![]() 〜折りたたみ自転車[Pacific-18・Brompton]と暮らしてます〜
付け替えたサドル
イニー、もとい、赤色のPacific-18に付け替えたサドルはこれです。 浅草〜御茶ノ水間のサイクリングの途中の「ウエノクラシック」という自転車屋さんにに寄って購入(「ジョーカー本店」で検討済だった)。その場でヒデに付け替えてもらいました。 真中が空洞になっているため、空気がこもらないので蒸れず、また皮膚との摩擦が少ないサドルです。標準品のライオンマークのサドルと違ってクッションが入っているので、座り心地は当然柔らかいです。 スポーツ用のためか素材が軽量化されておりかなり軽いです。ライオンマークサドルを持つと手にずっしりときますが、このサドルは軽々という感じ。自らの肩で担ぐとなると重さには敏感になります、たとえ100gでも軽い方が嬉しい(笑)。
このサドルは、今では家の脇に保管してある(放置してる?)過去の遺物となったロードレーサーのもの。ロードレーサー君は乗ってもらう機会がないばかりか、なんとサドルまで取られてしまったのです。 サドル移植のおかげで乗り心地はバッチリらしく、サドルの使用感を尋ねたところ「サドルが細いのでお尻にジャストフィット!」という声が返ってきました(笑)。 こうして私たちの乗り心地問題はひじょ〜にスムーズに解決しました。しかし、新たなる問題があります。それは・・・
しかも、ライオンマークの皮サドルのベージュ色と、グリップのベージュ色の、そこはかとない統一感が好きだったのに〜。 ヒデからはそれぞれの車体の色に合わせてグリップを替えようという提案がありましたが、「やるならヒデ(黄)だけどうぞ」とイニー(赤)は断固拒否。なるべく元の姿のままがいいの、デザインはもう完成しているように思うから。
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