Last Update 03.3.15

6/16 レッズVS清水エスパルス

コンフェデ杯で中断していたJ1ですが、いよいよ再開しました。中位につけてるレッズにとって、2位のエスパルスだろうが順位に関係なく勝たなくては今後に大きく響く一戦となりました。コンフェデ杯で大活躍した伸二の勢いで、そのまま勝って勝ち点3をゲットするはずだったのに・・・。自分の印象としては、対清水戦というと結構いい試合をするんだけど、結果は僅差で負けてしまうんだよなーって言う感じなんですよね。特に、レッズの選手の中でも、伸二や暢久などなど静岡出身の選手が何人もいるし、当然、清水の選手も静岡出身も多いですよね。だからよけいに、清水には勝ちたいって言うのも、選手の中にあると思うんですよ。お互いに攻めながらも、延長まで無得点のままでしたね。レッズも、福田、田中を投入したりして点を取りに行きましたが、最後は健闘虚しくVゴール負けしてしまいました。そして、順位の方もいつの間にかだいぶ下の方に下がってしまいましたね。ただ、上位チームとの勝ち点差は、まだまだ接近してますので、これから当たる上位チーム(特に札幌・市原戦)に勝つのと、勝たないのでは全然違ってきますね。次節は、昨年の屈辱をはらすべく道産子オーレ札幌ですね。今度はJ1という舞台が変わったわけで、昨年の雪辱をはらすべく全力で戦いましょう!!久々に駒場で吠えるぞー!!


6/23 レッズVSコンサドーレ札幌

伸二は、ホントにいなくなってしまうのでしょうか?せめて、気持ちよく送り出す為にも、残り全試合勝ちたいですね。久々の駒場ホームの試合ということもあって、サポーターのボルテージはいつになく上がってましたね。まして、昨年は一勝もできなかった札幌相手ですから!それにしても、札幌のサポーターもアツいですね。スタジアムの場内放送で、函館ナンバーのクルマの移動をお願いしていました。まあ、クルマで来る熱意は分かりますが、きちんとした場所に駐車しましょうね。

さて、肝心の試合はというと、完勝でしたね。スコアは2-0でしたが、全然負ける気がしなかったですよ。それほど、選手のモチベーションが高かったですね。伸二も2得点に絡む活躍でしたし、永井も久々にキレのあるシュートでゴールマウスを狙ってくれました。トウットのゴールが見られなかったのは残念だったけど、永井へのアシストもあったし次節に期待しましょう。順位も順調に上がって、10位になりました。上位との勝ち点差は僅かですから、勝ち続ければいいとこに行くんじゃないでしょうかね。


7/7 レッズVS柏レイソル

最初の1点は余計でした・・・。開始早々レイソルに点を入れられ、主導権を握られてしまったのが敗因のような気がします。トゥットのゴールで早い時間に同点に追いついたものの、全体的な流れはレイソルにありましたね。伸二からのパスに永井が反応したものの、キーパーとの1対1の場面で決めることが出来ないなど、惜しいチャンスは何度かありました。それにくらべて、レイソルの3点目なんて絶対やってはいけない点だったですよね。サイドに安藤がふられたのはしかたないにしろ、中央を走り込むレイソルの選手に誰も付いてないのはどういうことでしょう?中央どフリーでは、点を取られない方がおかしいです。やはり、チッタ監督が言ってるようにDFの強化は重要な課題ですね。

レイソル戦は、自分の中でお得意さまだと思ってるんです。まだ、ギド(ブッフバルト)がいる時に国立に見に行った時も7-0で快勝だったし、そのあともアウェーで岡野が気持ちいいシュートを入れて快勝したりと、あまり負けてる気がしないのに・・・。なんで負けちゃったかなー? まあ、現状では鹿島と並んで10位という位置にいますが、残り2戦は非常に重要ですよね。次もお得意さまの市原だし、移籍する伸二の為にも是非勝ち点3をゲットしなければ!!次はもちろん、駒場へ直行です!!


