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5月

桜からつつじへ、他にも街には花がいっぱいになりました。
新緑がきれいな季節になりました。新しい息吹を感じ、不思議に思うほど元気を頂きます。

母の日商戦を迎えて皆様は、今最後の頑張りをしていらっしゃいます。
メーカーさんは、もう今年のクリスマスの内見会の季節になりました。大地農園さん、ascaさんなど次々と今月から始まります。今年のトレンドはなんなのか興味いっぱいです。

先月、ベトナムのホーチミンと中国の広州の二つの展示会を見てきました。
初めてのホーチミンは、活気あふれて、雑貨品の市場に驚かされました。それは、韓国の南大門のミニ市場といったところです。高品質の品物はまだ少ないようですが、デザインの付属品になるようなものが街の中にいっぱいです。ライフスタイルの展示会は3回目でまだまだこれからです。
そこへいくと、111回目の広州の展示会は、規模も大きく、世界中から多くのバイヤーがやってきています。
観光をする時間がありませんでしたが、車中から見る街は、断然ホーチミンがいい。
機会がありましたら、ぜひたずねてみる価値がありそうです。
 
シリーズ アートフラワーを使ったデザインを楽しみませんか。
今回は、カゴバックに花を飾ってみました。

スリッパに花を飾ってみました。
スリッパに花を飾って生活を楽しんでみませんか。お教室で楽しむのもいいものです。


   
今月のニュース 5月号



●2012年ブリヨンカタログ出来ました



●2012年春夏ダヴィンチリボン入荷しました。



●2012年版NEWタッセル入荷しました。
 
●今「アーテフィッシャルフラワー」が注目!!
  今、アートフラワー、シルクフラワーが注目されています。
特集の雑誌が出版されました(草土出版 \905 プロフローラで発売中)。
今まで私たちがあまり知らなかったようなデザインやインテリアを特集しています。造花のデザインというより、もうアートの世界です。どちらかというと造花は、今まで本物に近い花を追求してきました。それはメイキングの世界だったのです。これからはデザインの世界に変わっていきそうです。それはディスプレーではなくインテリアやギフトの世界の予感。造花のデザインではなく生花のデザインのように扱うのがポイントのように感じられます。造花だからできるデザインではない生花を扱うような感性が必要です。
東京日本橋三越でも7月20日から25日まで読売新聞社主催の「第一回アーテフィシャルフラワーフェスティバル」が開催されました。公募展で一等賞は文部大臣賞です。併催で販売ブースが10社ほど出店していました。花一輪づつを販売するのでなく、花束やアレンジメントを主に展示即売です。そのデザインの多様性は驚きです。レッスンでの展開も楽しみになりそうです。
●人気の新商品の「キラキラマジックラメ入りスプレー」
年間を通しER-001 てラメ入りのローズなどのプリザーブが人気です。自分で好む花をラメ入りに出来たらという要望にピッタリと当てはまったのがこの商品です
キラキラマジックラメ入りスプレー 40ml \2,000*

●プリザーブドの樹脂コーティング
   ローズと言えば、コーティングしたプリザのローズが最近話題です。プロフローラでもコーティング剤が入荷しましたのでお知らせします。


●光触媒「パーマシールド」のこと
最近「光」触媒という言葉を耳にしませんか。
光が当たると周囲の汚れを分解する「光触媒」が注目されています。

プリザーブドフラワーやシルクフラワーのアレンジメントにスプレーして飾ってみると!