プリズム11の工具箱

 工具箱はハゼットの日本代理店が出したらしいハゼット風青/黄チェストです。「ハゼット製」として扱っている店もあるようですが、ハゼットの型番はありません。引き出しにはベアリングが入ってスムーズです。もう溢れ出しているのでそのうちローラーキャビネットが欲しいです。

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ハゼット

 誤差、個体差が少なく、非常に堅牢です。レギュラー工具の素晴らしさに加えアジャスタブルオイルフィルターレンチ2172等名品とされるアイディア製品もあります。

ハゼット ラチェットハンドル8816P  ハゼット フレキシブルハンドル8814

ハゼット スピンタイプスピーダー8812  ハゼット エクステンションバー8821ー

ハゼット ソケット880ー  ハゼット ディープソケット880Lgー

ハゼット ヘキサゴンソケット8801ー  ハゼット ロングヘキサゴンソケット2747、2748

ハゼット プラグレンチソケット880MgT20.8  ハゼット プラグレンチソケット880AMgT16

ハゼット コンビネーションレンチ600Nー

ハゼット オイルフィルターレンチ2169  ハゼット クロスレンチ705Vー02

ハゼット 工具ホルダー2025X

 オイルが付着しても滑りにくくするためか梨地になっており品質の高さが目立ちませんが、△11の見るところメッキの質自体は工具界で一番です。しかしスナップ・オンよりハゼットが美しいと思えるようになったら病も末期、、、

 ソケット脱着のハメ合わせに個体差がないのは非常に有り難いです。
 スナップ・オンの場合ハメ合わせが固いのと緩いのがあり、「これは固かった」と覚えなければなりませんし、忘れていると入れたつもりが入らず「よいしょ」ともう一度改めて入れる羽目になったり、重いと思って入れると勢い余ったりします。「そんなツマランこと」という人もあるかも知れませんが、一日中工具を使っていると結構面倒なもの、「そんなツマランこと」に煩わされたくないものなのです。せめて工具は表に出て来ず何も考えずに使えるよう努力してもらいたい。

 フランクドライヴのような面接触は採用していません。ハゼットのマニアに聞いたのですが「工具とナット、両方の精度が高ければ全面接触になるが、これと比較しフランクドライヴは却って接触面が小さい。よって不要」とのことでした(^_^;ホンマカ?
 △11個人としてはそういう
頑迷固陋な考え方は大好きなので思わず賛同したくなるのですが、ドイツ製品の新品を組み立てる時に限ってはそれで良いのかも知れませんが、色々な国で製造されさらには長年に渡り色々な衝撃を受けかつ泥や錆や汚れた油脂にまみれ精度が落ちた中古品の分解ではねぇ、、、ナットがソケットにハマッて一生懸命抜いた経験も2度や3度ではないので、あまりに精度が高すぎるのも考えものかと思います。と言いつつハゼットが一番好きなんだよなぁ(^o^;
 と言っていたら友達が買った話から
面接触が出ていることを知りました。一流メーカーでは最後発に近いでしょうね。しかも型番による区別なく出荷され、ハゼットにとって面接触は全くどうでも良い(orどうでも良いふりをしている)事柄のようです。ちなみに2003年04/04に新品購入した864ー1セットではノーマルが4、5、6、9、10、11、14、面接触が7、8、12、13と混在していました。スナップ・オンのような大きな切り掻きではなくナットへの損傷はなさそうです。購入後長いこと全く気がつかなかったのですが、コンビネーション600Nーも「男は黙って」面接触になっているみたいです(Nデザインになったのと同時とのこと)。

 △11が勤めていたバイク屋のチーフメカは△11のハゼットに触って「硬すぎてしならないのでトルクが分かりにくい」と仰っていました。多分ハゼットの考え方は「トルク管理が必要な箇所にはトルクレンチを使って下さい」ってことでしょうが、日本の伝統的メカニックからすれば「トルクは腕に覚えさせるもの、トルクレンチなぞ面倒で使ってられるか」かも知れません。△11もこのチーフメカに「(キュッ)これが1kg、(ギュッ)これが2kg。いつまでもいちいちトルクレンチなんか使ってちゃダメ」と注意されたことがあります。

