赤道儀、モータードライブ、バランスウェイト、マッチプレートはこちらです。鏡筒、ファインダーは鏡筒に、接眼鏡、接眼アクセサリーは接眼部に、三脚、ピラーは脚に、収納箱は収納箱に、双眼鏡は双眼鏡分室に、その他アクセサリー、コラムはその他にあります。
昔の憧れを実現して喜んでいるだけなので「今から天文を始めたい」という人は一切参考にしないで下さい(^_^;
でもね、「ノスタルジーに浸る」って結構大事だと思いますよ。「後ろ向きだ」とか言って批判されますが、未来も過去も一長一短という意味ではそんなに変わらないでしょう。それより個人が幸福になるために何が必要か真摯に考えてさえいれば、その結果が未来でも過去でも何でも問題ないでしょ、と思うんですけどね(^_^)
△11の場合、天文の趣味に関しては、極限性能より「昔欲しかったあれが手に入る」という喜びが一番なので、これでいいのだす。
赤道儀 ポータブル赤道儀 モータードライブ バランスウェイト マッチプレート ハンドル その他架台アクセサリー
赤道儀
高橋製作所 スペースボーイ赤道儀架台(△11の趣味生活日記)
最近は自動車が一般的になりどんな重量物でも撮影地まで運搬できるようになって流行しませんが、以前は人力のみで軽々運べるポータブル赤道儀が撮影の主流の1つでした。
当時の高橋製作所の出版物を見ると「本当に使えるもの」を目指していたことが分かりますが、一番顕著なのがモータードライブの取扱説明書だと思います。
本当にモーターで恒星を追尾しようと思えば非常に高精度が必要となるため、モータードライブ発売前の架台には構造的に装着できても対応しない旨の記載があります。これは「売らんかな」のメーカーではあり得ないことでしょう。もちろんメーカーでのモータードライブ対応改良は受け付けていました。
高橋製作所 モータードライブMDー2、高橋製作所 モータードライブMDー4を使っています。現行当時は各種赤道儀への対応金具が販売されていましたので本来なら両方とも各赤道儀に対応しますが、現在はこの金具が販売されていませんし、もちろん単独での入手もほとんど無理でしょう。
旧型モーターは破損すると修理が出来ないので、現行色にはなりますが現行のMDー5を買いましょう。こちらは旧型赤道儀にも対応金具を作ってくれます。この金具、昔のモータードライブと基本的には共通という話も聞いたことがありますが真偽未確認ですし、昔の方がモーターが大きいので対応しない場合もあるかも、とのことでした。
他のパーツはほとんど錆びないのですが、ピラーとこれは鋳鉄ですので錆びます。美品を買ってもその甲斐がないかも知れません。
大型赤道儀用を除き、高橋製作所のバランスウェイト軸径はφ18です。
高橋製作所 3.5kgウェイト 4.6kgウェイト 高橋製作所 6.5kgウェイト
赤道儀にセットして2本の鏡筒を同架する等に使われるプレートです。
高橋製作所のハンドル軸径は6ミリと9ミリの2種類がありますので要注意です。