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旅行貯金プロローグ
どのようにして私は旅行貯金に興味を持ったのか。

それ以前
  私が小学1年生だった頃、私がその年のお正月に貰ったお年玉を母親が郵便局で
  定額貯金にしてくれました。
  定額貯金は1枚物の証書でも良いのですが、毎年増えて行くであろう事を予想した
  のでしょうか、通常の貯金通帳の後にある通帳にしたのです。
  勿論、新規の通帳ですから、「おはじめ」が必要になります。母はそこに10円を
  預け通帳を作りました。
  その頃は家にあった貯金箱(ミッキーマウスのおっきな貯金箱)にちょっとずつ貯め
  ては近くの郵便局に持って行っていました。
 
芽生え
  そうして何年かした頃、たまたま母親に代わりに貯金してもらう事がありました。
  母は「別にいつもの郵便局やなくてもええやろ?」と言いました。
  いつもは家の近くの伊丹稲野郵便局で貯金をしていたのですが、その時は母の実家の
  近くにある西宮東郵便局で貯金をしたのです。
  そこで純真な(笑)私は他の郵便局でも貯金できる事を知ったのです。
  その後家の近くにもう一つある伊丹南野郵便局にも時々行くようになったのです。
 
覚醒
  高校時代てっちゃんだった私(^^;は次第に旅行という物に興味を持ち始めます。
  しかし、貯金通帳の事など何も憶えていなかった私はひたすら鉄道に乗り、スタンプや
  切符を集めていました(写真には手を出してないんですな)
  しかし、旅行するにはそれ相応の金銭が必要になってきます。
  また、大学に入学し二輪の免許も取った私はどこかへ行きたかったのでしょう。
  そして遂にあの貯金通帳の事を思い出すのです。
 
当然の帰結
  私は生来コレクターです。
  小学生の時から何でも集めてました(牛乳のフタ、切手から参考書に至るまで)
  そして、この時当然のように郵便局も集めようと思ったのです。
  そしていつもの郵便局で通帳を作りました。
  実は、その時私はゴム印の存在は知りませんでした。
  何せ下地が小学生の時の話ですから、主務者印(そう呼ぶ事は知らなかったが)を
  捺してもらえるのは知っていましたが、ゴム印については知らなかったのです。
  しかし、尼崎塚口本町郵便局を訪れた際、局員さんに
  「ゴム印はええん?」と聞かれました。これが全ての始まりです。
 
時は流れて・・・
  大学生のうちはヒマもあります(しかもそこそこ金もある)ので、結構なペースで局数が
  増えていきました。(これは別の項目を見ていただければおわかりかと思います)しかし、
  就職してからというものはお寒い限り。そりゃあ土日出勤で平日に休みのある会社ならもっと
  増えるのでしょうが・・・(事実敢えてそういう会社に就職された方もいらっしゃいます)
  でも、社会人になって良くなった事もあります。それは車の購入です。
  今までは、鉄道もしくはバイクでの訪問だったのですが、これで少しはアクティブな自分に
  なれるかなぁ・・・なんて(^^;
 
 
  長々と書いてきましたが、こういう経緯で私は旅行貯金をやっています。
  とりあえず楽しい程度にやって行けたらなぁ、って思っています。
  しかし、この項目まだ増えるんだろうか・・・(^^;

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