ペンタックス SMCタクマー28/3.5

 広角レンズで1本、となればこのレンズです。35/3.5もありますが、ペンタックスS系用のレンズは特殊なレンズでない限り安価に買えますので、取り敢えず1本買うならこっちでしょう。

 24/3.5や20/4.5はコレクターの影が見えていて安価に購入するのは難しそうですし、そこまで揃えるつもりであれば最初からニコンの方が素直です。

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ペンタックス スーパータクマー55/1.8

 莫大な台数が販売されたペンタックスSシリーズの標準レンズです。50/1.4も存在しますが55/1.8と比較すると格段に少ないです。逆にニコンの場合は50/2よりも50/1.4を多く見るように思います。これはペンタックスが比較的安価だったから、買う人も高価な50/1.4はなかなか買いにくかったのでしょう。

 そういうわけで、もう世間に腐るほど存在します。わずわざ買うより何かのオマケにしてもらいましょう。

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ペンタックス スーパータクマー105/2.8

 ペンタックスのレンズはポートレートに定評があったので、望遠は定番135/3.5より85/1.8や105/2.8を持っていたいところです。人によるのかも知れませんが、そんなに長いレンズ、使いませんよねぇ。
 当時135/3.5が売れたのは、まだレンジファインダー機が一般的な中、せっかく望遠に強い一眼レフを買うならできるだけ長い焦点距離のレンズを持ちたいと思う人が多かったからでしょう。200/4もたくさんあります。

 そういうわけで85/1.8も105/2.8も市場に数少ないのですが、結構高価になってしまった85/1.8と比較し105/2.8の方は探せばまだ安価に拾う機会もあると思います。

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ペンタックス SMCタクマーズーム85〜210/4.5

 安価だったので拾いましたが、至近が3.5mもあってあまり使えそうにありません。当時はズームレンズは特殊レンズの1つだったんですな〜。
 って2005年08/13に何気なくネットサーフィンしていたら「近接用アタッチメントが付属する」「革ケースの蓋裏に入っている」とのことで見てみたら!未開封のまま入っていました。近距離を撮影する時にはこれを使え、ということのようです。当時のズームレンズ設計技術の限界ですね。

 手許に日本カメラ社「アサヒペンタックスの使い方」がありますが、巻末価格一覧表に昭和49年現在の価格として¥78.5kとあります。この年の大卒初任給は¥67.4kでした。

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