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す い す い 日 記 No.16

菓子屋横丁のある小江戸川越へ[2001.8.28]

移動経路

[自転車]自宅→西武線小平駅→[電車]→西武線本川越駅→[自転車]川越市内→いくつかのお寺→昔の町並み→駄菓子横丁→西武線本川越駅→[電車]→西武線小平駅→[自転車]→自宅

走行距離:ほとんど走ってません(^^;)

8月ももうすぐ終わる頃、川越に出かけた。川越までは西武線の小平駅から電車で30分330円で行くことができる。自宅から小平駅までは自転車50分くらいかかったけどさ(^^;)。

今回は西武線が発行しているフリーペーパー「かわら版」のWEB版にしたがって、川越観光することにした。自転車は輪行2回目となるブロンプトン。普通ならお散歩するようなところを自転車で走ったわけで(^^;)、今回はアルバム風の日記です。

川越市のホームページ

仙波東照宮。川越の街自体が小さい江戸になっている。西武新宿-本川越間を結ぶ特急が小江戸号というのも納得。

いたるところに徳川家の家紋が。小さい頃から時代劇「水戸黄門」で見慣れた家紋だけに、なんとなーく欲しくなる(笑)。
喜多院の塔。喜多院本殿を見学したところ、涼しかった。伝統的な建物は夏向きに作ってあるなぁ。
なぜか成田山別院があって、たまたま骨董市が開かれていた。私たち同様、お宝鑑定団に影響された方々が多いんでしょう、骨董市は暑いのに大賑わい。露天は古い着物、アンティークの時計、陶器、古い雑誌、置物などなど。
その中でいいなぁと思ったものが数点。置時計、柱時計、置きランプ2個組。お値段は順番に、12万円、7万5千円、38万円(笑)。時計屋さんで「いいものは高いね〜」とつぶやいたら、店主から「ここは骨董市だよっ!」と諭される始末(^^;)。はい、ごもっともでございます。
蔵作りの町並みの中にあるサンクス。ちゃんと瓦屋根で色も周りと調和している。サンクスの看板が木製。
同じく蔵作りの町並みの中にある自転車屋さん。観光地といって別枠ではなくて、ちゃんと普通の商店が普通に営業している。前の道路もかなりの交通量がある。
蔵作りの町並みから菓子屋横丁に入ることができる。結構イイ感じ〜。でも、思ったよりもお店の数は少なかった。
駄菓子屋さんの店内は思いっきり昭和30年代の雰囲気。ここにはお座敷があって、カキ氷を食べたり・…
ビールを飲むことができる(笑)。こちらはさつま芋の名産地である川越の地ビール「さつま芋ラガー」。味はホロ甘くてこってり。
菓子屋横丁の戦利品。点取り占い、きなこ棒、梅ミンツ、オレンジガム、シュガーソフト。さつま芋大福も買ったんだけど食べてしまった、とても美味しかった!
コンクリート作りの古い建物も保存が進められているのだろうか。
商工会議所もあさひ銀行も大正時代から建っているような建物を使っていた。商工会議所のあたりは「大正浪漫夢通り」といって、大正〜昭和初期の町並みを再現しようとしているようで…
5年前に開店したコーヒー屋さんもこの通り。元は呉服屋さんのお店だったそうだ。こちらでコーヒーを飲んで、川越観光は終了。小平駅に着いたときには大雨で、小降りになるまで雨宿り。そして小雨の中を走りました…。

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