 スタビレーはハゼットと同類とされますが、あまりに地味なのが触手動かない原因です。このように感じられる理由は、ハゼットが機能に無関係な平面を鏡面にしてあるのに対し、スタビレが全面梨地であるからのようです。良いのはわかるんだけど、趣味で使うのですから質実な中にもにじみ出る華やぎが欲しいなぁと思います。
 軽量がスタビレーの売りの一つです。大きいサイズを使う人や、セットツールを持ち歩く人、一日中天井作業の人にはメリットがあるでしょう。が、軽い分薄いので、時々しか工具に触らず手が柔らかい△11のようなサンデーメカにとってはトルクが掛かると手が痛いのも欠点でしょうか。断面がI型であり、薄いわりに接触面積が大きい仕様ではあると思います。


スナップ・オン

 握りやすいラチェットハンドルの樹脂グリップ、薄くてどこにでも入るソケット、美点はたくさんあります。また流通量が多く、かなり特殊なものでも中古が出回っています。特殊なハンドル/ソケットはソケットツールの元祖ならではですね。ソケットは普通のメーカーが専用工具扱いするような物でもサイズでラインナップしています。ここで一言困った時のスナップ・オン

スナップ・オン マルチパーパスラチェットヘッドF734A

スナップ・オン ラチェットスピナーFRS70A

スナップ・オン スピーダーF4LA

スナップ・オン XZNソケットFTSMー

スナップ・オン フレアナット・クローフットソケットFRHMー

スナップ・オン ユニバーサルソケットFUMー

スナップ・オン クリーパーJCW3A

 特殊なハンドルと言えば、12.7sqだけですがブレーカーとスピーダーを兼ねるフレックスヘッドスピーダーSN4Aも非常に良さそう。これ現物を見てもスピーダーの先が曲がるだけで何気ないんですが、早回しと本締めと両方出来るので絶対使いやすいと思っています。何でも取り敢えず製品化する感のあるスナップ・オンとしては珍しくクロスレンチは製品化していないので、スナップオンで揃えている人がホイールを外す時はこれを使うことになるハズです。守山商事の親父さんは「スピーダーはまっすぐで固定されているから早回しが出来るので、そんなの使い物になるかぃ」と仰っていましたが、未だ入手していないので真偽の程は不明です。

 しかし、もちろん錆びない程度の耐久性はあるものの、定評のあるメッキの質は△11の目で見る限りそう高くありません。メッキ自体ではなく下地の処理が甘いのかなぁ?
 そもそも質以前に、工具に鏡面仕上げってのは非常に疑問で、オイルがつくと滑りやすくなり「これを作ったやつ、有り難がっているやつは一度でもエンジンを開けたことがあるのか?」と考えてしまいます。「作業前にウェスでオイルを拭け」という話もありそれは当然そうなのですが、ホンの少し付いたor残ったオイルなんか気にせず作業を続けられる工具の方が好みだなぁ。それに油が付いていない状態でも掛けられるトルクに違いが出ます。
 「拭き取りがきれいにできるので薬品等が残らない」という説明も聞いたことがあります。確かに樹脂パーツ等に悪影響を与える薬品もあるでしょうが、自動車で扱うケミカルの範囲内で他のパーツに悪影響与えそうな薬品はブレーキフルードとブレーキクリーナーくらい、拭いた後梨地に残る僅かな量で具体的な悪影響が出るとは思えません。梨地の多いドイツ製工具の中でも航空機整備で有名なベルツァーが鏡面なのはこの辺が関係あるのかも知れませんね。って航空機整備でどんな強い薬品を使うのか知りませんけれども、、、

