こだわり出すときりがない世界ですが、基本的には「所詮模型は夢の世界」、実物と関係なく適当にやって行きたいと思っています。つまり例えばスイスの機関車がドイツの客車を引っ張っていても、貨物用機関車が客車を引っ張っていても気にしない、、、と思っていても知ってしまった分についてはきっと気にしちゃうんでしょうけどねぇ(^_^;
2007年12月29日正式発足しました。
鉄道模型というとどうも蒸気機関車が本命扱いであることが多いようですが、個人的には電気機関車が一番好きです。適度な「新鋭」感、パンタグラフに代表される複雑な上部機構がその理由のようです。
メルクリンの場合、架線を張れば本物と同様パンタグラフから集電して動作させることも可能な機関車が多いです。まぁでもデジタルの場合推奨されないようで、これはデジタルならではの低速走行中、一瞬でも給電が途切れるとその場で止まってしまうからだと思います。アナログならある程度以上の高速でしか走れないのでこの問題には直面しません。またメルクリン製電気機関車のサウンドが充実していない現在露呈しない問題ではありますが、給電の途切れが止まってしまわない程度だったとしてもサウンドが途切れてしまいます。
メルクリン ドイツ連邦鉄道E03機関車♯37575
メルクリン スイス国鉄Ce6/8III機関車「クロコディル」♯39562
ディーゼル機関車
テレックス・カプラーを装備した機関車にサウンドの充実したのがないのは残念です。
一番好きなのは電気機関車とは言え、メルクリンを採用したからにはやはり蒸気機関車は外せません。サウンドも発煙装置もデジタルならではですからね。
そういうわけで2008年08/22に発煙装置を装備しました。やっぱり蒸気機関車は煙を吐かないと。
甥たちにも「とーます」と好評でした。
現在メルクリン サンダーボックス編成♯29840内と、ラインゴルト編成があります。
ラインゴルト編成は金属製の旧製品メルクリン ラインゴルト一等コンパートメント客車♯4085、メルクリン ラインゴルト食堂車♯4087、メルクリン ラインゴルトビスタドーム車♯4090を新同中古で購入し、2008年08/22に客車照明装置を装備しました。
最小回転半径360mmを旋回させるため長さの縮尺を1/87でなく1/100とし、しかし違和感を感じさせないよう窓の数を減らす等デフォルメされています。それを「工夫」と取るか「ごまかし」と取るかは人それぞれでしょう。狭い家の中で遊ぶにはこっちの方が都合が良いし個人的には嫌いじゃないですが、やはり正しい縮尺に近づけられた新型と見比べると短く、玩具的です。それと、客室照明がLEDでなく電球なので電力が心配です。
実車よりも短くデフォルメされながらもウチにある車輌の中では最長の部類に属しますので、台車は旋回式です。回転半径360mmのカーブは連結部分を大きくずらし、車輌中央部を内側にはみださせながら旋回することになります。
スターターセットについていたブツ、どうしても欲しくなったブツを入手した後は特に方針を持たず、見かけた中古を買っています。実際の鉄道でも「運んでね」と言われた荷物を運ぶわけで適当に買った方がリアルな編成になると思いますし、客車と違い照明等の機能もないので新しい必要性も低いですね。
メルクリン コンテナ車セット♯47071
車運車に載せるため、すなわち鉄道模型の一環なので1/87に限定して購入しています。
ヘルパ メルセデス・ベンツのミニカー(△11の趣味生活日記)
ヘルパ フォルクスワーゲンのミニカー(△11の趣味生活日記)
東ドイツの国鉄の名称に残った?Reichsの文字(△11の趣味生活日記)
メルクリン Cトラックの組み方その1(△11の趣味生活日記) ー 基本の解説
メルクリン Cトラックの組み方その2(△11の趣味生活日記) ー リバース線の組み方
メルクリン Cトラックの組み方その3(△11の趣味生活日記) ー レイアウトの完成
メルクリン Cトラックの組み方その4(△11の趣味生活日記) ー 満足できるレイアウトを作るのに必要なパーツ