赤い林檎の露店の前で〜♪
黙って見ている青いぃ顔
林檎の値段は知らないけれど
林檎のうまさぁはぁ〜 よくわかるぅ〜
林檎高いや〜 高いや林檎〜♪
↑戦後すぐ流行して皆の心を荒ませた歌です\(^_^;0101
いや〜今ではそうでもなくなったけど、昔は高かった、、、買えなかった、、、(遠い目)
NeXTが68030で動いていた時代、ジョブスは「インターパーソナルコンピューティング」という概念を提唱していたといいます。正確ではないかも知れないながら推測するに「コンピューターは単独ではほとんど何の役にも立たない、高速回線で常時接続して情報を交換できるようにしなければならない」ということだと思うのですが、これって最近やっと当然になりつつあるブロードバンドでインターネットに接続されたコンピューターのことじゃないでしょうか。
AppleTalkとか、初代iMacに世界で初めてイーサネット端子が標準装備されていたとか、今から考えるとジョブスはここを理想としてApple][の時代から色々やっていたのではないかと思うわけです。
ウィンドウとマウスに代表されるWISWIGがコンピューター業界に起こした革命については改めて言うまでもありません。この考え方がなかったら一体コンピューターは本当の意味で「道具」にはならなかったことでしょう。
コンピューターは新しい技術の結晶であり、その可能性は全部が明らかになったわけではありません。その中で現在社会基盤がなくても「将来的にこういう社会基盤を作って製品はこうすれば素晴らしいことができるはずだ」と見極め、そこに向かって新しい製品を開発するジョブスは尊敬するに値すると思いますし、コンピューターの将来の可能性と関係なく、周囲を眺めながら「今売れそうな製品を作る」「今売れそうにない製品は作らない」そういう凡百のコンピューターメーカーの製品より、少しばかり高くてもアップル製コンピューターを買いたいと思います。実際費用もそんなに差があるとは思えませんし、本当に困ってしまうようなこともありませんしねぇ。
「マッキントッシュは可愛いけれど、お仕事を持って帰るのに不都合じゃない?」って、君は自分が遊ぶ道具を自分のお金で買うのにもお仕事への配慮をするのかね。個人的にはあれだけ騒がれて「可能な限りビル・ゲイツにお金を渡したくないなぁ」と思わないのが不思議なのだがそれは横に置いて、マッキントッシュ用オフィスが売っていてデータの互換性があるし、OS Xの上でウィンドウズを動かすブートキャンプを使う手もあります。ま、自分のコンピューターは遊びに特化するのが一番だと思いますけどね。
アップルの新製品が出てしばらくするとウィンドウズ陣営から似たデザインの製品が出ますが、パソコンショップに行って「iMacもどき」「iBookもどき」を見るたび「設計者、製作者は恥ずかしくないのかなぁ」と思いませんか。そんな設計をさせるメーカーの製品を買う自分は恥ずかしくないですか。△11は恥ずかしくてとても作れないし買えません。同じ費用ならウィンドウズ機の方が性能が良いと聞きますが、誤差の範囲内です。人の猿真似しているメーカーの製品を買っておいて「個性的なデザインのコンピューターがないよね」なんて言わないように。
貧乏だったので現行当時は買えませんでしたが、質の高いベージュのプラスチック外装、小さくて一体型のボディー、細い接続コードに簡単な接続、チリチリ鳴りながら凄まじい速度でファイルを読み出すハードディスク、そして摘むファイルや押すボタンのファインダー、マウスにより「掴んで移動する」操作系、ハイパーカードをはじめとする画期的ソフトの数々、、、あらゆる意味で先進的かつ文化的なコンピューターとして遥かに憧れたものです。
巷では「プラスチックは安っぽい」と言われていますが、ドイツの露出計メーカーゴッセン(△11のカメラバッグ)のグレーボディー、ウェンガーやヴィクトリノックスといったスイス ポケットナイフ(△11のバックパック)のレッドハンドル、イタリア工具メーカーベータ(△11の工具箱)のオレンジハンドル等に見られるように良いプラスチックは良いのです。
インターネット接続の要請から2000年にアップル マッキントッシュパフォーマ5440を導入。
iMacはデザインばかりが注目され、もちろんコンピューター業界に留まらなかったスケルトン流行をリードしたのは凄かったですが、それ以上に注目すべきは初めて標準装備されたイーサネットポート、当時は「あんなもの何に使うのだ」と奇異に見られたようですが、これで初代iMacはブロードバンド時代になっても使えるコンピューターであり続けました。USBを採用したのも大変な英断、あれだけSCSIオンリーだった業界がUSBに移行する導火線となりました。って正直あのデザインはあまり好きではありません(^_^;
「これからは性能はともかく住宅事情からコンパクトなのが一番、液晶ディスプレイの時代」と思っていたら新iMacが出て来ました。デザインも素晴らしい。
iMacG5はあまりデザイン的には感心しませんが壁掛けも可能なようです。
2005年01/11、アップル マッキントッシュiBookG4とアップル AirMacExtremeベースステーションを導入。オマケにアップル マッキントッシュiMacDV400(彼女の電算室)が来ましたので彼女に使ってもらうことにしました。2005年03/27、アップル iPodmini導入。
2006年オールインワンのヒューレット・パッカード Photosmart3210を導入。
2008年アップル マッキントッシュiMacCore2Duo導入。