い切って新規開拓、GSビルの「DUCCA」を使ってみた。ぐえっ、それって若者が使うお店じゃん!!!って、知っている人は思うかなぁ。(いや、私もちょっとは思った・・・)しか〜し、そんなことは何も知らないオヤジ達、なかなか個室の雰囲気もよくて、従業員のお姉ちゃんは若くて可愛いし、おまけに安くて飲み放題、すっかりお気に召したよう。「さすが、かっちゃんの選ぶ店やなぁ」とご満悦・・・。あのぉ〜、チェーン店の居酒屋なんですけど・・・。
お店側にあらかじめ、我々の年齢層と好みを伝え「オヤジばっかりなので沢山食べませんから、焼きそばドッカ〜ンじゃなくて、ちょっとだけイイもの出して下さい」とダメモトで言っておいた甲斐があった。このお店ではしっかり対応してくれて私もホッ・・・。駅周辺で宴会が出来る、落ち着いたお店(個室で20名程度)をご存知の方はどうか教えて下さい。次回はDUCCAの隣の「金魚の庭」も使ってみようかなぁ。こうやって宴会部長は日々、頭を悩ませているのでありました・・・。
1月11日(火)
しゅくらんのHP立ち上げと同時に「今日のうんちく」という日記をつけ始め、数年。本来、生身の私を知る内輪の人間だけが読んで楽しむコーナーであったのに、最近では全国津々浦々、果ては諸外国より愛読されているようです。この「今日のうんちく」を通じて、かけがえのない友人が出来たり、音楽仲間が増えたり、私にとっても非常に有意義なこの3年でした。(終わりの挨拶みたいだなぁ)
確かに、辛辣にズバッと斬り捨てる辛口の演奏会評、ずぼらなOL生活の断片等々に人気が集まっているようでありまする。私の幅広い人脈の中には「音楽の話はわかんねぇし、つまんねぇから飛ばして読む」という悪友や、「演奏会評はもっと言いたい事ガッツリ書いちゃえ!!」という音楽仲間、そして「カツマタさんのOL生活の話読むと、元気が出ます。」というOLさんなど、本当にいろんな人達がいて嬉しい限りです。
中でも私の大親友達のコメントは都度、私を立ち止まらせ、考えさせてくれます。9日のうんちくを書き直しました。「あなたね、ネットの怖さは十分身にしみてわかってるでしょ、どこで誰があなたを陥れようと、揚げ足を取ろうとするか、わからないのよ。将来、お見合いしたり、万が一転職したりする時のこと、よぉく考えて書きなさい。それから男言葉も汚いわよ。良くないわね。」保身は常に怠るな、というお導きです。ほんとうにその通りだと思います。そう言ってくれる友人を持つ私は本当に幸せものですネ。
1月9日(日)
ついにパソコンを買い替えました。私の古いLaVieCはかれこれ5,6年前のもの。当時パソコンについてはアプリケーションは使えるけれども、ハード面は全くの無知状態だったので(今もだけどー)人に任せるがまま選んだものだった。そのパソコンも今ではすっかりもうろくし、OutLookなどは開かなくなってしまった。そんなに沢山のソフトを入れているつもりはないんだけど・・・。そういや、Laurentは私のパソコンがあまりに遅いし何回もフリーズするので怒ってマジギレしてたっけなぁ・・・。やっぱり替え時だったワケでして。
新機種は我がM下PanasonicのCF-W2EW1AXRという世界最軽量モバイルというやつ。買い替え目的の第一はモバイル化することだったので、軽いに越したことはないかなと。それとPanasonicの製品を購入すると社員特典でキャッシュバックがあるので、少々高くとも他社のを買うよりお得なのであ〜る。問題の設定は面倒なので、ヨドバシに頼んできてしまった。だってーーー、5年前は丸二日徹夜して取り組んだのに終らなかったのだ・・・・。この場合の時間はお金に変えることができる。しょうがない、私のスキルじゃ・・・。でも、、、、いつから新しいパソコンでホームページを更新できるのかは、たなはだ疑問である。(きっとまだまだ。やり方わからんもん)
1月8日(土)
ドラマ「負け犬の遠吠え」を見た。民放のドラマらしくワザとらしい「ありえなーい」っていう設定もあるんだけど、概ね共感出来て笑えたし、「私達とまっったく同じ会話してんなー」って思ったりもした。久本雅美演じる38歳独身女性と、一見幸せな結婚をして専業主婦役の鈴木杏樹の会話は、まさに我々の”普段は怖くて口に出来ないホンネ”をそのままぶつけ合った感じ。