7/14 レッズVSジェフ市原

ドピーカンでカンカン照りの梅雨明け空で迎えた、さいたま市駒場スタジアム。伸二を送り出すにはサイコーの晴天ですね。やっぱ、せっかくのメモリアルデーが雨じゃね。最終節での広島戦を残しているとはいえ、実質ここホームでの試合が、伸二とのお別れになりました。もちろん仕事も休み、バイクで3時間かけて生の伸二を見る為朝早く出かけましたよ。

試合の方は、アドリアーノの先制点で幸先良かったんですが、数分後にすぐに追いつかれてしまい、その後何度かチャンスがあったものの点を取るには至らず、いやーな展開のままハーフタイムになってしまいました。しかし、ここからが伸二の見せ場だったんですね。ジェフゴール前の、いい位置からのフリーキック。伸二の、そして駒場にいるみんなの気持ちを込めて振り抜かれた右足には、相手のDFに一度は当たり、はじかれたものの、キーパーの逆を付くゴールポストの右に静かに吸い込まれていきました。その瞬間の、駒場の大歓声は今までのゴールシーンの中でも、ひときわ大きくこだましました。「ああこの瞬間にいて良かった」素直にそう思いました。その後もトゥットの追加点もあり、3-1で快勝しました。

試合も終わり、伸二とのお別れのセレモニーが始まりました。もちろん、誰1人帰る人はいません。ビジター側のジェフのサポーターの多くも帰らずセレモニーに参加していました。まず、背番号8を譲り受けた広瀬から、そして同期入団でこの日は相手DFとして対戦した田畑選手から花束贈呈がありました。そういえば、試合の終わりを告げるホイッスルの後、伸二と田畑選手はお互いユニフォームの交換をしていましたね。その後に、伸二からサポーターへの挨拶がありましたが、伸二も泣いていました。もちろん、私も泣きました。回りでも、みんなが泣いていました。スタジアムは夜9時を過ぎているのにまだ暑く、したたり落ちる汗が涙と混ざって顔中グシャグシャでした。この日はみんなそんな感じだったです。最高な夏の一日は、こうして終わりを告げました。この日のスタジアムには、こう書いてありました。Hup,Shinji!Dank u,Shinji!(オランダ語で頑張れ伸二!、ありがとう伸二!)と・・・。伸二のプレーを日本で見られるのも、あと1試合ですね。


7/21 レッズVSサンフレッチェ広島

いよいよ伸二のラストゲームを迎えてしまいました。これが、関東からは遠く広島で行われているゲームというのが残念です。しかし、広島ビッグアーチはホントにアウェイかと首を捻りたくなるくらい、レッズカラー一色で染まってましたね。テレビから聞こえてくるのは、おなじみのレッズサポのソングばかり。しかも、いつもに増しての大声援です。伸二のみならず、こんな大歓声の中でやれるなんて選手冥利につきますね。

で、肝心の試合の方も3-1でレッズが快勝しましたね。前半15分、ボールを追いかけたトゥットが足を痛め、急遽永井と交代するハプニングがありましたが、その後も広島に自由な攻めをさせないアグレッシブな試合運びで、伸二のラストゲームを無事勝つことが出来ました。それにしても、伸二は3点すべてに絡む大活躍で、伸二の存在感というものを我々の目に焼き付くことができました。惜しむらくは、フリーキックは全て伸二に蹴らしてやって欲しかったです。山田の代役で出場した岡野のフリーキックなど、普段見られない姿もありましたが、大きくゴールを外すなどやはり岡野らしかったですね。永井の突破や、田中のドリブルなどいつにも増してキレてました。順位も7位という位置で前半を折り返すことができました。後半は伸二がいなくなりますが(伸二の代役はどうするのかな?)、残ったみんなで頑張ってもらいたいです。これからは、スカパーでオランダリーグもチェックせねば!! 今まで3年半ありがとう、伸二。


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