 これはすでに改良された点ですが、旧型ドライヴァーのグリップがラチェットハンドルのグリップと共通の四角なのは非常に疑問、あれは握るためのグリップであって回すには向きません。この点例えばハゼットは以前からハンドルには握るためのグリップ、ドライヴァーには回すためのグリップとはっきりした使いわけがされています。
 +ティップもヨーロッパに近い日本の+ネジには合ってないように思いますし、ーティップは何も考えずに作ったテーパー形状です。

 トルクに対する見識がないのも不信感の原因です。ラチェットにはF726BとFL721B、スピナーにはF10LBとF12L、どちらもスタンダードとロングを揃えています。ショートのスピナーは狭い場所の使用を考えればあった方が良いとしても、ラチェットに高トルクは掛けるべきではないのでラチェットのロングってのは自己矛盾ではないでしょうか。

 面接触の元祖フランク・ドライヴは画期的な発明だとは思いますが、ナットに損傷を与えるのは感心しません。以前はネジに特徴的な傷をつけることが「スナップ・オンで回したネジはすぐわかる」とステータスめいて語られていましたが、トンデモないことだと思います。この点ファコムの面接触OGVは優しそうです。

 作りも良いとは言えません。この辺は無期限保証でフォローし「気になったら交換して下さい」ってことかも知れませんが、昔仕事場にあったヘキサゴンはぐらぐらでしたし、ソケットのハメあいの硬さもバラバラ。仕事には直接の関係はないですが、ラチェットの空回りの感触は京都機械工具よりマシとは言え明らかにハゼットに劣ります。
 その無期限保証に関しても、勤めていたバイク屋のチーフメカは「壊れるような工具をまた貰っても意味がない」と全く価値を感じていないようでした。後に自動車屋のチーフメカに聞いたところでは「一般ユーザーには無意味だが、プロが仕事でずっと使っていれば工具は壊れるもの、結局一番安くあがる」と非常に有効だそうで、この辺は自動車屋とバイク屋の使用トルクの違いでしょうか。また「他にも永久保証(ママ)のメーカーはあるがサービスセンターかどこかまで持っていかなければならずまた後で取りに行かなければならないので非常に仕事に差し支え、事実上無意味。工場までバンが来てくれ大抵の製品はその場で新しい現物と交換してくれるのはスナップ・オンだけ」とのことでした。

 これが「世界一の工具」だと言われてそのまま信じ込んでいる方、世界一と言われたのは、他の良い工具が大々的に輸入されていなかった1980年代までの神話ではないかと思います。信じ込むのは他の工具も使ってみてからでも遅くないですぞ。△11としては「実力メーカーの1つ」としてしか見ていません。
 ただ、ハンドルは変更されましたし、最近雑誌で読む所によればヘキサゴンのぐらぐらは解消されたようですし、その他△11が感じた欠点についても改良が進んでいるみたいですね。

 ちなみによく永久保証と言われていますが、スナップオンの「永久保証」?(△11の趣味生活日記)にも書いたとおり無期限保証です。保証規定はインターネット上にも掲示されていると思います。条件に合わないのに交換された場合はその販売店の好意でしょう。


PBボーマン

 何でも出しているわけではないけれども、製品化したものはほとんど全てが高く評価されています。

 ハンドルは下の写真のノーマルハンドル以外に太くて握りやすいというふれこみのマルチクラフトハンドルがありますが、各種ホームページを見る限り賛否両論のようです。個人的には下の写真に写っているノーマルハンドルが好きかな。まぁどちらでも構わないんですが。
 
知っている人は知っているのですが、非常にハンドルが臭いです。昔東急ハンズでPBのワインオープナーを見たことがありますが、非常に疑問を感じる品物ですな(^_^;

