等価交換/都市の地域再開発 プリメックス日興の主な実績

みんなの幸せ/等価交換/本郷再開発
[背景]
地権者が借地者と共に共同ビルを建てるために等価交換を計画。以前に悪質な開発業者が数値や設計をごまかした計画を持ち込んだトラブルや、バブル期のバラ色の話の記憶、高齢のために等価交換の主旨の理解不足により事業に消極的、借地人の中に反対者がいるなど計画は困難な状況であった。
※20年来 未解決であった困難な状況の中で、地権者より事業マネジメントの依頼。

[トラブル解決と
 地権者の利益確保]
→
[信頼]
 (成功のポイント)
悪質業者による等価交換トラブルを完全に解決
地権者にとって最も有利な等価交換条件---
敷地を最大限活かして容積を最大限確保
付加価値を高めるため、海外建築家の起用
諸問題のとりまとめを短期間で整理し、計画から完成まで完全にフォロー
地権者の代理として共同事業者として参画

[3つのポイント]
本郷再開発/3つのポイント
本郷再開発 本郷再開発/隣接地計画
*このプロジェクトの成功により隣接地の計画策定を受託し、地権者・開発業者・地域のため等価交換による開発を行う。

まちの顔を作る/苫小牧駅前再開発/苫小牧駅前 区画整理同時型 再開発計画
苫小牧駅前 区画整理同時型 再開発計画
[背景]
 駅前再開発に伴ったショッピングビル建設計画。ダイエー及び一般テナントを約70店舗誘致し、苫小牧市より再開発事業計画及び建設計画(地権者のとりまとめと同時に、権利変換計画、事業計画、テナント募集等も含む)の受託。
地権者はビル所有者であると共に入居するテナントでもあり、2つの立場を持っていた。
 
[地域との連携]
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[完全な事業計画]
 (成功のポイント)
地域の顔としてのまちづくりだけではなく、地権者の事業の成功を目標
駅前では当時(昭和50年代)では珍しい地域の連携利用駅前駐車場(700台)を確保
地権者をとりまとめ、大手デベロッパーに介入されない地権者だけの新会社を設立
地権者は、土地建物のオーナー兼入居テナントである立場の違いの明確化と認識の徹底
以前の再開発とは建物の建て替えが主だったが、事業としてビル賃貸業を行なう事を明確化
完全な事業計画を策定することで、優良テナント募集の成功とこの事業計画書に基づき、新会社で開発銀行から25億円の融資

[3つのポイント]

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