すいすい自転車! innyの近況2004年4月〜


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2004/7/3「市場でまぐろをセリにかける人」

微妙に体調を崩しているイニーです。旅行前もいそがしかったし、 旅行後もいそがしくて、暇になったとたん具合が悪くなりました。

旅行記はまだ続きますが、ちと休憩。 先日、同僚と飲んだときの話題。 なんの話だったかしらんねえ、 「私に合う仕事」か「私の性格」か どっちかだったのだと思うのですけど、 Y氏いわく「市場でまぐろをセリにかける人」らしいです。 非常にツボをついてて大受けしてしまいました (Y氏はこのページのこと知ってるのだろうか?)。

冷凍まぐろのえらにガゴッと鎌を入れてひっぱったり、 だみ声でセリにかけてガンガンさばいていく感じが ぴったりらしい。 そういう感じで事務職をしているわけですね、私は。 まあ、なんにせよキャラがたっているのは良いことです!?。


2004/6/29

こんにちは、イニーです。今日から北海道旅行の話でも簡単に書きましょうか。

旅のはじまり

6月13日〜18日まで北海道に行ってました。 夫による度重なる攻撃--「北海道に行きたい」「今年は絶対に行く」「バーゲンチケットでてるよ」「北海道はいつ行く?」「超割でてるよ」--により、ついにそれを聞くのも面倒になった私は、突如として「Air Do」にアクセスして、相変わらず金額が安いことを確かめ、自分の仕事が暇であろう時期にチケットを取りました。

ちなみに我が家の予約段取り係は私なのです。これは、付き合い始めた頃に夫の段取りの悪さに辟易した私が、デート行程の主導権を握ってしまったため、それ以来の慣習です。あるとき「段取りの良い彼が欲しい」と言った私に、夫は「そういう男は段取り良く何人も彼女がいるに決まってる」と言いました。妙に納得した・・・ということを思い出しましたが・・・、話がそれましたね。

さてさて。今回の北海道旅行は、寝台特急カシオペアで行きたかったけど、切符の予約が難しいのと値段が高いのでやめました。旅行中に出会った方に聞いたらやっぱりなかなか取れないとのこと。「カシオペアで行く北海道の旅」とかそういうパックツアーなら取れるのかな〜?

今回の旅の目的は、2年前の行き当たりばったりの旅の良い部分だけ抜き出そうってことで(それなら準備しなくていいし、様子もわかってるし楽だし、先に宿泊先も取れるし、何より雨でもつぶしがきく)、自転車で走るぞー旅行ではなく、旅行地でポタリング旅行にしました。1日目と2日目を美瑛、3日目を富良野・麓郷、4日目と5日目は登別で温泉、の5泊6日の旅でした。

6/13 旭川空港〜美瑛

2年前は新千歳空港に降りて、特急で5000円くらいかけて(飛行機代9000円だったのに)旭川駅に行き、そこから美瑛に向けて24キロくらい走る、というマヌケなことをしまして。旅先で出会ったブロンプトンの方が「さっき旭川空港に降りてそのまま美瑛を観光してます」と話すのを聞いて、旭川空港で降りればよかったのかと目からウロコを落としました。

教訓どおり、今回は12時前に旭川空港に到着。いつものことながら、自転車は貴重品扱いで職員の方が手で持ってきてくれます。12時頃、うす曇の旭川空港を出発。走りだすと、そこは時間が戻ったような春の空間でした。空気も光景も初夏と呼ぶにはまだ早い感じ。2年前に走った道路と距離感を覚えていることに気づきます。

ほどなくして美瑛駅に到着、そこから美馬牛駅近くのペンションへ。ペンションに荷物をおいて、すっかり晴れた空の下に広がる美瑛の丘を走ります。ひさしぶりに見る美瑛の丘は美しく、どこかでみたことあるような・・・。そう、ウィンドウズXPの草原の壁紙にそっくりなのでした(笑)。あんな感じなのですよ。

美瑛の丘は麦が青々と茂って流れる雲の影を映します。作付けを終えたばかりのじゃがいもが、茶色地に緑の水玉模様のようです。7月になれば成長して花をつけて、きっと白のじゅうたんのようになるのでしょう。私たちは「きれい、きれい」と言いながら走りました。