 ハンドルより、根元に6角がついたモデルかどうかの方が重要でしょう。大きいサイズしか出ていないですが、出ているだけそちらにしておくことをお勧めします。

PBボーマン +ドライヴァー190/

PBボーマン ードライヴァー100/

PBボーマン ースタッビドライヴァー135/6

PBボーマン ラチェットドライヴァー6510A

PBボーマン +ドライヴァー605/

PBボーマン ヘキサゴンキー210/

PBボーマン 無反動プラハンマー300/2

 ヘキサゴンだけでもソケットツールを出してくれないのが長年の疑問でしたが、現在はラインナップされています。


ヴェラ

 守山商事の親父はドライヴァーの分野でもヘキサゴンの分野でもPBボーマンを特別お勧めにはしておらず、ヴェラを勧めていました。最近よく聞くようになったばかりのブランドですが、ハンドルの素材や形状、面接触ヘキサゴン、ダイヤモンドコーティング等次々に新機軸を打ち出し、他に大きく差をつけました。

 新品時ハンドルの美しさではPBボーマンですが傷だらけになると特別美しくもないし、これだけPBボーマンについて書いておいて何ですが、店頭で触った限り実用性は完全にヴェラが勝っていると思います。特に+のダイヤモンドコーティングモデルは素晴らしいですな。現在のところヴェラ ードライヴァー33/シリーズしか持っていないので、そのうち+も入手しようと思っています。

 ダイヤモンドコーティングを含め滑り止めは結構すぐに落ちてしまうとか、面接触ヘキサゴンに関しても磨耗が早いという意見もあるようです。ただ滑り止めが落ちても「特別良い工具」が「普通の良い工具」になるだけですし、消耗品だという考え方もできるでしょう。


ベータ

 ベータ ラチェットハンドル910/55に代表されるオレンジハンドルで有名です。ベータ ロッキングプライヤー1050でもオレンジがポイントになっています。
 巷では「プラスチックは安っぽい」と言われていますが、ドイツの露出計メーカーの
ゴッセン(△11のカメラバッグ)グレーボディー、ウェンガーやヴィクトリノックスといったスイス ポケットナイフ(△11のバックパック)レッドハンドル、初期のマッキントッシュ(△11の電算室)ベージュ/プラチナボディー等に見られるように良いプラスチックは良いのです。

 問題と言えば文字のインクが弱く、オイルリムーヴァー=ブレーキクリーナーに漬けると一発で消えること。△11のベータ L型ヘキサゴン96Tーは全て無地になってしまっています。まぁ刻印は別にあるのでそんなに困りはしませんが、、、
 96Tーのボックス版が
ベータ L型ボックス941ー

 △11の持っている範囲で言うとベータ ハーフムーン83ーがそうなのですが、梨地に掛けられたメッキが滅茶苦茶に美しく、独立して鑑賞の対象になり得ます。ベータ ソケット910Aーは普通の鏡面メッキで特別美しい感じはありません。

 以前は高価でしたが、コーケンと提携してから非常に安価に入手できるようになりました。昔の値段って一体、、、
 下のセット、ハンドルデザイン変更に伴う処分とは言え¥10kでした。昔だったらラチェットハンドル1本の値段でしょう。

 そのコーケンとの提携のお蔭でしょうか、ベータ ユニバーサルT字レンチ952ーは海外メーカーに珍しいT字レンチです。

 一流メーカーのトルクレンチを新品で買おうとするとベータ トルクレンチ606/20は良心的価格の部類と思います。

 オープンエンドはすぐ傷だらけになります。余程使い込まなければ支障が出るほどには変形しないと思いますのでカッコ悪いだけ、気にしなければ良いのでしょうが、、、ベータって格好で使う工具でしょ?\(^_^;0101


ファコム

 ファコム ロッキングプライヤー114.8ファコム L型ボックス76ー11を愛用しています。この手のアイディア商品は素晴らしいのですが、肝心のレギュラー工具が何となく中途半端と言うか、高品質ながら「これしかない!」と感じさせる魅力に欠けているように感じます。スナップ・オンやハゼットは信者みたいな人がいるけど、ファコムの信者って見たことないものなぁ、、、

