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瞑想会の履歴、感想

2006/04/21 Fri  春の瞑想会

春の瞑想会


玄米茶でも一杯、どうぞ、、、

仙台ではようやく桜が満開になって、春の、自然の豊かさを強く感じられる季節になっていますね。

瞑想というのは私たちの内側にある春を味わうことだろうと感じています。4月28日のデババニ瞑想、5月6日の1日瞑想会、その後も瞑想会を行いますので、ぜひ参加して見て下さい。

初めての方も歓迎します。お待ちしています。

プラボード

2006/04/10 Mon  4/9瞑想会 in 仙台

4/9瞑想会 in 仙台


昨日の瞑想会は久しぶりに人数が増えて、6人の参加ばありました。やはり春になると、瞑想心がくすぐられるようです。(何ていう言いかたでしょう(^_^; )
次回の仙台OSHO瞑想会は、4月28日ですが、5月6日には、1日瞑想会を予定しています。詳細が決まり次第イベントの案内に載せます。ご期待下さい。

2006/03/31 Fri  3/30瞑想会 in 仙台

3/30瞑想会 in 仙台


今日の仙台は、雪がちらほら降る寒い日となりましたが、日が沈んだ夕方の東の空は、青空に黒い雲のシルエットが浮かび、トワイライトの神秘的な美しさに満たされていました。

今日の瞑想会は久しぶりに、OSHOリゾートから帰ったラグーとマルガが来てくれました。

今日は存在の神秘を理解する友人たちの集いとなり、いつもより深く瞑想的になれた気がしました。

2006/03/13 Mon  3/12 瞑想会 in 仙台

3/12 瞑想会 in 仙台


今日の瞑想会は、ホワイトローブとグリシャンカール瞑想を行いました。
暖かかった昨日とは一転して寒い1日でしたが、すぐそこまで春が来ているという感じは、消しようもありません。写真は今日の富沢市民センターですが、いつも見守ってくれて、ありがとう、、、
今日は、白石のプーナムが1ヶ月ぶりに参加してくれました。いつも感じるのですが、プーナムのOSHOへの想いのひたむきさが心を打ちます。

2006/01/27 Fri  1/26 瞑想会 in 仙台

1/26 瞑想会 in 仙台


今日の瞑想会は、ホワイトローブとクンダリーニ瞑想を行いました。

寒い中参加してくれたのは、僕を入れて3人でした。参加者に感謝します。
今日のホワイトローブは、1989年12月7日のものでした。OSHOが肉体を離れる1カ月ちょっと前です。

1989年の9月に始まったホワイトローブは「ストップエクササイズ」の遊びがあったものが、次第にOSHOの臨在をOSHOの肉体なしで感じられるようにレベルアップしていくのですが、今日はその途中のものでした。
OSHOの肉体はだんだん弱っていくのですが、それと反比例してOSHOの姿から感じる沈黙が深さを増すように思いました。

2006/01/15 Sun  1/15 瞑想会 in 仙台 (その1)

1/15 瞑想会 in 仙台 (その1)


今日の朝9時からの瞑想会のメニューは次のとおりでした。
・ダイナミック瞑想
・ホワイトローブ(1989/12/1)
・OSHO講話「リラックスの秘訣(The Hidden Splendor)」

僕の感じでは、ダイナミックが1日の始まりの瞑想なら、ホワイトローブは一日の終わりのクライマックスの瞑想です。今日はその始まりと終わりを連続して行いました。そうしたら、瞑想会が終わっときから新しい1日が始まりました。(笑

「1/15 瞑想会 in 仙台(その2)」に続く

2006/01/15 Sun  1/15 瞑想会 in 仙台(その2)

1/15 瞑想会 in 仙台(その2)