6/14 美瑛

私たちが泊まったペンション「とぅもろう」は食事の美味しい宿で、しかも自らがエンジンである自転車乗りにも充分なボリュームでした。ご主人が「朝の3時くらいに起きると日の出が拝めるますよ」と言うので、「3時なんて起きられない〜」と返したら、「いや、3時には明るくて目が覚めちゃいます」とのこと。

夜は夫は万年筆と紙で仕事をして、私は漫画「美味しい関係」を読んで過ごしました。しかし、昔から私は漫画を読み出すと止まらない性分。5時起きだったのに、12時過ぎまで漫画を読んでました。そして・・・、あまりのまぶしさに目を覚ますと・・・、4時でしたー。びっくりを通り越してげんなり。恐るべし北海道。ちなみに夫はすでに起床していました。

この日は1日かけてのんびりと美瑛をまわりました。午前中は、国道をはさんで東側で牧場に寄ったり、湖を見たり、ソフトクリームを食べたり。月曜日だけあって、人も自転車も車もあまりいません。町全体がサイクリングロードのようだーと何度も口に出しながら走ります。なだらかな坂道を上がってふと振り返るとそこには絶景があり、目の前にはなだらかなくだりが見えます。この瞬間は天国。そして、さわやかな風を体にいっぱい浴びながら坂を下っていきます。美瑛でのポタリングはそのくりかえし。

午後は国道を挟んで西側へ移動。朝から晴天だったため午後にはかなり気温があがり、見晴らしの良い小高い丘が続くパッチワークの丘を走っているときは、あまりの直射日光の強さと気温に、身の危険を感じました。そういうときに限って道に迷ったり、休憩ポイントが見つからなかったりして、喧嘩したり(笑)。

身の安全のためにレストランに非難。ゆっくりと食事をして、また走りだします。すると、みるみると空が暗くなって、どーんどーんという音がして、いくつもの稲妻がはっきりとよく見えます。見晴らしの良い場所で見る稲妻ってすごい。幸い、雲を追いかける形になったので、雨に降られず助かりました。

天気模様が分からなかったので、早く帰れるように地図上の近道を選んだしたら、すごい坂道が続きます。暑さと日焼けで消耗しているのに、この坂道はきつかった。やっとこさ、美馬牛駅の近くまで戻ってきて、残るペンションのご主人のオススメの場所へ向かいます。

その場所までは思ったより遠くて、しかも最後の最後に、ダート・砂利道・急傾斜の坂道が待ってました。当然自転車から降りて、自転車を引きながら坂道を上りきったところに、絶景はありました。人が作ったものは何一つ見えず、美瑛の自然だけをぐるっと見渡せます。しばらくの間、私たちは夕暮れの色に染まる美瑛を楽しみました。

6/15 麓郷

朝、目覚めると6時半くらいでした。雨が降っていたおかげでゆっくり眠れたようです。雨はもう上がっていますが、空は暗く寒いです。前日は11年ぶりに札幌で6月に30度を越えたと聞き、パッチワークの丘の猛暑を思い出しました。強い紫外線にあたってしまった昨日の疲れもあり、富良野まで走るのはやめて輪行することに決定。本当はノロッコというトロッコ列車に乗りたかったけど、時間が合わなかったので諦めました。

--------- 2年前は美瑛駅近くから金山まで走りました。その年一番の暑さという9月の日でした。雄大な十勝岳を眺めながら、気持ちよく田舎道を走っていましたが、中富良野の近くのたまねぎ畑の真ん中で、私の自転車が初めてのパンクを経験しました。手間取りつつ簡易パッチをあてて走り出し、またしばらく行くとパンク。もう一度修理したものの、怪しい雰囲気。本当ならチューブを交換するところですが、私たちは替えのチューブなんて持っていなかったのです。

富良野の自転車屋さんでチューブを交換してもらおうと、店を巡りますがどこのお店にも合うチューブがない。しょうがなく、古い自転車屋さんでちゃんとパンク修理をしてもらい、このとき、ゴム糊の偉大さを知りました。そして、富良野の三日月というラーメン屋さんで、美味しい塩ラーメンを食べました。

