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2009年 9月15日更新
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小児のむし歯治療はかわいそう?それとも治してあげないほうがかわいそう?
よく「泣いている小児を治療するのはかわいそう。予防が大切!」という話を聞きます。確かに、歯科治療はだれにとってもたのしいものではありません。ましてや小児であればなおさらです。ただ、そのまま放置して予防処置を行うだけでむし歯は治るのでしょうか?
一時の苦痛と、数年にわたって続く苦痛、どちらがお子さんにとって本当にかわいそうなことなのでしょうか?
虫歯を見つけたら初期のむし歯であろうとそうでなかろうと闇雲に治療をすべきといっているのではもちろんありません。もうすでに痛みが出ている、あるいはこのままでは近いうちに痛みが出る可能性が高いといった「治療が必要」と判断された場合に限っての話です。 本人が嫌がっているのだから無理に治療しないほうが良いという意見もありますが、本当にそれでよいのでしょうか?
小さなお子さんの場合、お子さん本人がことの良し悪しを判断できません。保護者の方が、現状をきちんと把握し、お子さんにとって最良と思われる対処を選択してあげてください。
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ポプラ小児歯科医院 電話0475-22-7250
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