ZX400KからZX400Dへの改造ポイント!

ZZR400KからZZR400D型への主な変更場所をまとめました

品  名 品  番 変 更 点
 ホルダ(フォークアッパ)   44039-1233(1251)
        -EZ
 三つ又の上側(キーシリンダーはK用がその
 ままつくが、ロックは使えなくなります)
 ホルダ(フォークアンダ)   44037-1311  三つ又の下側部分
 フロントフォークアウタ
 チューブ
  44006-1321 (右)
  44006-1323 (左)
 キャリパのつき方が違う。ドレンボルト無
 し。インナの径はK型と同じなので流用可。
 フロントアクスルシャフト   41068-1350  K型より太いので、カラー、ホイールも変更
 スイングアーム   33001-1488-TX  K型より太く頑丈。リヤの剛性アップに!!
 キャリパホルダ   43034-1125  リヤシャフトの太さが違うので、K型のを使
 う場合は要加工。
 キャリパASSY   43041-1501-FE  K型はデュアルピストンで、N型はシングル
 ピストン。K型のを使うがお勧め。


その他の注意点

ステアリングスイッチをN型のに交換する場合、チョークレバーの交換が必要です。N型のレバーはK型のよりも薄いためK型のレバーは使えません。

メーンハーネスをN型のに交換する場合、燃料ポンプ(電磁ポンプ)の配線が余りますが、問題ありません。もちろんこの配線を使って電磁ポンプ仕様にすることもできます。

クラッチワイヤーの交換の場合、クラッチリリースレバーも交換が必要です。これはレバーの角度が変更になっているため、交換しないとワイヤーの長さが足りなくなります。


 

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