国道を金山湖に向けてひたすら走ったときの暑い空気と暑い太陽、そして、どこまでも続く空知川と東大演習林の木陰を思い出します。金山湖の下の金山駅から輪行に切り替えて、思いっきり山の中を走る電車に乗って一駅で金山湖の東鹿越駅でした。この夜、空いっぱいに見えた天の川のことを、私は忘れないでしょう。 ----------

輪行してみると、美馬牛から富良野まであっけなく20分で到着。パンク騒動があって時間がかかったので、富良野までの距離を長く見積もっていたようです。走ればよかった〜と後悔しても遅い。まず荷物を置こうと富良野駅から麓郷にあるペンションに向かいます。

麓郷街道に入ると、道脇をせせらぎが流れて、木がおい茂る道になりました。良い道だけど延々と続く坂道で、なんか昨日から上ってばかりいるなあと言いながら走りました。「星の宿ペンション和田」は街道から分かれた小路に入って、森に囲まれた牧草地帯の真ん中にありました。周りには緑以外な〜んにも見えないところでした。素晴らしい。

目指す麓郷の中心地はペンションよりまだまだ上にあり、まだまだ坂道をあがります。途中に東大演習林資料館に入り木について学び(つまり休憩)、へろへろになりながら麓郷の一番高い展望台まで行きました。展望台へ続く細い道を歩いているのは私たちだけで、他の人は車で上がってきます。ここまで来るのにも車を使うなんて・・・、と少し呆れたのでした。

麓郷の中心地は「北の国から」のロケ地だったため、観光地っぽい所で残念でした。長くのぼった割には、帰り道は30分ほどでペンションに到着、時間はまだ3時半でした。

6/16新登別

麓郷に宿をとったのは、旬のアスパラが食べられる野菜料理の宿がそこにあり、しかもペンションのある麓郷別天地という住所に行ってみたいと思ったからです。その夜は、麓郷生まれの麓郷育ちであるおばあちゃんの話を聞いて、驚いたり納得したり楽しかったなあ。ペンションの周りには全く灯りがないので、晴れていれば星が降るように見えたはず。残念ながら曇っていて星は見えなかったけど、疲れ果ててすぐに眠ってしまいました。

翌朝の朝食は、アスパラ好きの私のために、おばあちゃんが朝早くに収穫してくれた甘いアスパラを、感謝しつつ美味しくいただきました。「また来ます、おばあちゃんによろしく」と言って出発し、富良野駅へと向かいます。間違えようのない道なのに何故か道を間違えつつ、30分くらいで駅に到着。ここから登別へ電車での移動です。なぜ登別かというと・・・

-------- 2年前、金山から小樽に移動し一泊した後、小樽から札幌を目指し、右手に海、左手に山が見える国道を走りはじめました。1時間ほどすると小雨になり、30分後には大雨になり、とにかく一番近い駅まで走って輪行に切り替え、札幌まで行きました。札幌駅の観光案内所でホテルを予約しようとしたら、まだお昼前だと言うのになんと満室だったのです。小樽でも当日に部屋を取るのにかなり苦労したけど、札幌でも同じ目に合うとは・・・。(たまたま札幌ドームで何かイベントがあったらしい)。

濡れてボロボロになっている私たちは、そこで立ち尽くしました。しばし脱力しベンチで休憩していると、札幌発の列車パック旅行のチラシが目に入りました。これだーと思い、新千歳空港から近い登別温泉のパック旅行を予約しました。そして、特急の時間までお昼を食べたり札幌観光をしました。北海道大学では、動物のお医者さんで有名な獣医学部を見学できて大興奮だったなあ。

特急に乗って登別についた時にはもう夕方でした。雨は上がっており、案内板をみると登別温泉街までそう遠くないので走ることにしました。でもすぐに後悔した、だってずっと上りなんですもん。薄暗い曇天と蒸し暑さの中、いつまで続くか予想もできない坂道を走ります。

一日いろんなことがあって疲れているし、計画外の場所だし、天気も悪くて空も暗いし、このときは二人ともかなり不安で弱っていました。なんとか登別温泉に着いて喜びもつかの間、宿の位置が分からずに迷ってしまい、さらにずーっと上の方まで走ってしまいがっくり。宿に着いたときには、あたりは暗くなっていました。

