最近の若いモンは知らんぢゃろうが、昔はマッキントッシュと言えばこの形ぢゃった、、、
△11は1993年に親父のところで退役していたのを入手し、ニフティーでコンピューター通信を始め、「クララちゃん」と名前をつけて愛用し、ミレニアムの通信もこれでやりました。このクラシックがなかったらニフティーのお仲間と知り合うこともなく、△11の生活はとてもつまらないものになっていたに違いありません。
某みなみ氏にクラシックIIのジャンクを見つけてもらい、ボードは動作×だったもののハードディスクマウントキットとディスプレイフィルターを移転しました。
さらに2003年06/21にもう1台のクラシックIIのジャンクからリアのドンガラとボードを移転、CPUが68030になりました。「クラシックってCPU何だっけ?」「ろくまんはっせん」「いや、だからろくまんはっせん何?」「おぃ(怒)。68000つったら68000なんだよ!」という会話ともオサラバです。コプロ68882カードもインストール。OSはシステム6で唯一68030に対応している6.0.7.1がなかったので7.1をクリーンインストール。ハードディスクを500Mにスープアップ。21世紀になってもクララちゃんは進歩を止めることがありません(^o^)
さすがにインターネットに対応するため2000年初夏以降アップル マッキントッシュパフォーマ5440に主力機の座を譲りました。

林檎かわいや(△11の趣味生活日記)P150、P154、P158に紹介されています。クララちゃんがいなかったとしたらコンパクトマックで一番欲しいのはSE/30でしょうか。当時はポルシェに例えられていましたね。
知る人ぞ知る「世界一美しいモバイルパソコン」パワーブック150です。デザインだけ言えば190と100を除き1**は大体同じですが、他のモデルはハードディスクが入手し難くなったSCSI2.5inとのことで却下しました。
CPUは68030の33MHz。SE/30、IIfx、パワーブック170に憧れた△11にとっては68030こそ新鋭マックのCPUです。
右奥に見えているのは最近入手したバッテリーチャージャーとスペアバッテリー2個です。今後は内臓モデムのインストールとRAMの増設を企んでいます。

今はヒンジが経年変化で折れて不動になっています。
2000年になると△11の周囲でもさすがにインターネットの話が多くなり、重い腰を上げてアップル マッキントッシュクラシックの後継機を探し始めました。そこで気に入ったのがハードオフで見かけたブラックボディーのパフォーマ。TVチューナーが入っていたので部屋が広く使えるし、RAMが104Mまで増設してあったのも気に入りました。

ニックネームは「NeXT君」です。ハードディスクの名前は「Nigra sum」、これはラテン語で「(私は)黒い」という意味で、旧約聖書雅歌1:5からの引用です。
ホームページ開設に先立ち、画像処理のためG3ー400MHzのL2アクセラレーターをぶっ込みました。かなり速くなったは良いんですが、、、部屋が暑い!(T_T)4949
2001年06/19にハードディスクがクラッシュしました。交換用に買って来たのはIBMの30Gで¥15k、「Big blue」と命名しました。「Nigra sum」は自分で使うフォルダに命名。
2001年09/15にOS8.5を8.6にアップグレード、9/16にはPCIスロットにUSBカードをインストール、ADSL導入に伴いコミュニケーションスロット2からモデムカードを外してLANカードをインストール、念願の夢「初代iMacを超える」を実現。
また写真で分かる通り純正の黒キーボードが付属していましたが、使うのがもったいないので、拡張キーボードIIを入れました。カーソルが横一列でなくちゃんとしている(注)点が欲しかった原因でしたが、みなみさんによればさらに無段階で角度の調節ができる点、ページアップ/ダウンが装備されている点、コントロールキーが両側についている点も優れているとのこと。使ってみた印象は電源ボタンが軽くて確実である点も優秀ですし、古いキーボードなのでタッチも良いです。
でもファンクションキーが並んでいる辺りPCー9801F2を触っているみたいでもあります(^_^;

「 ↑
注:「ちゃんとしている」= ←↓→」「ちゃんとしていない」=「←→↓↑」。
iBookG4、かなり以前から欲しかったのですが、USB2.0に対応するのを待って買いました。愛称は「クリームチーズ」です。
ソフトに関してマッキントッシュiBookG4で使っているソフト(△11の趣味生活日記)に色々書いていますが、一番感心したソフトは「iTunes」かも知れません。
手持ちのCDをドライブに突っ込むだけで音楽を取り込むだけでなくインターネット上のデータベースから曲名やアーティスト名を拾ってくれます。これがないと全部手入力ですから、CDがちょっとあるともうとても取り込みする気にならないでしょう。この機能があってこそ数百枚のCDをハードディスクに取り込めるのです。ウチでデータを拾えず手入力したのはイタリアのマイナーレーベルから発売されたフェデリコ・デラネーゼ(△11のCDラック)2枚のみでした。
ラジオ機能も凄いです。世界中のインターネットラジオを聴けるので、例えば「70〜80年代のポップを聴きたい」と思ったら、それ専門の局が14もあります(ビットレート違い含めず)。20年前から曲名もアーティストも分からなくて知りたかった曲の素性がいくつも判明しました。
言うまでもなくアップル iPodminiとの連携はさすがです。USBかFirewireで接続するだけで音楽を「iTunes」と同期、スケジュールを「iCal」と同期、、アドレスを「アドレス・ブック」と同期し、充電します。
OSは10.3.9、セールストーク通り非常に安定しており、もしソフトがハングしても当該ソフトだけ終了できるのは良いですね。ずっと前から「少しばかり早くなるより安定した動作が重要だ」と思っていましたが、これでやっとコンピューターも「家電」になる最低条件を満たしたことになります。
「ソフトウェア・アップデート」機能も凄い。インターネットで定期的に手持ちソフトウェアのアップデートが行われていないか調べ、必要ならアップデートします。
パソコン大好きなモモたんも大満足です。

欠点としては、iBookに限った話ではないですが、やはりノートのキーボードは押しにくいです。ガンガン使う人は一番作業する場所に外付USBキーボードを置くと良いかも。
購入当時から512MのRAMを入れ合計768Mで使っていましたが2008年09/10に1GのRAMを入れ合計1.25Gに増設。ただしアップル マッキントッシュiMacCore2Duoが来てからは寝室でのウェブブラウズ、ウェブページ更新、メールに用途を限定しました。
OS10.3では対応するソフトが少なくなって来た2008年に導入、主力機としました。
RAMの重要性は身に沁みているので最初から1G→4Gに増設。
OSは10.5。
キーボードとマウスはワイヤレスを奢りました。「未来に住んでいる」という感じがしますな〜\(^_^;0101