<鳳凰聖学園資料室>

ここでは、水上航先生作品のコミックスを紹介しています。

まだ読んだことがない!という作品がありましたら、是非読んでみてください。

注意:【感想】【名ゼリフ】は花臣の独断によるものです。ご了承下さい。


「夢見なサイキック!」全3巻

【あらすじ】

北海道から東京にある鳳凰聖学園に転入してきたみこと。

ところが、学園には平和を乱す『鬼』と、それに立ち向かう『守護神』なんて存在がいて。

その上、みことは第6の能力者として、守護神の一員になることに!

【感想】

円さんLOVE〜!…などという、個人的な萌えは置いといて。

単なる悪者退治に終わらないラストが良いです♪

もちろん、個性たっぷりな守護神達も良い味を出しています。

【名ゼリフ】

「みことは オレがもらう」by次晴

「好いとる相手が いちばん だいじやろ 女にとっては」by由宇

「GO!!」by次晴・円・章平・由宇


「結婚しようよ」全4巻

【あらすじ】

桐子は九州のとある村に住む女子高生。

ところがある日突然、鹿遠寺家の双子の御曹司、風と凪の婚約者にさせられて!?

花嫁修業のため、東京に出てきた桐子を待ち受けていたのは、『愛の指令』だった…!

【感想】

オススメなのは、双子がいよいよ桐子に対して本気になる第三部ですね〜。

あの手この手で桐子に迫ってくる双子の格好良さはクラクラものです…♪

九州弁バリバリではっちゃける桐子も好感度高し。

とか言いつつ、一番好きな女性キャラは嵐だったりします(笑)。

【名ゼリフ】

「おまえが本気なら なおさら オレたちも本気だ 彼女はわたさない」by風&凪

「これを追いかけた 意味 ちゃんと考えて」by嵐

「いっしょにいたいよ バカ」by桐子


「青空、紙ヒコーキ」全1巻

【あらすじ】

横須賀への思いを秘めたまま、卒業を間近にひかえた三角。

ところが、横須賀たちが企てたある「計画」に巻き込まれることになって…!

表題作他、初期短編4編を収録。

【感想】

卒業前の独特の雰囲気を見事に描ききった作品で、懐かしさとこそばゆさを覚えます。

水上先生の短編の中では、まさに最高作かと。

【名ゼリフ】

「オレたちが いまのオレたちを おぼえていてーんじゃん」by横須賀

「横須賀は…… 学校を 愛しているだけよ!」by三角


「ワーキング娘。」全3巻

【あらすじ】

早紀は何よりもお金が大好きな女の子。

ところがある日、1億円の借金を残して家族が夜逃げを!

残された早紀は、借金返済のために働く羽目になるのでした…。

【感想】

正直言うと、どうして早紀がここまで守銭奴な性格になったのかを描いていない点が物足りないかも。

両親が蒸発する前からこの性格だったしねぇ…。

もっとも、とことん前向きな早紀には励まされますが。

【名ゼリフ】

「本気でやらなきゃ お金も仕事も なんにも 手に入んないのよ」by早紀

「娘を信じられないで 親がやれるか!」by早紀のパパ

「こんなきたない紙キレ お金なんかじゃないね」by早紀


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