2007年03/03新居に入るに際し導入しました。
基本的にはポストと呼ばれる縦棒とシェルフと呼ばれる横板で構成される組立式の棚です。ポストの長さもシェルフの縦横も色々なサイズがありますので便利、組み替えも可能です。棚の高さは25.4ミリ単位で変更できます。各種純正アクセサリーがあり、物によってはルミナス等類似品のアクセサリーも使えます。一時使わない場合は分解して小さく出来ますし、パーツのみをやっほ〜などで中古売買も可能です。ワイヤーなら埃が積もりません。スチール製なのにそんなに無機質な感じにはならずオシャレです。ポストはレギュラー品でH1900までありますので天井まで収納スペースとなります。割高にはなりますが「サイズ&カラーオーダーシステム」というイージーオーダーが可能です。物をびっちり詰めなければ見通せるため圧迫感が少ないです。H1900最上段に板を入れた上は視野に入って来ないため、びっちり物を詰めても圧迫感には繋がりません。
居間西側に本棚としてW900×D450×H1900を2セットを業務用エレクター接続キットで接続。
居間東側に絵画を飾るためW1200×D0×H1900。2本のポストを2本のハンガーで接続しセーフティーポストで天井に突っ張らせているだけのものでエレクターの認めていない使用法です。
△11の部屋にシンセサイザーラックとしてW900×D300×H1900と、W1200×D450×H1900をシェルフコネクターでL字接続。さらに飾り棚としてW600×D300×H1900。
洗濯機パン上に物置としてW750×D600×H1900。
バルコニーに物置としてW900×D450×H1900。
ダイニングにレンジ台としてW900×D450×H1400。
女房の部屋に飾り棚としてW600×D350×H1400。
下の写真はパイプオルガン(△11の音楽スタヂオ)のシンセサイザーラックとして△11の部屋に設置したL字です。同じ部屋の飾り棚はL字の左にある窓を挟んであります。
普通常夜灯は5W程度の豆球を使いますが、すぐにフィラメントが切れるし、少ないとは言え一晩中電力も5W使い続けます。
ウチでは発光ダイオード式に置換しています。
発光ダイオードはほとんど電気を食わず熱を出さず半永久的とも言われるくらい寿命が長い夢の発光体、「火」「電球」「蛍光灯」に続く第四次発光体革命と言われるのも頷けます。
3球のものと1球のものがあるようです。1球では暗くて夜間歩くのに不便なので3球のものをお勧めします。
余談になりますが、少し前に青色発光ダイオードの特許を巡る裁判が話題になりました。青色発光ダイオードが発明されたことで三原色が揃い、原理的にはLEDだけで何色でも出せるようになり、非常に意義の大きい発明です。この特許が買えるならいくら払っても安いでしょう。
会社と裁判所は「アイデアだけで製品は出来ない」という旧来の日本的思想に基づいて和解に持ち込みましたが、中村教授は二度とこの会社、だけでなく日本では働かないでしょう。会社にとっても日本にとっても非常に損な判断だったと思います。元々彼がいなかったら出なかった利益なのだから、彼に還元して「次の発明も頑張ってね」というのが一番得に決まっていますな。まぁ会社の言い分通り「あの件については本当にチームでの発明で、中村教授はその一員に過ぎなかった」という説もあり、それなら仕方がないことですが、、、
電球の代わりにソケットにねじ込むだけで使える蛍光灯が出ています。電球と比較すると効率は5倍程度でしょうか。
消費電力の点でも寿命の点でも発光ダイオード程のメリットはありませんが、大光量の発光ダイオード製品が少ない現状では良い選択肢です。また製品の価格もこなれ、¥300以下でも買えるようになって来ました。指向性がない点も使いやすさに繋がっています。
適当に訳しましたが、「Map of universe」です。立派なパネルに入ってリサイクルショップで¥0.5kでした。買った時は全く気がつかなかったのですが、夜は夜光塗料で光るのでなかなか幻想的です。
思い切りが悪い方なので、こういう非実用的なもので場所を取るものって買うのが難しく、これも一度は買わずに戻って来ました。
どこに置くのか考えて買ったわけではなかったのですが、ダイニングセットの後ろ、LDKから奥の部屋に行くドア2枚の間にだいたいちょうど格好良く収まりました。引っ越し後は△11の部屋に飾っています。
折畳式で、4人/2人用です。
使う時は本体から翼を開いてつっかい棒を出します。片翼開けば2人用、両翼開けば4人用です。普段は写真のように手前の片翼を開き2人用として使っています。部屋を広く使いたい時は椅子を畳んで本体に収納、手前の翼を畳むとキャスターワゴン程度になり、ゴロゴロと押して移動できます。お客さんが来た時はもう少し手前に引っ張り出して向こう側の翼も開き、椅子を本体からもう2脚出すことになります。
ちょっとした引き出しが本体両側にあるので、フリカケ等を入れています。
非常にコンパクトに出来るので狭い家ではありがたいです。可能なら松本民芸に全く同じ機能のものを特注したい(^o^;

後ろに少し見えているのが天界図です。
引っ越し後は畳んでサイドテーブルとしてバルコニーに置いています。来客時にはダイニングに座れる人数を拡張できます。
電波時計を買った理由は、インターナショナル ポケットウォッチ(△11の時計)の精度があまりに高く、クォーツではどちらが検定されているのかわからないような状態だったからです。少し前まで夢の世界だった電波時計が¥2kで買えたのはありがたかったです。
電波時計、今では腕時計も出ているし、目覚時計なら¥1kでも買えるようですね。でも今ではその辺の機能は全部携帯電話が担っていることでしょう。ウチでもアップル マッキントッシュiBookG4(△11の電算室)があれば時計の検定はできますし、、、
夜勤がある仕事なので、アラームを「午前8時」と「午後8時」を区別して掛けられるのは非常にありがたいです。贅沢を言えば24時間制表示が欲しいです。

時刻を手動で合わせる機能がないので電波が来ないマンションの中では電池交換後だいたいの時間もわかりません。また時計の問題なのか送信局の問題なのか、時々とんでもない時刻に勝手に切り替わっていたりするので注意が必要でした。
初代機が故障して2代目。とんでもない時刻を指していることがなくなったように思います。24時間表示も可能になっています。夜勤のある仕事なので自宅と仕事場で2台購入。

さらに1台購入、気温表示機能が増えています。