PBボーマン +ドライヴァー190/

 世界最高のドライヴァーメーカーとして知られるPBの+ドライヴァーです。昔は非常に高価だったらしいですが、最近は「高いなぁ」と言いつつ誰でも買える値段です。

 強度精度が非常に高く、相性の良いネジであればマグネットなしでネジがドライヴァーにくっついて来ますし、ねじ込む時もドライヴァーの先に「はめて」から作業できます。無論相性の問題なので使うネジによって印象は変わってくるかも知れませんが、、、

 写真下から190/00、190/0、190/1、190/2、193/3です。
 193/は190/の軸の根元に六角部分があるヴァージョン、193/3の場合13ミリのボックスを掛けられます。自分の力を押すことに集中できるので強く締まったネジを緩める際にも傷めにくくなり非常に有効、大きいサイズしかラインナップされていませんが、存在する限り六角付きを選んだ方が良いと思います。

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PBボーマン ードライヴァー100/

 世界最高のドライヴァーメーカーとして知られるPBのードライヴァーです。昔は非常に高価だったらしいですが、最近は「高いなぁ」と言いつつ誰でも買える値段です。

 有名なパラレルティップでネジを傷めにくくなっています。ま、実際にはスリットの厚さが合わないので宣伝文句ほどの差は出ません。

 下から100/00、100/0、100/1、100/2、100/3、102/5です。
 102/は100/の軸の根元に六角部分があるヴァージョン、102/5の場合10ミリのボックスを掛けられます。自分の力を押すことに集中できるので強く締まったネジを緩める際にも傷めにくくなり非常に有効、大きいサイズしかラインナップされていませんが、存在する限り六角付きを選んだ方が良いと思います。

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PBボーマン −スタッビドライヴァー135/6

 一人でスキーに行く場合は家で調整してから出かけるので必要性は低いですが、引率の場合はレンタルスキーのため調整が必要になることもあります。もちろん借りた場所でもやってもらえるのでしょうがいちいち戻るのは時間の無駄だし、団体行動だとそうも行かない場合もあります。1本持参が安心です。

 ゲレンデでのスキー整備用にドライヴァーを選ぶなら、大きいサイズのマイナスドライバーが必要です。エラが張っていなければ何でも良いのですが、△11は135/6を選びました。

 というわけで、工具箱よりも△11のスキーケースに入っていることの方が多いです。

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PBボーマン ラチェットドライヴァー6510A

 無段階ラチェット、手許で「締める」「緩める」「固定」を切替できます。ハンドルはマルチクラフト。

 ビットの規格は6.3HEX、元々パワードライヴァー業界の世界統一規格でしたが、最近急速に一般差替ドライヴァーにも使われるようになりました。普通のラチェットの規格だと一番小さい6.3sqでも接続部分が大きくなり邪魔、ドライヴァーとして使うにはいかにも「あり合わせ」な感じなんですが、6.3HEXならほぼ普通のドライヴァーとほとんど同じ感覚で使えます。
 △11は1994年頃には差替ドライヴァーの規格として注目しスナップ・オンSSDMR4B辺りを物色していましたが、スナップ・オンのラチェットドライヴァーは師匠であったバイク屋のチーフメカが「使ってみたことあるけど、よく故障して使い物にならなかった」そうで、またアメリカのドライヴァーは日本のネジと相性が悪い印象もあり、結局この時は買わずに終わりました。スナップ・オン社の名誉のために付け加えておくと、他の人に聞いたところでは特に壊れやすいことはないようです。

 △11はビットが20個とハードケースがついた6511セットを買いました。普通の人は¥3kチョイでラチェットなしながら交換ビットをハンドル内に収納できる6460があれば取り敢えず他にドライヴァーは要らないです。持っていない人は検索して是非買うべし。

 上の写真、上のホルダーは左からービット4本、+ビット3本(♯1、♯2、♯3)、ポジビット3本(♯1、♯2、♯3)、下のホルダー左からヘキサゴンビット5本(2.5、3、4、5、6)、トルクスビット5本(T10、15、20、25、30)です。

 一度ラチェットが故障しましたが無償で新品交換して頂きました。

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PBボーマン +ドライヴァー605/

 特殊なL字型ドライヴァーです。宝石屋に勤めていた時、カーブしているショーケース整備に必要となり、自費で買いました。どうしてもこれでなければ出来ない整備もありますが、この手のドライヴァーは押し込む力がどうしても弱くなるので、トルクを駆ける時は充分な注意が必要です。

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PBボーマン ヘキサゴンキー210/

 定番中の定番の一つ、PBのヘキサゴンキーです。ヴェラのヘキサゴンの方が掛けられるトルクは大きいですが、インターネット上で情報を見る限り「角が尖っているため磨耗が早い」という意見も多く、今のところ安心して人に勧められるのはPBボーマンです。

 正確には210/は写真右下に写っているノーマルのショート、左上の212/はボールポイントのショートの型番です。

 サイズが非常に豊富なのも利点です。

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PBボーマン 無反動プラハンマー300ー2

 ヒッコリーのハンドルがかわゆいです、、、ってそれだけかぃ(^_^;

 無反動というのはヘッドにワッシャーが入っていて、ヘッドの跳ね返りを止めて与える力を強くするものです。最初は3番を買おうと思っていましたが「思ったより強い力が掛かるので使い始めは注意が必要、反動モノより少し軽めを使え」と守山商事で言われ、2番を選択しました。

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