露出計はこちらです。ニコンのカメラ、レンズ、メーカーアクセサリーはカメラバッグ(ニコン)に、ツアイス・イコンのカメラ本体、レンズ、メーカーアクセサリーはカメラバッグ(ツアイス)に、ツァイス・イコン以外の中判用機材はカメラバッグ(中判カメラ)に、大判用機材はカメラバッグ(大判カメラ)に、カメラバッグ、ストラップはカメラバッグ(バッグ)に、フィルムはカメラバッグ(フィルム)に、三脚、一脚、雲台、レリーズはカメラバッグ(三脚)に、暗室用品はダークルームに、投影に限らずポジ鑑賞用品はプロジェクションルームに、その他アクセサリー、コラム、作例のデータはカメラバッグ(その他)にあります。
TTL露出計を内蔵しているカメラを使用する場合でも、写真を真面目にやるのなら入射光式とスポット露出計は単独露出計として是非持っていたいものと思います。
ゴッセンは露出計メーカーの代表的存在です。
巷では「プラスチックは安っぽい」と言われていますが、ウェンガーやヴィクトリノックスといったスイス ポケットナイフ(△11のバックパック)のレッドハンドル、イタリア工具メーカーのベータ(△11の工具箱)のオレンジハンドル、初期のマッキントッシュ(△11の電算室)のベージュ/プラチナボディー等に見られるように良いプラスチックは良いのです。
ゴッセン ルナシックス3/ゴッセン ルナプロ以降はシステム化されているので例えばゴッセン 「テレ」アタッチメント、ゴッセン 「ラボ」アタッチメント等オプションが色々装着可能です。ただしテレアタッチメント使用時は目盛が3つあって読み分けが必要、読み間違いがあり得る点初期型ゴッセン ルナシックスや小型版ゴッセン スーパーパイロットの美しさや潔さはありません。また入射光/反射光の切替スライドの感触も明らかに初期型の方が節度があって気持ち良いです。「Lunasix3」の文字も味気ないゴシック体です。
このシリーズは後継のルナシックス3Sが現行ですが、機能は同じでも外装プラスチックの品位が違いますので誤解なきよう。使えれば良いなら日本製デジタルメーターの方が安価で便利でしょう。
品位の点ではかなり落ちますが利便性ならゴッセン ポリシックスがお勧め。
品位最優先なら△11が選ぶ世界一美しい露出計ゴッセン ジクストマットです。しかし飾りではありません。セレンで電池不要、入射光式なので使える道具です。