その夜、私たちははじめて「北の国から」を見ました。たまたま最後のスペシャルが放送していたのも何かの縁かなあ。翌日はまわりの山道をずっと散歩して、地獄谷・大湯沼や温泉が流れる川や青緑の温泉が沸き立つ沼を見て感動したのでした。 ---------------

さて。長い電車移動を終えて充分に睡眠もとったし晴天だし、一度来たことあるから途中までは距離感も分かっているし、新登別温泉に向けて元気に走り出します。予想以上に早く登別温泉と新登別温泉の分岐点に着き、この調子なら宿に荷物を置いて、また周辺を走れるなあと思いつつ先を目指しました。

しかし、照りつける太陽を全身に浴び、体温の上昇と足の回らなさのせいで、あることに気がつきました。この道は私の嫌いな「車用の峠道路」だ・・・、広い道路、木陰なし、延々と続くきつい坂道、公園なし。3キロの道のりがこんなに長いとは・・・。この日の登別もかなり暑く、真夏並みの暑さのためか、美瑛と同じようにうぐいすとせみが同時に鳴いています。6月の北海道って暑いんですね・・・。

宿についたときには、助かったーと思いました。最初の勢いはどこへやら、その後はもう自転車には乗らず、露天風呂に入ったり出たりしてのんびりと過ごしました。

6/17登別、6/18帰還

朝食が済んですぐに、隣の登別温泉へ出発です。地図を確認すると近道があります。昨日のことがあるので、宿のご主人に「この道はどのくらいの坂道ですか?」と確認します。すると、ご主人いわく「ここはこの辺りでは一番高いですから、登別温泉までずっと下りですよ。歩きで行っても20分くらいです。」・・・、なるほど、それじゃあ昨日は大変なはずだわ。

新登別から登別への下りの道は、木々が茂って木陰を作ってくれて、とても快適です。でも、あっという間に着いちゃいました。まだ朝の9時だけど夜に泊まる宿に荷物を預けて、地図上にほぼ円形で描かれているクッタラ湖に行くことにしました。

ずっとずっと下って、クッタラ湖への入り口へ。そして、ずっとずっと上ります。昨日と違って湖畔に続く細い道で、大型車は入れない木陰の静かな道を2台の自転車がいきます。だんだん視界が開けてきて、そろそろか・・・そろそろか・・・そろそろか・・・まだかーと思った頃に、はじめてクッタラ湖が見えました。そこにあったのは驚くほど青い湖でした。

クッタラ湖前のレストハウスで休憩してから、その青くてまん丸な湖を堪能すべく、ボートに乗ることにしました。信じられないくらい透明な水。快晴の空を映すネイビーブルーの色。まん丸のクッタラ湖の中心で愛は叫びませんでしたが笑、感動しました。レストハウスの方が言うには、クッタラ湖の透明度は摩周湖についで第二位なんだそうです。

クッタラ湖で充分に楽しんだ後、登別に向けて走ります。しばらくいくと下りはじめて、そこからはあっという間でした。登別温泉-クッタラ湖間を一周して戻ってきたのは12時半だったので、およそ4時間くらいのポタリングでした。その後は、旅館のご好意で温泉に入れてもらって、チェックインをして、散歩したりのんびり過ごしました。疲れが出て日に日に活動時間が短くなってますね。登別温泉で泊まった滝乃家は素敵な日本旅館でした。

翌日はいよいよ最終日。旅館を出て、2年前も訪れたユートピア牧場へ行きます。ユートピア牧場はサラブレッドの牧場で、ここでは広い敷地で優雅に暮らす綺麗な馬を見学することができます。有名な馬が多いようなので、競馬好きだと興奮すると思います。

今回は駅から電車を使うのではなく、バスで新千歳空港に向かいます。電車を使うより運賃も安いし、飛行機の時間にちょうど良いし、乗り換えもないし、自転車を担いで歩く距離も少ないし、良い事づくし。やはり事前に準備しておくと、合理的な選択ができますね。バスに乗ってちょうど1時間で空港に到着。快適でした。これで北海道旅行は終わりです。

何も準備しなかった割には、のんびりと良い旅をすることができました。北海道大好きです。

おわりに

夫婦二人の自転車旅は、お互いの体調を思いやりながら、楽しむことを第一に走ることを無理しない、ってことが大切なのだと思いました。はじめに自転車ありき、なのではなくて、まず人ありき。

