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沼島の冬

兵庫県の島と言えば、淡路島が有名ですが、この沼島は淡路島からさらに島です>よく わかりませんね。
淡路島の端っこからさらに船に乗って渡らないと行けない国生み伝説で一部では有名な島です。
ほら、あの「イザナギの命」「イザナミの命」ってやつです。
とまあ、そういう島なんですが、そんなに遠い島でもないので、ちょこっと行ってきました。

家を出る予定時間が大体7時。2時間あれば着くかな?と思っていたのですが、起きたら6時50分(笑)
で、7時10分頃に家を出たのですが、途中がエラい混んでまして淡路島に入ったのが8時20分ぐらい。
最初の局が沼島訪問の事を考えて南淡町(徳島との境になる町)の北阿万局を予定していましたので 結構あせります。ぬあおキロで(ぉぃ 何とか9時3分に北阿万局に到着します。


43346 北阿万
結構新しい局舎でした。しかし、朝から天気が悪くて小雨が降り続いてます。
場所は南淡三原ICからすぐです。

43095 阿万
そのまま県道を南に進むと現れませんな。県道から見えますが右に曲がらないといけません。

43868 阿万西町簡易
阿万の海水浴場の近くです。
ちょっと奥まっていて判りにくいのですが(海の方から探せばすぐにわかります)
隣にコンビニ(ヤマザキデイリーだったかな?)があります。局舎の前にバス停があるので、 車は局舎前に停めない方が良いでしょう。

43124 沼島
さて、今回の本題です。
阿万の集落から土生(はぶ)港を目指します。
小さな港ですが、駐車場もちゃんとあります(但し1日300円ですが)
港で往復の乗船券を購入し、沼島へ向かいます。

しまかぜ

土生港に停泊中の「しまかぜ」(46t)

わずか10分で沼島に到着しますが、局舎は・・・すでに船の中から見えてます(^^;
桟橋(と呼べる程の桟橋でもないですが)を出て左手に局があります。
小さな島とは言え、沼島内の集配局なのですから、それなりの局舎です。
処理が終わった後、次の船まで20分ほどあったので、島内をちょっと散策します。
とは言え、神立岩まで行く時間はありませんが・・・

42630 上灘簡易
土生港から10キロほど離れた相川組という小さい集落の中にあるのですが、えげつない場所に あります。
何せ局舎前の道幅って1メートルぐらいしかない(笑)
しかも、集落の一番奥ですよ。こんなのわかりっこないので、素直にそこにいたおばちゃんに 道を聞きました。
ここでおかしい事に気づいた人はこのあたりを回った人ですな。
とまあ、よーするに1局飛ばして(非扱い除く)しまったというわけで・・・

43147 淡路灘
上灘簡易局のところで、「土生港から10キロほど離れた相川組という・・・」と書いてますが、 この淡路灘局は土生港にあります(汗)
つまり往復20キロ・・・あーもったいない。

43037 由良
で、その淡路灘局を出て上灘簡易局の近くと通ると山道に入ります。
その山道を15キロぐらい進むと(笑)由良の集落に到着します。
今回の局めぐで最もつらかったところです。
県道沿いに立派な局舎が建っています。

43009 洲本
そのまま進み、洲本市街地に入り、ちょっと路地を進むと見えてきます。
さすが淡路島随一、かつ唯一の市ですので、にぎやかです。

43160 洲本本町
洲本の商店街の中にあります。
商店街の中は昼間は通行止めですので、商店街の外に車を停めてちょっと歩きます。
この商店街は木曜日休みの様で、かなりひっそりしていました。

43579 洲本炬口
「たけのくち」と読みます。
洲本市街地をちょっと飛び出して、大きな橋を渡って右折するとすぐに見えてきます。

43396 洲本上物部
今来た道を戻り、南へ進むとだだっ広い道沿いにあります。

43516 洲本大野
今来た道をまた戻り、北へ進み橋の手前を右に曲がるとすぐにあります。
車を停めるのにちょっと苦労します。

43389 洲本物部
そのまま西に進むと見えてきます。なんて事ありません。

43174 緑
さらにそのまま進むと緑町に入ります。
緑町は淡路島には数少ない海岸線の無い町です。
局舎は国道沿いにあり、わかりやすいです。

43517 淡路八木
緑局からそのまま国道を南西に進むとあります。

43094 淡路三原
国道から三原町の中心部に向かう道の途中にあります。
この道はそこそこ広いので、素直に三原町の真中をめざせば良いです。

43197 賀集
もう一度国道に戻り、さらに南西へ進み、賀集の交差点を右にまがるとすぐです。
なかなかめでたい名前の局ですね。

43096 南淡
淡路島第二の町、南淡町の中心にある局です。
徳島側からの玄関口となるこの町の集配局はさすがに普通局で、なかなか立派な局舎です。

43819 丸山簡易
南淡局との間にある阿那賀局、福良局は既訪、伊加利簡易局は一時閉鎖中と3局飛ぶので、時間も かかります。
しかし、この時点で3時50分を迎えており、この丸山簡易局が最後になるであろうこの局の 受託者のおばあちゃんと談笑してました(笑)
でも、実はさっさと局を後にしていたら津井局に間に合ったかも知れません(^^;

〜終章〜
で、まあ◎洲本ショップに行くのは当たり前なのですが、局めぐするみちすがら気になっている看板がありました。「都美人」というお酒の看板。まあ、淡路島の地酒なのですが、淡路島内の半数近くの酒屋、飲み屋の看板にこのロゴが入っています。
で、地元の酒屋で1升購入(笑)糖添の酒は清酒と認めてませんのでアル添の本醸造品を購入。
珍しく地元の土産だ>ただし自分向け


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