今日のOSHOの講話から、

何千人も弟子がいる神秘家カビールは、機織り職人でしたが、毎週市場に出かけては、自分が織った織物を売っていました。そして全てお客に次のように言ったものでした。
「私の全てがその中につぎ込まれているのです。気を付けて、優しさと愛を持って使いなされ。そして旦那さん、カビールがあなたのために特別に織ったものだと覚えておきなさい。」と

カビールの弟子であるベナレスの王が、そんなことはお止め下さいと懇願したとき、カビールは次のように言いました。
「他に私に何ができる。私は精一杯やっている。私は織ることができる。歌うことができる。踊ることができる。それで私は至極満足している。」

以下は、OSHOの言葉です。

 あなたが何をしていようと満足を覚え、この存在全体が神聖
 の現れに他ならないと感じ、私たちが聖なる大地を旅してい
 ると感じ、あなたが誰に会おうと神に出会っていると感じる
 のであれば、あなたの緊張は全て消え失せる。

 そして、緊張によって包み込まれていたエネルギーがあなた
 の美しさ、優雅さとなり始める。すると人生はただありふれ
 た決まり切った毎日の繰り返しではなく、揺りかごから墓場
 までのダンスとなる。
 そして存在は途方もなく豊かになる。あなたの優雅さによっ
 て、あなたのくつろぎによって、沈黙の覚醒によって。あな
 たは何か貴重の貢献をすることなしにこの世を去りはしない
 だろう。

 あなたが何をしようとも、途方もない愛といたわりをもって
 するのなら、この世の最も些細なことも一つの芸術となる。
 それはあなたに大きな喜びをもたらすだろう。それは、競争
 のない、比較のない世界を作り出すだろう。それは、あらゆ
 る人々に威厳をもたせ、宗教が踏みにじってきた人々の尊厳
 を取り戻すだろう。

 全身全霊をこめた行為は何であれあなたの祈りとなる。

2005/12/28 Wed  12/27 年忘れホワイトローブ in 仙台

12/27 年忘れホワイトローブ in 仙台


今日のホワイトローブは、最も遊びの感じがする初期のストップエクササイズのあるものを行いました。その後のホワイトローブでは、ストップしないで「OSHO!」と声を出すものに変わり、その後OSHOがナマステだけをするものに変わって行きました。

OSHOの手の合図で停止するストップエクササイズでは、OSHOが手取り足取り僕らに働きかけてくれる感じがしますが、その後のホワイトローブの変遷では、次第にOSHOが僕らの手を離し、後ろに後ずさりしながら、おいでおいでと臨在への遭遇に誘っているような気がします。

今日は、参加者のプーナムが、30年勤めた会社を辞めて4年間のアメリカ留学をした体験の話をしてくれました。彼女の勇気というか、探求の強さに感動してしまいました。また、OSHOに遭遇してからのOSHOへの思いの強さもさりげなく伝わってくるのですが、比較的古いサニヤシンの僕らにはとても新鮮です。
今日は、これに時間を割いたのでOSHOの講話は割愛しました。

彼女は、次回の1月15日のダイナミック瞑想にも来てくれるそうです。準常連から常連になりつつあります。(^_^;

2005/12/19 Mon  アサンガ(インド人)が肉体を離れました

アサンガ(インド人)が肉体を離れました


数年前まで八ヶ岳の瞑想グループなどをリードしてくれた、インド人のアサンガが、肉体を離れました。
先ほど、見舞いにいっていたダルマダスから連絡がありました。

アサンガは、最近はドイツで瞑想キャンプ等を開いていたのですが、1ヶ月くらい前から腎臓(?)の具合が悪く、何度か危ない状況が続いていたのですが、現地時間の昨夜12時頃(日本時間では今日の朝8時頃だと思います)に肉体を離れました。

僕は、アサンガのグループに参加するようになってもう10年以上になるのですが、僕の中ではアサンガのグループでの体験がずっと大きな重みを持っていたように思います。アサンガにはただただ、感謝です。

アサンガ、ありがとう、、、


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