WEB相談室 図書館への就職活動Q&A 回答編(6)とくに就職浪人を考えることについて
これは状況によりけりだと思います。もちろん就職浪人したところで、必ず図書館に就職できるとも限りませんし、僕はむしろ学生時代に就職活動している学生さんと比べると、図書館に限らず、さまざまな職業への就職可能性は、活動年数が増すにしたがって、低くなってしまうのは致し方ないことです。
「夢だから」と割り切ってよいものでしょうか? 少なからずリスクを背負い込むことにもなります。
そのリスクのうちで、とても大切かつ代表的なリスクは「生活していくための収入源」です。「仮面浪人」という言い方は好きではありませんが、他業種で社会人生活を送りながら、私生活では就職にかかわる努力を怠らない、という人も、近年では中高年層を中心に非常に増えているのも事実です。生活を守り通すために、あえてそうせざるをえませんし、こういう二重生活を公表してはばからない人はそう多くもないと思います。
大学などへの進学浪人を体験した人なら、ここに少なからず行き詰まりを覚えた経験のおありの方はとても多いのではないでしょうか? 活動年数が増すにしたがって、両親は体ではわかっていても、どうしても理解しきれないことがあると思われます。愛する我が子の将来に関わることですもの、無理もないことです。
でも、
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