 中途半端と言えば、その美しいメッキもアメリカ製に多い鏡面とドイツ製に多い梨地の中間くらいの感じです。


クニペックス

 バイク屋の退職記念にクニペックス ウォーターポンププライヤーアリゲーター88ー250を導入。

 ポルシェを買ってからやはり挟みもの関連も一流どころが欲しいなと思い、クニペックス ロングノーズプライヤー25ー160クニペックス ダイアゴナルカッター74ー160を揃えました。

 △11が知っている分野ではそう頻繁に使いませんが、電器屋さんに使わせると「これを同僚に一度使わせると二度と他メーカーの製品を使わなくなることが多い」と聞きます。ケナしている人は見たことがないので安心してお選び下さい。


京都機械工具

 このメーカーの製品が△11が工具にはまり込むきっかけになりました。デザインなどは世界の一流品に劣るものが多いですが、結構安価にホームセンター等でも入手でき、こだわらずに使う人には良い妥協点だと思います。

京都機械工具 コンビネーションレンチ16ミリM41ー16

京都機械工具 パームスタッビドライヴァーPDE−P/MDE−M

京都機械工具 ハイグレードL型スタンダードヘキサゴンレンチHLD100ー

京都機械工具 ロングボールポイントヘキサゴンソケットHB254BLー

京都機械工具 プラグレンチB25P−20.8H

京都機械工具 アジャスタブルレンチMWー150

 大きなフォントでは書きづらいのですが、実は密かにプロフィットツールに注目しています。


コーケン

 手頃で京都機械工具と位置づけは似ていますが、他ブランドより高いお金を払ってでも使いたい製品もあり、「良い妥協点」から一歩踏み出しています。ソケットツールが非常に充実しており、フレアナット、ユニバーサル等ちょっと特殊なソケットも「この車種のこういう作業用」ではなく、各サイズ揃うのは素晴らしいことです。

 自動車工具を考える上で12.7sqはエアーインパクトで締めたホイールを緩めるのにスピナーとソケットが必要なくらいで使用頻度も低いし、趣味を入れると死ぬほど高くつくので趣味を入れずコーケン スピナー4768Nー450にしました。
 関係ないけど、ホイールをインパクトで締めないで欲しいです→自動車屋。車載のホイールレンチでは外れないぞぉ。パンクした時どうしろと言うのだ。ちゅうかそれ以前にオーバートルクで破損や事故の原因じゃないのか。で、インパクトで締められて外れないネジを発見した時にもこういうちゃんとした工具が必要です。

 特殊なところでお勧めなのはコーケン ラチェットアダプター3755。ソケットツール専業メーカーの心意気ですな。特殊と言いつつ、この手のツールはもっと使われても良いと思います。

 ポルシェ924Sクラブスポーツのトランスミッションオイル交換用にコーケン ドレンプラグソケット3012Mー25を用意しています。

 持っていませんが、店頭でのインプレッションの範囲で欲しいのはコーケン オフセットエクステンションバー3763ー

 ただちょっと気になるのは「メッキ剥がれが非常に多い」という意見が多いこと。改善して下さい→メーカー


ベッセル

 日本製ドライヴァーの定番です。ドライヴァーを入手する時このメーカーの製品は普通の人にとって一番現実的な選択肢でしょう。

ベッセル ウッドハンドル貫通ドライヴァー100
その他

タジマ メジャー  タジマ ノギス

Lisle オイルフィルターレンチ  マック バッテリーチェッカー

WILL プラグプライヤー10/161  ケブラー軍手


コラム

 趣味全般の話はコラム欄に、カタログは△11の本棚(紙物別館)にあります。

工具との関わり(△11の趣味生活日記)  スナップオンの「永久保証」?(△11の趣味生活日記)
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