接眼鏡、接眼アクセサリーはこちらです。鏡筒、ファインダーは鏡筒に、赤道儀、モータードライブ、バランスウェイト、マッチプレートは架台に、三脚、ピラーは脚に、収納箱は収納箱に、双眼鏡は双眼鏡分室に、その他アクセサリー、コラムはその他にあります。
昔の憧れを実現して喜んでいるだけなので「今から天文を始めたい」という人は一切参考にしないで下さい(^_^;
でもね、「ノスタルジーに浸る」って結構大事だと思いますよ。「後ろ向きだ」とか言って批判されますが、未来も過去も一長一短という意味ではそんなに変わらないでしょう。それより個人が幸福になるために何が必要か真摯に考えてさえいれば、その結果が未来でも過去でも何でも問題ないでしょ、と思うんですけどね(^_^)
△11の場合、天文の趣味に関しては、極限性能より「昔欲しかったあれが手に入る」という喜びが一番なので、これでいいのだす。
ニコンのAi−Sを並べるのが夢だったのと同じように、タカハシのOrを並べるのが夢でした。しかし結局1980年代のうちに買えたのは高橋製作所 アイピースOr5MCの1本きり。
天文の趣味を復活させてから高橋製作所 アイピースHi−Or2.8MC、高橋製作所 アイピースHi−Or4MC、高橋製作所 アイピースTP6、高橋製作所 アイピースOr7、高橋製作所 十字アイピースK9、高橋製作所 アイピースK12、高橋製作所 アイピースOr12.5MC、高橋製作所 アイピースOr18MC、高橋製作所 アイピースOr25、高橋製作所 アイピースK25、高橋製作所 アイピースEr32、高橋製作所 アイピースOr40と怒濤のように一通り揃えました。タカハシのOrで購入できていないのはOr9のみです。ちょっとチューンした谷光学のOEMに過ぎないそうですけどね(^_^;
あまりに古いアイピースとHi−Orシリーズは例外だったと思いますが、高橋製作所のアイピースは同焦点です。同焦点とは、アイピースを交換しても「ピントを(あまり大きくは)合わせ直す必要がないように設計されている」ということです。例えばカメラはどのレンズを装着しても無限遠に合わせれば無限遠にピントが来ますよね。それが同焦点です。同焦点のアイピースを実現したのは業界でも早い方だったと思います。それまではアイピースを交換する度にピントを合わせ直すのが当たり前でした。
余談ですが、そういう「何でもユーザーにやらせて当たり前」だった天文業界に育ったが故に、カメラ業界に行ってから随分楽をしました。「大判カメラはどうしてレンズを換えるとピント位置が違っちゃうの」「ハッセルブラッドのピントグラスはどうして左右が逆なの」等という疑問にはぶつかりませんで、逆に「カメラプロパーの奴はそんなことも当たり前でないのか、、、」と愕然。
昔の雪辱を果たすために買っているので、いわゆる「アメリカサイズ(φ31.7スリーブ)」には目もくれず、旧来の「ドイツサイズ(φ24.5スリーブ)」を集めています。良い子は真似をしないよう。
しかし最近「ドイツサイズを持っているとベテランっぽく見られる」という話を聞いてびっくりです(゚〇゚;アッチョンブリケ
良いアイピースも欲しくなり、ペンタックス アイピースOー5とペンタックス アイピースOー12のセットが安価に出た時に買ってみました。後にペンタックス アイピースKー25を購入、高中低倍率の3本セットになりました。ペンタックスのアイピースに関してはペンタックス ムーングラスとペンタックス プラネットグラスも入手。
さらに当時の究極の憧れニコン アイピースOー5旧型、ニコン アイピースOー9旧型を購入。最終的にはツァイスAが目標ぢゃ、、、
アメリカンサイズには興味ないようなことを書きましたが、相場よりぐっと安かったのと、△11が以前天文に興味を持っていた最後の頃ナグラーと並んでワイドフィールドで話題になっていた記憶から、マスヤマの52°シリーズからマスヤマ アイピース5ミリ、マスヤマ アイピース10ミリ、マスヤマ アイピース20ミリ、マスヤマ アイピース30ミリの4本セットを買ってしまいました。当時市販されたのはこの他に7.5ミリ、25ミリ、ワイド25ミリ、35ミリ、60ミリがあるようです。ナグラーも欲しいのぅ。
その他、大陽投影用にノーブランド アイピースH20を確保してあります。
高橋製作所 カメラアダプターTSー001「サンダーバード2号」 高橋製作所 アイピースアダプター
高橋製作所 メトカーフ法ガイド用天頂プリズムRGーDP 高橋製作所 正立ダハプリズム