公称35L、本格的なカメラザックでは一番小さいバージョンです。ルックスは結構本格的で、このシリーズにはデザインほぼ同じで45LのIV型、60LのV型が存在します。撮影を主目的に山小屋泊で来ている人がよく使っています。
クッションは全体に入っていますが内側にファスナーがあり抜いても使えるようになっており、不要な区画から抜くことで軽量化できます。

強力ナイロン製のDXバージョンもありますが、どこで区別するんでしょうか(^_^;?
ザック全体にクッションが入り、背中にはピッケルホルダーがついている等よく考えられています。
お値段は¥3kでした。やっほ〜で購入したので実際には振込手数料と送料が別途掛かっています。
「山と渓谷」の革バッジがついています。

アップルストアでiPodミニを購入する時「それラムダですね。背中にレフ板が入っているという、、、」と声を掛けられました。数奇者同士での交流のネタになるのも利点でしょうか(^_^;
新品だと非常に高価なものです。ナイロンの品質が高いです。全寸法にベルト通しがついています。ファスナーの両端に補助用のタブがついていて開閉が楽です。まぁでもそのくらいで安物との差はあまりないと思います(^_^;
レンズを入れる以外にも荷物の中で小物入れとして使えます。

中古市では数少ないながら¥0.1kとか¥0.3kとかの均一に出て来ます。
ロゥプロ ウェストバッグと比較すると、中に板が入っているので形状を保持する力は断然こちらが強いですが、その分どこかに押し込むことは出来ません。それから少し大きいので容量はありますが、歩く邪魔になるかも知れません。ファスナーにカバーが掛かっている等造りは断然良いです。
お値段は¥0.69kでしたが、やっほ〜で購入したので実際には振込手数料と送料が別途掛かっています。
三脚の運搬については写真ファン皆が結構困っているのではと思うのですが、未開の分野です。
よくあるのは三脚の首元にストラップを取り付け、その先で脚先を巻くという形式ですが、三脚メーカーはこんな面倒なことを毎度やれると思っているのでしょうか。
カメラバッグのメーカーも似たり寄ったり、バッグの上にストラップを2本つけるだけでお茶を濁しています。こっちは前述三脚の首元にストラップを取り付け、その先で脚先を巻くという形式より面倒でしょう。
このバッグが一応の解決策だと思うのですが、ポイと放り込んで口をマジックテープで締めるだけです。