
いくつになっても子どもはかわいい天使。
我が家の天使くんたちの 過去や現在を 気ままに綴るポケットです。
2000年7月〜10月の天使くんは こ・ち・ら
2000年11月〜2001年3月の天使くんは こ・ち・ら
2001年4月〜7月の天使くんは こ・ち・ら
2001年8月〜2002年1月の天使くんは こ・ち・ら
3月22日
チップ 卒業おめでとう。
卒園式はとてもいい式でした。
卒業証書授与は、彼らが吹くリコーダー(テープに録音されたもの)がバックミュージックとして流れてとてもほほえましく、
歌に力を入れておられる学校だけあって、たくさんの歌をうたってきた彼らは本当に歌が上手で、
きれいなうたごえをたくさん聴かせてくれて、ほんとうに感動的でした。
精神面でナイーブというか弱い子だったので、心配することも多い6年間だった。
でも、ずいぶんたくましくなったな〜と思う。
これからも、自分に自信をもって、自分の力を信じて、頑張っていってほしい。
お母さんは、なるべく口うるさくいわず、君を見守って行きたいと思う。
4月17日
新学期がはじまりました。
チップは6年生という最高学年に。本人、自覚があるんだかないんだか、あいかわらず、のんびりやっています。
ディールの1学期の目当て・・・計算をするとき、指を使わずに、頭のなかでする。
チップの目標・・・・・・・・・・・・・小学校最後やし、いっぱい思いでをつくる。
宿題にでてなくても、漢字マスターノートをする。
今年から週5日制になり、単純に計算しても週に16時間は授業時間が減ることになる。
おまけに、週の3時間は総合の時間。
≪自分から勉強する姿勢≫が大切になってくる。
塾に行ってて、その宿題に追われるのもわかる、のんびりゲームをしたりTVを見たいのもわかる。
でも、自分から勉強したいものをみつけて実行することは、大事で、
チップの場合、そういう自主的なことは、どうもニガテそう・・・。
その漢字マスターノートだって、目標というにはおこがましい、
「宿題にだしてなくても、どんどんすすんでやりや。」と言われているものなんだから・・・。
君と話すと、とほほ・・・になるよ。は〜。
チップの塾の宿題中のはなし
ディ 「なにやってんのん?」
チ 「日本の川の名前を書き込んでんねん。」 「北海道には 石狩川、十勝川、天塩川・・・とかな。」
ディ 「ふ〜ん、いろんな名前の川があんねんな〜。」
チ 「お前、なんか川の名前知ってるけ?」
ディ 「うん。 天の川とか。。。」
チ 「おいおい、それは、天に流れてる川やろ〜。」
いやいや、天にも流れてない。。。
2月11日 達夫おっちゃんの結婚式だった。
お祝いに家族でメロディーベルをすることに。何回が練習をして、本番に臨んだが、ディールは結構緊張していたらしく、
美味しいお料理がでてきても、それに集中せず、
「一番に鳴らすのはお母さんやな。」 とか、 「僕は3つ鳴らすねんな。」 とかブツブツいって、ちょっとかわいそう。(笑)
披露宴では、な〜んと舞台の上で演奏を披露。
間違いもなく、無事に ♪結婚行進曲 と ♪ベートーベンの歓びの歌 を演奏できました。
みんなから 上手やったで〜とお褒めの言葉をいただき、2人も嬉しかったみたい。
あとはホッとしたのか、大好きなステーキを目の前にして、ちょっと眠ってしまったディールであります。
2月3日 今日は空手の寒稽古。
宇治の平等院(10円玉でおなじみでしょ?)のある 宇治川 中ノ島公園で空手の寒稽古があった。
2月にしては暖かい日ではあったけど、やっぱり冬は冬。寒いもんは寒い。
子どもらは胴着1枚でマラソン、基本稽古。
そして、いよいよ入水〜!! 上半身はだかで宇治川へ。
「ひえ〜〜〜、冷たい〜。痺れる〜。」とか叫んでたけど、けっどう笑って楽しそう。
トイレで手を洗うだけでもちぢむほど水は冷たかったから、川の水はさぞかし冷たかったでしょう。
あがって、着替えて、たきだしのうどんを美味しそうに食べる。
今日の感想は・・・「楽しかった〜。」らしい。 じっと見てる親のほうは・・・「寒かった〜。」