すっぽり当てはまったのは「女友達が多いからといって結婚は出来ない」とか「勝ち犬は男ウケがいい、負け犬は女ウケがいい」。そして久本の言葉「誰にも必要とされていないのかも、って思う時がある」・・・痛い・・・同じだ。確かに「chimeは仕事バリバリやって、好きな事やって、いいよね〜」と主婦友から言われるが、ホント、仕事の変わりはなんぼでもいるし、そんなことは何の心の拠り所にもならないのだ。ああぁぁぁ〜〜!!!(←chime心の叫び)
一言だけ反論すると「外で働いて自立しているってことが、そんなに偉いの?」と主婦役が。偉いとか、偉くないとかじゃなくって、働かないと食っていけないワケよ。誰も養ってくれないわけね。私だって、誰かが養ってくれるんだったら仕事なんてトットとやめてやるわい!!自立して働いて、税金納めて、保険もちゃんとしたのに入ってないと、将来が心配なんですっっっ。この漠然とした不安は、彼ら(主婦組)にはわかんないんだろーなぁ。でも、負け犬達の女の友情はイイね。これは私も同じ♪
1月6日(木)
いくつかの分社からなる当社。この1月より電材部門が親会社とのコラボを具体化し、M下電器さんから大量に人が来た。我が住建部門は4月より大幅に改革がある予定。いよいよ二日町の自社ビルは古く狭く、どう考えてもこれ以上人間は増えられないだろー!!という状況になってきた。今だって、私たちの昼食場所すら満足に確保できていないんである。早く新社屋に引っ越したい(夢)。
ビルが古いと言えば、今日、我がフロアの女子トイレの天井が抜け落ちた。原因は水道管が寒さで破裂した、というんだが、どうして天井が落ちたのか、それとこれとは別である。水が漏れて天井が重くなって落ちたのかなぁ・・・。どっちにしても、私が用を足している時じゃなくて良かった。部材が頭に当たって、あられもない姿で救出されるのは断じてイヤだ。まったく信じられないくらい、ボロいビルだ。
ウワサでは、もし宮城県沖地震がやってきたら、昔昔に倉庫用のエレベータがあったところを埋め立てた場所は、間違いなく床が抜ける、と言われている。昔のOB社員の話によると、ど〜も、そのエレベータのあった場所というのは、私の席の辺りらしい。勘弁してくれよォである。机の下にもぐったら、机ごと床が抜けるんだと。ドリフみたいだけど最悪だな。会社で死ぬのだけは断じてイヤだ。早く新社屋建てて欲しいー!(夢)
1月5日(水)
始業式・初荷壮行式なので7:30出社。「寒い」だの「お腹すいた」だの文句を言うツボネ(私)は初荷に連れて行ってもらえず、事務所でお留守番。今日は超寒い、雪が降ってるし。初荷隊め、ざまーみろ。足元ヒーターと共にぬくぬく内勤。皆が酔っ払って帰ってきた頃、本日の定時は16:10。
いつものメンバーで新年会をする前に、青年文化センターに演奏会を聴きに行った。同じ中川門下生であるシュウヘイ君のリサイタル「ベートーヴェン3大ソナタの夕べ」である。13歳という年齢で、将来はピアニストになる!!と決意しているとの事。すごいなあ、志は高い方がいいのだ。演奏はそれなりにビックリチビリ演奏だったけど、感心したのは頭真っ白になった時のワープ術である。
あれは〜、私のようなオバさんには出来ない。例えば、チャリンコですごいスピードで走ってきて、出会い頭に私のチャリとぶつかりそうになるんだけど、サッと避けられる高校生みたいだ。これがオバちゃん同士だと絶対ぶつかるんだけど、高校生達のとっさの判断力と瞬発力にはいつも驚く。シュウヘイ君のワープ術はまさにそうだった。うろたえないのがいい!これから血を吐くまで努力するんだろーなぁ・・・険しい道だよね、ピアニスト。
新年会は異業種交流会みたいに、いろんな業界から総勢8名が集まった。昨今の音楽うんちくを語り、日本の歴史を語り、変化する企業を語り、赤ワインを6,7本も空けたんだっけ。でも誰もハジけることなく、美しく終了。いいことです♪今年もまたこのメンバーで飲み、語ってゆくんだろうね。今年も宜しく!!
1月4日(火)
今日から仕事はじめの人、多いですね。私は休みの最終日です。ユニクロで安物買いしちゃった!!
3日ぶりで自宅に戻ったら、外国から封書が届いていた。昨年夏にClunyで譜めくりをしたチェリストのリュックさんからだ。あのCluny修道院でのリサイタルをDVDに収録したもの2枚と、私が欲しがった彼のリスト小品のアルバム。嬉しいよぅ〜♪ちゃんと覚えていてくれたんだぁ。
あの時はやっぱり譜めくりだったし、チェロをじっくり聴いている暇はなかったから、このDVDで堪能しましょう・・・。とはいえ、ベルギーと日本って対応してるのかなぁ。彼がオケの日本人に確認したところ「大丈夫だよ」との事だった、て手紙には書いてあるけど。なんか不安。これで観られなかったら、泣いちゃうぞ!!