北海道といえば、坂がなくて道が良くて自転車には最高だよって夫が言っていたのですが、なぜか今回は坂を上がってばかりでした。国道を避けて、緑の多い自然豊かな場所を目指すと、結局坂ばかりになるんですな。

私たちの仕事は6月が忙しいので、6月の旅行はもうやめておこうと思いました。

なぜか北海道のベストシーズンは6月!と信じていたのですが、本当のところはどうなんでしょう?残念ながら富良野のラベンダーはまだ咲いてませんでした。花も少なかったです。たぶんベストシーズンは7-8月ですね。でも、その頃の美瑛・富良野・麓郷は観光客が大勢いて、あちこちで渋滞が発生するそうです。地元の方には良い季節に来たねと言われました。

今回の6月中旬と前回の9月初めとどちらが良いかと問われれば、9月の方が花や緑が多くて良いと思いました。どちらもとても暑かったです。北海道を旅しながら、次の北海道企画を話してました。次はまた「自転車でいけるところまで行ってみる行き当たりばったりの旅」になりそうです。


2004/6/9

こんにちは、イニーです。 先週の金曜日に多摩川を走ったときには、 平日だったので人がほとんどいませんでした。 ので、私は大声で歌いながら走ってました(怪しい人?)。 慣れた道を自転車で走っていると、歌いたくなりませんか? というか、意識せずとも歌ってます。 そういうときに歌ってるのは、歌のサビの繰り返しが多いです。 金曜日に歌った曲は、行きは「恋のバカンス」「キューティーハニー」、 帰りは「男友達」「好きな先輩」でした。

多摩湖のようにほとんど人がいない場所では、 低速でおしゃべりしながら走ります。 これも気持ち良いです。 自転車に乗りなれてきて、 自分が一番気持ちの良い速度っていうのが、 体感として分かってきました。 気持ちよく走ると幸せ〜な気分になりますね。 そういうときはご機嫌なイニーです。

期待していた映画「キューティーハニー」を見ました。 見所はオープニングに集約されてたような・・・。残念。 私的アニメ四天王は、「キューティーハニー」「エースを狙え!」「はいからさんが通る」「キャンディキャンディ」です。もし、どの主人公になりたいか?って聞かれると困るな〜。4人とも過酷な人生だし。まあ、自分のキャラ的には紅緒さんが近いね。・・・なんてことを、誰からも問われていないのに、本気で考える33歳なのでした(^^;;;)。


2004/6/5

こんにちは、イニーです。 この時期、晴れると気持ちが良いですね。 湿度が低くてさわやかで、 昼間は山並みがきれいに見えて、 富士山すらくっきり見えました。 雪のかぶってない富士山を見たのは初めてかも。 夜には月の明るさに驚きます。 1月くらいこんな天気だといいのになあと思います。

今月は2年ぶりに北海道に行きます。 雨の予報でないかぎり、自転車は持っていく予定です。 でも、自転車がなかったらやることないな〜。 2年前は、雨だと予定が変わるだろうからと、 前日に翌日の宿の予約をして、 宿についてから次の行き先と宿を探す、 という6日間を過ごしました。 立ち寄った場所は、旭川・美瑛・富良野・ 金山湖・小樽・登別・札幌でした。 下調べはネットを使わず雑誌でして、 必要な部分だけ破って持っていきました。

荷物はバック[フロントバック(私)・サコッシュ(私)・ サドルバック(夫)・サコッシュ(夫)]に入るだけ。 そうとうボロボロな格好で旅してました。 たしか、帰りはテニス用のハーフパンツで帰ってきたなあ。 空港で着替えようと思っていたのに、 感覚が麻痺してて「これでいいじゃん」と着替えずに、 千歳空港→羽田空港→中央線を過ごしたわけです。 なんでもありな性格はこういう時に役立つ?なあ。

今月の北海道旅行のために、 少し走って体を慣らしたかったのですが、 天候や予定の関係でずっと走れませんでした。 天気予報では今週は雨との予定だったので、 先週の土曜日は最後のチャンスとばかりに、 多摩川の上流を走りました。 そして、昨日も多摩川の上流を走り、 今日は多摩湖を走りました。

