一応カメラバッグに分類しましたが、これほど色々な場面で活用している物もそうありません。
最初に欲しくなったのはボランティアで自分の荷物だけでなく引率している小中学生の世話用物品まで持つ必要があったスキーの分野ですが、どの分野でも「ちょっと入れておきたい」というブツがある場合に非常に重宝します。
半径10cmの半円です。実は、ウェストバッグはほとんど何も入らないイイワケ程度の製品と、「腰につくリュックサック」とでも表現できそうなデカいものが非常に多く、これを見るまで手頃なものを見つけられませんでした。
もう少し荷物量が多い時はラムダ ウェストバッグになります。
スキーの時はビンディング調整用のPBボーマン ドライヴァー135/6、スキーワックス(高雪温用と低雪温用の2つ)、スワンズ ゴーグル、サングラス、ポンチョ、フェイスマスク、ホカロン等が入っています。通称△11先生のどらえもんポケット。
自分の分は出発前夜にビンディング調整しゲレンデに着いた時に季節と天候を見てワックスを塗るので、ゲレンデでドライバーとワックスを持ち歩く必要はないのですが、引率する場合は必要です。△11のスキーケース参照。
撮影の時は交換レンズ、キャップ、フィルムが入ります。「散歩にカメラを持って行く」程度ならこれ1つで行っちゃうこともあります。
登山の時は財布、合羽、折畳傘、眼鏡ケース等が入ります。財布は普段ズボンorジャケットのポケットですが、長時間歩く登山の場合、少しでも足を妨害しないようこちらです。「バックパックを小屋前に置いて頂上往復」等という場合や、山小屋の都合でバックパックを廊下に出さざるを得ない場合等、非常に重宝です。△11のバックパック参照。
バイクで走る時にちょっとした荷物を持つならこれが一番負担が小さいです。△11の乗り物参照。