ダハシュタイン ブーツVR3

 4バックル+パワーベルトの中で一番安価なのを選んだらこれになりました。¥7kだったでしょうか、昔は¥20k切らなかったんですけどねぇ。

 足に合っているようなので満足しています。

 考えてみれば「屋根石」ってダサいメーカー名ですね(^_^;

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ケルマ カーボンストック

 以前は何かの拍子に踏んだり突っ込まれたりで、毎年1本の割り合いでストックを折損or曲損していました。安物とは言え毎度買っていてはきりがないので、高くて丈夫な奴を買えば大事に使うだろうし曲がらないだろうと高い奴を型落ちで安く買ったら曲げなくなったので気に入っていたのですが、それも木曽福島スキー場でアトミックの板と一緒に盗まれ、とうとう一念発起してカーボン製。カーボン製は以前高くてしかも型落ちが出ず値引きがほとんどなかったんですが、これは珍しく¥6kだったかで買えました。

 普通のアルミ合金のストックは当てると「キンキン」と言いますが、これは「コンコン」と言います。アルミ合金では不可能な細さφ11でカッコ良く、この細さに眼が慣れてしまうと普通のストックが妙に太く見えます(^o^)

 △11は一度リフトで引きずられて宙ぶらりんになった人を見たことがあるので、リフトに乗る時はストックを手から外して片手で持ちます。しかしこのような高級ストックはさすが、強いショックが掛かると外れるようになっているプラスチック製金具がハンドストラップに入っています。無論習慣ですし、生徒の手前もあるので、今でも手から外しますが、、、

 グローブを装着するのでグリップの形状はあまり大きく影響しないのではないかと思いますが、グリップは左右があります。

 アイスバーンでも刺さるようにピックが鋭いので、下手な人は安物を使いましょう。

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スワンズ ゴーグル

 購入の際には眼鏡が入る中で安いのを探しました。眼鏡が入るのって昔高かったんで¥2kで買えたのにはびっくりでしたが、さらにはガラスが明るいニュートラルグレーでどんな条件下でも見やすくまた変な着色がなく自然が美しく見えます。欠点があるとすれば明るすぎるのか晴れている日には時に眼が痛くなることですが、リフトに乗っている間に少し眼を閉じていれば大丈夫な程度です。

 「吹雪の中で見やすい」とかいうセールストークで高価なのガラスを入れたゴーグルがありますが、あれはどんな条件下でも見にくいです。

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スキーワックス

 初心者は教えたことがないので知りませんが、スキーを履いて雪の上で動けるようになったらスキー上達のために一番重要なのは「とにかく滑ること」です。何度も旋回しているうち自然に無駄がなくなって行きます。その時ワックスを塗っていないと「旋回に必要なスピードまで加速するのに時間が掛かる」→「旋回数が減る」→「上達の妨げになる」わけです。
 もっと言うと、自分のコントロールが効く安全かつ楽しい範囲でスピードを出しましょう。スピードを出すとゴマカシが効かなくなり、効率が上がるのが早くなります。また体重に加えて遠心力を加重に使えます。ターンがリズミカルになりリズムに乗って滑れます。

 「スピードが出るから危ない」だって?
 スピードを出してコントロールするのがスキーの技術なのだが、君は自分にとって危ないスピードが出てもブレーキを掛けないのかね。もしそうなら危ないのは君の方だろう(^_^;

 そういうわけでワックス、世間では軽視されている向きもありますが、非常に重要だと思います。

 ブランドはどうでも良いので、「形状」「対応雪温」には気をつけて下さい。
 「スプレー式」や「液状塗り塗り式」は一度塗ってもすぐなくなってしまいます。少し面倒でも「固形」を選ぶと、朝塗ったのが夕方まで持ちます。
 対応雪温が合ってないと、塗ってないのと同じくらい滑りません。レースをするのではないのでベタ雪(高温)用とサラ雪(低温)用の2つくらいあれば良いでしょう。

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