3日間ともに素晴らしい天候でした。 私の記憶に「自転車に乗って最高に気持ちよかった日々」 として残ることでしょう。 それにしても今日の多摩湖は気持ちよかったです。 木々のアーチがずっと続くので、 強い日差しも避けられるし、 思いっきり森林浴ができます。 途中レストランに入って軽食をとって2周しました。

先週、多摩川を走ったときに、 眼鏡をかけてみたら目がとても楽だったので、 帰宅後に度付サングラスを作りに行きました。 昨日できあがり、 今日はさっそく度付サングラスをかけて走りました。 まぶしくないし、よく見えるし、紫外線も防いでくれるし、 目がとても楽になりました。 まあ、顔の見た目はかなり怪しい感じです笑。 友達でも私に気づくことはないだろうなってくらい。 レンズの色は茶色にしました。


2004/5/19
なんだかもう梅雨ですね。 ベランダのミニバラは咲いたけど、 愛でる間もなく散ってしまいそうです。 友達は今週の土曜日に来てくれるそうです。 今年のハーブは、パセリ・イタリアンパセリ・バジル、 あとはシソを追加すればパーフェクト 。いろいろなハーブを試しましたが、 強くてたくさん収穫できてよく使うのは、 この4種類です。

さて、無事に33歳になりました。 年齢を重ねることは別に良いのですけども。 朝起きて洗面所でなにげなく鏡を見たら、 自分の老けた顔に驚きました。 いつの間にって感じで。 肌もくすみはじめたようです。 それ以来、ファンデーションをつける頻度が、 少し上がりました。 自分はともかく周りに迷惑かも、と思って。

うちのゴミ出しは夫が行います。 ゴミは重いし大きいし、私は朝が苦手だし、 自然の成り行きです。 先日、マンションの懇親会(面倒なので私は欠席)があり、 夫は「ゴミ出しはいつも旦那さんですね、 奥さんは元気ですか?」と聞かれたそうな。 世の中の常識を知りました・・・。 あと、休日に自転車移動している家族がいますが、 たいていはお母さんがママチャリに子供を載せて、 お父さんは1人で自転車に乗っているんですが・・・。 あれって逆の方がいいんじゃないのかなあ。

下記のテキストは、あるテキストサイトのリンクから発見しました。おもしろかったです。経験があるしね。
recent events@TRiCK FiSH
ネットでの儀礼的無関心の可能性
ネットでの儀礼的無関心の可能性・続


2004/5/9
春は良いですね。屋上にある北側のベランダは、冬の時期には私が全く出ないくらい寒い場所です。それで、ようやく暖かくなってきたと思ったら、毎年のごとくすごい強風で、それがおさまったと思ったら、照りつける太陽にさらされます。本当に過酷な環境です。

植物は半分は死んでしまい半分は越冬します。死んだような植物でもこの時期に芽吹いてくるのには驚きます。すごい生命力。今はもっこうバラが終わって、ミニバラのつぼみが日に日に大きくなるのを楽しみしています。

今年、新たに購入した種類の植物はユーカリ(中)・ラズベリー(中)・ミモザ(小)。越冬してくれるといいなあ。ミニバラとブラックベリーとラズベリーが咲いたら、一年で一番華やかになります。

元会社の同期が遊びに来るというので、ぜひこの時期に来てもらいたいと思っています。そこでパーティーしたいけど、環境が悪いのでみんな耐えられないだろうなあ。

そういえば、元会社の同期の送別会(女性だけ)がありました。場所は日本橋のイタリアンレストラン。その昔、同期の送別会といえば男女一緒に飲み放題の居酒屋だったことを思い出し、みんな大人になったなあと思いました。といっても、10年前の新入社員全員が、同じように10年の年月を重ねているので、10年後もお互い変わらないという事実が発覚。ほんとみんな揃って怖いくらい変わってないよ。

学生から社会人へ成長していく過渡期を一緒に過ごした仲間って・・・、妙な安心感がありますね。まあ、私は社会人へ成長しきれずに、社会からいち早く脱落してしまったのですけど。10年後の今も変わらずかわいく立派に働いている彼女たちを見て、すごいなあと尊敬するばかりでした。


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