どこかから転がって来て、ウチに居着いています。そういう理由で故障しても痛くないので、デザイン的に気に入っているわけでもなし、過酷な任務の際にはこの時計です。

バックライトがないのは今時のこの用途の時計としては欠点でしょう。
余ったベルトを留めておくループが切れてしまっていたので師匠に相談したら余っていた中古品を貰えました(^o^)
スキーの引率をしていると時間を把握する必要が出て来ます。リフトの乗り場に掛時計がない時にも困らないようスキーウェアの上から着けられる腕時計を探していたのですが、長い間見つかりませんでした。
Gショックの1シリーズにスキーウェアの上から着けられるエクストリームが発売になり、△11も買いました。バイクウェア上にも装着できます。登山ウェアの上からも装着でき、この時にはバックライトが非常にありがたい装備となります。
スキーウェアの上から装着するようにベルトの長さを調整してあるので、普通の服で装着するとベルトが余ります。いちいち調整するのも面倒なので結果として普段はあまり使わず、△11にとっては時計というよりはスキー用品の扱いです。

以前はあまりスキー場に時計がなかったんですが、最近は増えたように思います。それでもこれがあると安心感があります。