CDにはリストの作品の他にもドヴォルザーク、ヤナーチェクなどの小品が入っている。きっとチェロのためのオリジナルではないんだろうな。ライナーノートはゆっくり読みましょう。彼の今後の予定などをしっかり送ってきて「日本でも是非演奏したいよ」と言っているあたり、さすがヨーロッパの演奏家らしくしっかり自分を売り込んでいるなあと。返事書かなくちゃ〜。
1月3日(月)
新春ロビーコンサートin秋保温泉ホテル佐勘。元旦より3日間、我々Aチームと姉のBチームが交替で乗ってきて、今日は最終日。同じ本番も2回目となると緊張感もかなり薄れて。本日はしっかりお風呂グッズを持ち込み、風呂あがりにはジョッキで乾杯し、−おまえら一体何しに来たんですか−、て感じである。友人が二人、わざわざ仙台から応援に駆けつけてくれた。
お客さんの全体数は少なくとも、元旦と違って今日の聴衆の反応はとてもわかり易かった。私の話に、うんうんと頷いてくれるだけで、雰囲気って違うものだねぇ。だから全然緊張しなかった・・・出来も良かったしね。連弾も回数をこなさないと縦って合わないものなんだなぁと。相方とは今日で3度目となるステージ、かなり完成度も上がってきた。(けど、これで解散ですが・・・)「ブラボー」「アンコールゥ」と自然にご発声があり、なんだか温かい雰囲気で嬉しかったなぁ。
弾き初めは楽しく終了したので◎!それに、またいろんな事を勉強させてもらったし。謝礼をいただいた分は両親へのお年玉となりました。
1月2日(日)
北中同期会inAKARI。独身最後の正月にひとりで帰省してきたいっくの話を聞くべく、集まったのはモゲ、小岩、アヤ、やっちゃん、いっく、私。仙台支部のメンツはほぼ全員揃った。正月でも簡単に集まれるところが、我々独身5重奏団のいいところだ。やっちゃんは子供をダンナに預けて来るのがうまい。
いっくは婚約者さんと出会って2ヶ月で結婚を決めたそうだ。ヒェ〜〜!!昨年5月に皆で集まったときには、そんな浮かれた話など皆無だったのにィ。しかも「外見が全く好みじゃなかったからさぁ。なおさら、これは騙されてないんだなって彼の良さを素直に受け入れた」と。なるほどねーー。なるほどねーー。我々にとっては負け犬の女王的存在だったサーヤが婚約し、39歳独身男が脚光を浴び、しかも両陛下に「若いふたり・・・」と言われ(どこがじゃ?)晩婚はますます世間に支持されつつある。ふっふっふ。まだまだ・・・。
他のメンツは「あ〜、やっぱりね」という相変わらずの人生を生きていて心強い!!ダメンズを呼び込まないようにしようねーーアヤちゃん。がんばろーねー。結局ラストは午前3時過ぎまで飲んでおりました。初飲み。
1月1日(土)
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年一年、よい年でありますよう・・・。
新春ロビーコンサートin秋保温泉ホテル佐勘。お正月行事の一環として、ここ数年毎年頼まれている演奏の仕事。私は何かと仙台を留守にしている年末年始が多く、これまではずっと姉とmerlinさんに任せてきたこのステージ。今年は先日即席で結成したデュオ(連弾)で乗ることに!!弾き初めです!!
20:30からのロビーコンサートは、温泉に入って美味しい料理を食べて、あとは寝るだけという体制の浴衣姿のお客さんばかり。でも、さすがに高級ホテルに正月料金で宿泊している人たちだけあって、真面目に聴いてくれた・・・。(これが私の緊張度を増す結果にっ!)プログラムは美しく青きドナウ、Je te veux、ディズニーメドレー、冬ソナ、花のワルツ(くるみ割人形より)など。練習で90点をマークしていても、私の力は本番65点しか出ない、、、が、しかし、連れはプロなので全然動じず120点の出来をマーク。あぁ、完全に助けられた・・・。このモチベーションが私と違うんだよなぁ。「アマチュアと同じだったら困るでしょ、当たり前です」とサラリ。そ、、その通りなんですが、、、、恐れ入りました!!
長〜い空き時間には秋保温泉のお湯もしっかり楽しみ、こな雪の降る露天風呂で寒椿を見ながらのんびり。元旦からイイ仕事したなぁ。