7/3(木)東京都内某所にてDURAN DURANの記者会見が行われました。

オリジナル・メンバー5人そろっての来日はなんと19年ぶりということもあり、多数の報道陣の方々が記者会見場につめかけ、司会者の紹介のあと5人が会場に入ってくるとたちまち会場はフラッシュと拍手の渦に包まれました。

まずはメンバーから一言ずつ挨拶。右からジョン、ロジャーが日本にまた来ることが出来て嬉しいという挨拶をする中、

サイモン:
「今、エビアンとペリエどっちを飲もうか迷ってるんだ。」

ニック:
「ペリエはラベルが貼ってあるのになんでエビアンは貼ってないんだ?」

アンディ
「ペリエやエビアンじゃなくてシャンパンが良かったな。」

など冗談混じりのなごんだ記者会見となりました。

ロンドンで久しぶりに5人が集まって演奏したときのことや、今よく聞いているアーティストのこと、日本で楽しみにしていることなど報道陣からの質問に丁寧に答え、またメンバーもこの記者会見を楽しんでいるようでした。

また、オリジナル・メンバーでの復活ライブのスタート地として、なぜ日本を選んだのか、との質問に、

なぜ日本から行われるかについては、サイモンが

「一番最初に僕たちを受け入れてくれたのが日本だった」

と語ってくれました。
それぞれソロ活動やサイドプロジェクトもありますが・・・との質問には、

「しばらくの間は、この5人のDURAN DURANの間としての活動にみんな専念するつもりさ。」

との嬉しいコメントも。

この記者会見の模様は各テレビやラジオ、新聞などで紹介される予定です。


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